« 2016年12月 | Main | 2017年02月 »
Happy Birthday JO ; )



旦那さんのバースデーランチをしに、
Cable Bay Vineyardに行ってきた。

ここのメニューはいつも洗練されているので大好き

連休の中日とあって、お店は大賑わい。



この日は夕方からライブがあるらしく、
海を背景にした絶好のロケーションにステージが設置されていた。
男女別々の簡易トイレが設置してあったりして、
ちょっとフジロックを思い出す。



ビールのコロナのテントも出店。
なんだか良い感じ。



ここは南西向きなので、
左方向に美しく沈む夕陽を眺めながらのライヴ観賞になるだろう。
あまりに気持ち良すぎる。
今度ここでのライヴ情報をゲットしたらチケットを買ってみよう。

 2017/01/30 03:18  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


嵐の恵み



この間の朝は凄かった。

砂浜のいたるところに生きている貝が打ち上げられていた。
貝殻はいつもたくさん落ちているけれど、
生きている貝がこんなにたくさん砂浜にいるのは初めて見た。

一昨日の夜に嵐があって、
うねりに巻き上げられてた貝が大量に打ち上げられてしまったらしい。

この海岸で生きている貝を拾ったのは、
「ピピ」と呼んでいるアサリのような貝だけで、
他の貝は貝殻のみしか見たことが無かったのに、
この日は全部で5種類の貝を拾うことができた。



左から時計回りに、
コックル、ピピ、トゥアトゥア、名前知らず。

中でもスーパー感動したのはこれ。
ホタテ貝!


ピピはワイン蒸しに、
他の貝は醤油焼きにしてみた。

まず、コックルはハマグリに近い感じで、
トゥアトゥアは砂を飲み込みすぎていてとても食べられなかった。
名前知らずのシマシマの貝は開かなかったので破棄。

そしてホタテ貝!
命がつきたのか焼く直前にパカッと口を開けてしまったので、
あたると怖いと思い捨てようとしたけれど、
旦那さんが「絶対大丈夫、さっきまで生きていたんだから」と焼いてくれた。

それがなんと!!!
旨みのレベルが他の貝と違いすぎた。
貝の中のキング!!激ウマ過ぎて目がぱちっと開いてしまった。

もちろんお腹も壊さず。

次の嵐の後は、
いの一番にこの海岸に貝拾いに来よう。
どの貝が砂が多くて食べづらいのかもだいたい把握できた。
天然ものの問題点もある程度分かってきたし。

今回は拾ってこなかったけれど、
実は生きている巻き貝も大量に打ち上げられていた。
次回は壺焼き風にして食べてみたい。

嵐の後は鳥たちもたくさんご馳走にありつけただろうな

 2017/01/28 03:10  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


虹を追いかける



激しい嵐の夜が明けると、
ソフトな明かりに包まれた朝がやってきた。

いつも行くビーチだけれど、
ミストに包まれてシルバーに輝くそのさまに、
うわぁと思わず声をもらす。

一瞬一瞬、同じ瞬間など二度と無いことを実感する。

ビーチの西端は霧雨。
東から上った太陽が虹を作り出す。

虹に向かって走り出すヒメ。

今日は波乗りをする旦那さんを追って荒波にも向かっていった。
楽しくて怖くてワクワク興奮いっぱいのヒメ。

また今日も今日だけの特別な1日が始まるんだ。

 2017/01/24 07:06  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


朝焼けトマト



寝室の天井が赤く染まる朝、
東に開いた窓から差し込む暁光で目を覚ます。

血圧が低く頭が重い朝だけれど、
こんな日は急いでベッドから飛び起きる。

なんだかどうしようもなく胸が騒ぐんだ。
ワクワクワクワクワクワクワク。

この夏一番最初に色を染めたトマトは、「転がるトム(Tumbling Tom)」



変な名前。
確かに鉢からこぼれるように覆い繁っている。



このトマトは種から育てたもので、
固有種なのでまた種を採取すれば来年も楽しむことが出来る。

熟すと朝焼けのようなオレンジ色になる。



短い夏をいっぱいいっぱいかみしめよう。
 2017/01/22 08:58  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ベン&ジェリーズ



最近ワイヘキ島の数カ所で見かけるようになったアイスクリーム。
「BEN & JERRY'S」

一番最初に見たのは、Man'O War(マノウォー)というワイナリーだった。
ワイナリーのセラードアー(試飲)にアイスクリームを置いてあるのは珍しいので、逆に食べたくなるというか、しかも看板までわざわざ設置してあったのでプロモーション中なのは明らか。なので早速食べてみたところ、うまい!!!

この国は乳業がメイン産業なので、
「ルイス・ロード・クリームリー」や「プホイ・バレー」など、
小規模のおしゃれ乳業がいかにも美味しそうなパッケージでアイスクリームを売りはじめている。それぞれの地元では知らないけれど、オークランドに流通してきて、人々に知れ渡ってきたのはここ2年以内のことだ。

もちろんすぐにそれらすべてを食べてみた。
確かに美味しかった。
けれどリピートするほどではないとうのが正直な感想。
日本人の私には甘すぎる。

そんな折り、去年の半ばころに登場したのが「BEN & JERRY'S」!
ワイナリーで食べてから、
またあそこのワイナリーに行ってあのアイスが食べたいなぁと思うようになった。
スーパーやデイリーストアなどで他のアイスを見ても、
ケースの中に「BEN & JERRY'S」を探してしまう。

こんなに食べたくなるということは”本当に美味しい”んだと思う。

そしてついに、一番近くのおしゃれスーパー「RAW(ロウ)」に
「BEN & JERRY'S」が入荷!
やったー!!!!
一度では食べきれないやや大きめサイズ。
種類も5種類ある。




ちなみに、
アメリカ生まれの「BEN & JERRY'S」の歴史は1970年代にまで遡る。
流通と広告宣伝へのお金のかけ方、その手法・テクノロジーの進化によっては、
私が知るまでに40年あまりの月日がかかるのだなぁ。

こうしたいいものが日本国内にもたっくさんあるんだろうなぁ。

しかし、ニュージーランドのアイスよりも美味しいなんて、
なんだかちょっと悔しいかも(笑)

ネットで日本の番組を見ていたら、
この「BEN & JERRY'S」のCMが流れたような気がするので、
きっと日本にも上陸しているのでしょうね
 2017/01/21 03:12  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


| 次へ
プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
更新順ブログ一覧

http://apalog.com/seri-emi/index1_0.rdf
リンク集
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。