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スッキリサッパリ


ドライブウェイの真ん中に位置し、
おそらくすべてのこの木の仲間の親だと思われる大木。
この木を今日切ってもらった。

上の方にこんもりと大きく葉を広げ、
広い範囲に日陰を作っていた。

広い草原にポツっと生えていたら、
多くの動物たちのオアシスとなっただろう。

そういう角度で見るとなんだかちょっぴり哀しい。
けれど、、、、
向かいの土地に山のように生えているのでよしとする。

この大木が無くなってドライブウェイの景色は変わった。

<Before>

<After>
 2016/12/20 17:50  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


斬って斬って斬りまくり



車がすべって上れないほど、
毎日毎日大量の落ち葉をドライブウェイに散らしていた大木をついにカット。

今回斬った木は15本。
大木すぎて素人のチェーンソーでは手に負えないので、
伐採のプロに頼みました。

電線と電話線に倒した木が引っかからないように、
それはそれは素晴らしいテクニックでばっさばっさと斬っていく。

私の体2つ分以上ある太さの木、
10m超えの大木を次々切り倒していく彼ら。
いやぁすごいっっっ。

葉っぱと枝は、
細かく伐採する機械にどんどん放り込んであっという間におが屑に。
トラック2杯分のおが屑はさっさとどこかに運ばれていきました。
残されたのは、暖炉に使えそうな太さの木だけ。



作業は今日だけで終わらなかったので、明日も続けて伐採。
明日は超大物の木が待っている。

クリスマスホリデーにすでに突入しているというのに、
頼んですぐにやってきてくれた彼らに感謝。

あ〜これでドライブウェイが葉っぱだらけになって配達の人が登れなかったり、枝が上から下がりすぎてお水の配達のトラックに嫌がったりされないで済む

そしてなにより、掃き掃除をほとんどしなくていいのが助かる。
大きな木を切ってしまうのに少し抵抗を感じたけれども、
ネイティブ・ツリーでもないし、
すぐにあちらこちらに生えてくるタイプの木だったので、
やはり斬って良かったなぁと明るくなったドライブウェイを見ながら思った。

教訓。
手に負えないほど木を成長させてはならない。。。
(ていうか、放置していたのは前のオーナー達だけど)

 2016/12/19 15:20  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ティーンになりました



黒ちゃんが卵を温めて孵したチック2羽は、
ヒヨコからティーンになりました。

まんまるフワフワから、
ニワトリの形にだいぶなってきた

黒ちゃんも子育てから離れ、群れに帰った。
そしてすでに産卵を開始している。

この若鶏たちが食べる餌にはワクチンのようなものが含まれていて、
その餌を他の大人の雌鳥たちが食べないように、
若鶏たちが完全に成長するまで別々にする必要がある。

若鶏の餌を食べてしまった雌鳥が産む卵は食べることができない。

私はそれを知らずに、
若鶏たちを他の雌鳥たちが住む母屋に合流させてしまった。

たったの3日間ほどであったけれど、
その間にちょうど産卵再開をしたグレイちゃんとゴルゴルちゃんが若鶏の餌を食べてしまったので、彼女たちが産む卵は食べることが出来ない。
最後に食べてしまった日から2週間、
もったいないけれど卵を廃棄しなければならない。

ふだんなにげなく食べている鶏の卵。
彼らが食べるものが濃縮されて人間の胃袋に入るのだから、
その意識を忘れずに餌には注意深くならないといけない。

鶏舎ではなくフィールドでのびのび育っているので卵は美味しいけれど、
なんでもかんでも手放し、というわけにいかないのでそれなりの大変さがあるのだなぁと学んでしまった。
 2016/12/15 13:54  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


オークランドの不動産価格



ついにオークランドの住宅の平均価格が、
94万3800ドルに達してしまった。。。。

今年の10月期に売買された不動産の約4割が100万ドル超え、
価格は前年比12.5%の上昇率。
いまやオークランドは、世界367都市中で5番目に住宅取得が困難な都市となっている。

ワイヘキ島もオークランドだけれど、
私が住み始めた5年前よりもベースが30万ドル以上値上がっている。

不動産業界は完全にバブっている。
バブルと呼ぶからにはいつかははじけるという目算なのだろうけれど、
そういう危ない上がり方というよりは、
資源豊かで安全なニュージーランドという国への投資目的と、
単純に北島オークランドに人口が集中してきているのが原因と思われるので、
中身の無いバブルとはちょっと様子が違う感じ。

とはいえ、
私の家の周囲の売値を見ても、
「この家でその値段は無いでしょ」という価格が平気でついているので、
いくらなんでも限界があるだろう、という気がする。

それでも、
5年前の平均30万ドル安かった価格になることはこの先無いと確信出来る。

こののほほ〜んとした世界にいると、
そんなクレイジーな状況になっているとは到底思えないが、
家が買えないニュージーランド国民が増えているのは現実だ。

土地ギリギリまで家を建てないように容積率が厳しい国だったけれど、
規制緩和して集合住宅のようなものがどんどん増えるかもしれない。。。。


 2016/12/13 08:31  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


5年後の姿
5年前、
無法地帯だった我が家のドライブウェイの脇。
引っ越してきて最初の頃にこのエリアの整備に着手。

<5年前のドライブウェイ>

それまで生えていた野生化した花々を抜き、
ドライブウェイの上に草が這わないようにした。


そして現在、
たった3株から始め、丁寧に増やし続けたアイリスが、
やっと希望通りの姿に。



こうやって何十何百の白い花が咲き乱れる、
けれど整然としたガーデンが私は大好きだ。

このアイリスは、
とあるヴィンヤードのファサードに植えられていたのを見て、
植物を整然と生やすことの美しさを知った。
野生のまま、あるがままも綺麗だけれど、
人の手がきちんと入ったデザインされた庭のほうが私は好きだ。

同じアイリスでも、
ジャングルの中にただあちらこちら生えているのと、
きちんと決められた場所にデザインされて生えるのとでは印象が違う。
見せ方次第で一気にモダンに見える。


このアイリス群の下には、
アナベルという白いアジサイを4株植えている。
挿し木で増やして、アイリスと同じように群生させるつもりだ。

望み通りの姿になるまで4〜5年の歳月がかかるけれど、
待たずとも時は過ぎていく。
いずれ必ずその成課を見られるのだから、
先の長い楽しみとしてこれからもグランド・デザインを続けていこう。

私がおばあちゃんになる頃には、
更にこのあたりは姿を変えているだろう。

 2016/12/12 02:53  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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