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海の霧



お仕事がお休みだと1日時間がいっぱいあって、
「あ〜ヒマだ〜」とか言いながら、
冬のポカポカ日和りを満喫するのが幸せだ〜

ワイヘキ島の冬は、
朝は霧の中、日中は晴れれば薄手でもほんのり汗をかく、
というくらい気温差が激しい。

今朝はフェリー乗り場にお魚の切り身を戴きに行ってきた。
ワイヘキに釣りに来る友人からヒラマサのお裾分け。

海の上は、まるで温泉のように霧が立ち上っていて美しかったぁ。
自分の父親に追い出された(らしい)はぐれグースが哀愁漂っていた。

この白いグースはワイヘキ島ではすっかり有名鳥なのだ。

本日も思いっきりガーデニング&ランドスケープするぞー!!

 2017/05/14 06:31  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


リベンジ蓮根



去年の8月に発芽させて、
春に専用ポンドに植え付けた蓮根の種。

けれど、
ポンドを設置していたデッキに出入り自由だったダック達に次々攻撃されて、
葉っぱがすっかり食いちぎられて、結局11株全て枯れてしまった。

それが理由だったわけではないけれど、
ダックが自由気ままに歩き回っていたデッキは、
あちこちダックの落とし物地雷が点在し、
安心して裸足で歩いたり、座ったり出来ない場所と化していた。

デッキで栽培していた野菜も食いちぎられていたし、
数ヶ月前に意を決し、
デッキを人間の場所に戻すべく、庭との境界線にフェンスを設置した。



ダックフリー(禁ダック)になったデッキをウォーターブラスターで洗浄、
再びオイルステインを塗り直してピカピカに甦らせた。

フェンスが出来たのでヒメもデッキに出られるようになった

そこで蓮根!
私は再び蓮根の種を購入しリベンジすることに。

前回とは違って、水深は浅いけれど開口部が大きいケースを用意し、
浮き葉が広々開けるようにした。

そしてつい先日、ポンドに地植え。
前回よりも水張りを浅くして、
新芽がすぐに水面に顔を出せるようにした。



もう晩秋なので、
冬までの間に根を張りきれるかどうか心配だけれど、
浮き葉をついばむダックも居ないし、
植え付けの時の浮き葉の状態も前回よりも良好なので期待大。

どうか無事に育って、
毎年蓮根が収穫出来るようになりますように
 2017/05/13 10:55  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


秋休み



オリーブの収穫も大半が終わり、
ヴィンヤードでのお仕事はひと区切り。
秋休みを戴いて、7月の冬剪定までのんびるすることにしました。

次は、自分の家のガーデンに精を出すとき。
肥料やりやマルチング、植え付けなどなどやることがいろいろある。

太陽の角度もだいぶ浅くなり、
影が長くなってきた。

二人と一匹
なんだかほっこり。

 2017/05/12 05:41  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


里芋の収穫



里芋って収穫のタイミングがよくわからない。
この島がずーっと日本の春と秋のような感じだからか、
葉っぱがなかなか黄色くならない。

そして、種芋に親芋を使うか子芋を使うかも、
ネットで調べすぎて結局どちらがいいのかわからなくなり、
昨年は親芋を、今年は子芋を種芋にして育ててみた。

種芋にした子芋が小さすぎたのか、
今年出来た里芋はとにかく小さい!

これを種芋にしたらまた小さいのしか出来ない気がするので、
今年は親芋を種芋として取っておくことにした。

やっぱり、大きい種芋の上にしか大きい里芋は付かないと思うので、
子芋が小さい場合は、親芋をまた種芋として使うほうがいいのかな???
という極めて消極的な結論をくだす。

この里芋は3年前に知人から戴いた里芋から繋げて育てているので、
種芋を切らさずに、なんとか継続させたい。

いつの日か、
「わぁ〜いっぱい採れたなぁ」と言える日が来るだろうか。

 2017/05/11 07:36  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


フィジョアの季節



1年に1度の楽しみな季節。
フィジョア・フルーツを楽しむ季節がやってきた。

我が家のフィジョアは、
1〜2年目は幼木過ぎてせいぜい3〜5個しか実らず、
3年目で移植したせいで4年目は1つも実らず、
そして5年目の今年、ついにお腹いっぱい食べられるぞ〜!
という数が実った。

フィジョアを移植したエリアはダックのお気に入りエリアでもあるので、
肥料となる有機物をダックが大量に落としていってくれる。

そのおかげか?とっても立派なサイズのフィジョアが実っている。

フィジョアはグリーンだけれどこれでもちゃんと甘みがある。
ぽとっと地面に落ちたフィジョアが完熟。
毎日チェックして、落ちているフィジョアを拾う。
落ちたばかりの新鮮なフィジョアは、
砂糖飴のような甘さと、グァバのような酸味が混ざり合い絶妙な美味しさ!

今年はスーパーで買わないでもたらふく食べられる

 2017/05/10 04:09  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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