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男の子か女の子か、それ結構重要



うちで産まれたピヨちゃんはとっても大きく成長し、
ぱっと見ダックママと区別がつかない。
(写真奥がピヨちゃん)

家の中で保護しているときから、
その鳴き声でこの子は女の子じゃないかな〜?と予測していたけれど、
今では100%女子だと断定できる。

女の子か男の子か、これが結構重要で、
もしもこの子が男の子であれば、
別の場所で飼うか、誰かにあげるしかない。

ニワトリもそうだけれど、
群れに男子は一羽のみと決まっている。
親子だろうと、もしも別の男子をそこに混ぜると、
女子を独占出来るのは一羽のみなので、
その王座を得るために血みどろの争いになる。

だから、女の子だといいなぁとずっと願っていた。
そうすればずっとこの群れで暮らしていける。

そしてラッキーにも50%の確率に見事勝ち?
たった一羽だけ生き残ったピヨちゃんは女の子だった

はぁ良かった。

人間界だったら近親相姦??
という感じだけれど、これでピヨちゃんはダック男子の2号さんとして安全に暮らしていける。なので今では3羽で行動しているのだけれど、そこにもちょっとした変化が。

ダック女子がたまに姿をくらまし、
どこかに居なくなっているのだ。

けれどある日、ダック女子が秘密基地を作り、
そこで産卵しているのを発見!!
しかも隣の敷地。



小屋の中に卵を産んでいないものだから、
すっかり休卵中かと思っていたけれど、
実はダック女子は毎朝ここで産んでいたのだ。

秘密基地は2〜3カ所有り、
別の場所にもなぜか卵が一つだけ産んであった。



つる草は卵とダック女子を完全に隠せるくらい覆い繁っていて、
その厚みのある葉の下をもぐらのように移動出来るようになっていた。

昨日まではまだ温め始めていないからいいや、と思っていたけれど、
今朝抱卵を開始したっぽい。



ごめんよダック女子。
あなたがたくさんダックリングを孵しても我が家ではもう受け入れられないよ。
可哀想だけれど、卵は回収し、秘密基地もいったん取り壊した。

産まれたダックリングをうちで世話するか、
里親をちゃんと探すかしないのであれば卵を孵させてはいけない。
なので抱卵を始めるまえに卵をマメに回収する必要がある。

今後はダック女子の次の秘密基地建設に注意を配ろう。

 2017/01/17 08:39  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


犬と一緒にお仕事



今日からヒメは私と一緒にヴィンヤード出勤。

前々からボスがヒメと一緒に仕事に来ればいいじゃん!
と言ってくれていたので、お言葉に甘えることに。

ヒメはもともとファームドッグ(牧羊犬)なので、
本来、こういう広い場所で1日のびのび働くのが性に合っている。

ビーチでも私の側から離れなくなってきていたので、
最終仕上げの実験として、
先週のうちに数時間ヒメを連れてヴィンヤードに行ってみた。

その日はヴィンヤード犬のブリックスが不在だったので、
何か追いかける対象もなく、
どこかにいきなり走り去っていくこともなく、
ずーっと私の半径15m以内を走り回って遊んでいた。

これはいける、と判断し、
本日晴れて一緒にご出勤。

午前中走り回っていたヒメも、
午後になるとさすがに疲れが出たのか、
一定時間ある場所からあまり動かない私の動きのパターンを覚え、
その待ち時間にウトウトし始めた。

夕方仕事が終わる頃、
ヴィンヤード犬のブリックスが登場し、
2匹でどこかに走り去るも、
すぐに戻ってきて事なきを得る。

これからヴィンヤードに行く度にヒメを連れて行ったら、
すっかり馴染みの場所になって自由行動の範囲が増え、
お昼寝の場所も自分で適当に見つけられるようになるかもしれない。

レストランにさえ近づかなければどこに行っても大丈夫だ。

犬と一緒に働くことの楽しさときたら。
初体験の幸福感。
ワーカー達みんなに愛され、ヒメも楽しそうだったな。

 2017/01/16 16:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


初めてのニンジン



初めてニンジンを作ってみた。

まっすぐ綺麗に伸びた子もいれば、
5股くらいに割れてもはやニンジンに見えない子までさまざま。

ニンジンを植えた畑2は、
グリーンピース1列、ニンジン1列、コスレタス1列というレパートリーで、
最初にコスレタスを収穫(途中ダックに丸坊主にされたけど)、
次にグリーンピース(マメご飯にした)を収穫、
そしてこのニンジンで最後

いったいいつ収穫すればいいのだろう??
と思い試しに1本抜いたら立派に育っていた。
なので残りも全て収穫し、畑2は今シーズンの役目を終えました。
この畑の肥料は100%自家製。
1年分の生ゴミが作り出した堆肥が栄養素。

思ったよりも肥えた土になっていみたいで嬉しい。
これからはもっと自家製堆肥を信用しよう。

畑をやってみればわかるけれど、
堆肥は思ったよりも必要で、
5個の畑を堆肥を買わずに回していこうと思ったら、
コンポストを作る木枠も4〜5カ所くらい必要。

堆肥は上から生ゴミをどんどん入れて、
下のほうから出来たものを使えばいいと思っていたけれど、
頻繁にかき回すし、発酵期間をおかないといけないので、
理想なのは、一つの堆肥箱がいっぱいになったら魚の内臓を入れて蓋をして寝かし、1年後にサラサラになった堆肥を使うというもの。

それには1カ所の堆肥箱では間に合わない。
なのでうちは全部で4カ所作ってある。

堆肥は奥が深い。
野菜の味もこれで決まる気がする。

今回収穫したニンジンはまず生ジュースにしよう。
同じく庭で採れたレモンとニンジンだけのジュース。
これでニンジンの甘みを確かめる。

土から掘り出してすぐに匂いを嗅いだら、
なんだか食器洗い洗剤のような匂いがした。
ニンジン特有といえば特有なのだけれど、
これが苦みとかエグミだと、正直美味しくない気がする。

収穫のタイミングが遅れたからかもしれないし、
これから味わって次回の土作りに活かしたいと思う。

大地の恵み、ありがとさん。


<ベッドが新しくなってご機嫌ヒメたん>
 2017/01/13 20:25  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


オレンジビーチ



ワイヘキ島に初めて引っ越してきたときには感じなかったけれど、
このビーチはどんどんオレンジ色になっている気がする。

白系の砂浜は、ほとんどが貝殻が細かく潰れて作られていくのだけれど、
この砂浜はオレンジ色の貝が多く打ち上げられているみたい。



以前にもブログに書いたけれど、
同じビーチでも場所によって打ち上げられる貝が微妙に違う。
このビーチも海に向かって右半分のほうがよりオレンジが鮮やかだ。

この生態系がこのまま維持されたら、
どんどんオレンジの砂浜化が進むと思う。

日本だったら、
「シャーベットオレンジの砂浜で過ごす夏」とかなんとか銘打って、
旅行雑誌などで観光客呼び寄せに使えそうな感じ。

 2017/01/12 13:05  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


大漁大漁(*^_^*)


新年初釣りは大漁〜

日本から遊びに来てくれた旦那さんの友人夫妻。
男性チームはワイヘキ島に着いて早々に新年初釣りへ。

さすが2人馬力?
人数が多いと釣れる数も増える!

トレイに乗り切れなかったので写真には写っていないけれど、
アジが10匹以上はありました。

しかもこの日は、初めてホウボウ(英名ガーナード)が釣れて、
家で待っていた女性チームは大興奮。



以前から釣ってみたかったけれど釣れたことが無かったホウボウ。
しかも1発目だったらしいので、
その後の釣りがいかに楽しかったか想像がつく。

ホウボウのお刺身、美味しかったなぁ。
舌触りがしっとりなめらかで甘みがある。
透明感がある見た目と同じく不思議で美しい魚肉だった。

釣りに行ったり、ワイナリーに行ったり、
のんびりまったり過ごしたケンジさん&ともちゃんとの夏休みは、
あっという間に過ぎ去って行ってしまった

私は来週から5ヶ月ぶりにヴィンヤードに復帰
さて私は1年前の今頃の仕事をきちんと覚えているでしょうか(笑)
 2017/01/11 10:29  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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