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自生野菜


にわちゃんエリアの枝を片づけていると、
なんだか見たことのある葉っぱが。

なんと!
立派に成長したセロリ!

みるとあちらこちらにセロリが生えている。




さらに雑草をかきわけていくと、
他にはケール、ロケット、レタスなどが生えている。



ここは固い粘土質が土台の林であって畑ではない。
そもそもこれらの種はどこから来たのか?
堆肥に野菜のクズを捨てているけれど、
葉物野菜の花、まして種になったものなど捨てた覚えはない。

なぜ葉物野菜が自生しているのか謎であるが、
にわちゃんエリアは鶏糞がたっくさん落ちているので、
1年経った今となっては葉物野菜が育つ良好な土壌になったのかもしれない。

さっそく大きなセロリを2本収穫し、パスタに使った。

花を咲かせているセロリもあったので、
こぼれ種から毎年勝手に生えてくれたら嬉しいかも
 2016/11/22 09:25  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ワイヘキ・ワンダーランド



もうすぐ島に住んで丸5年になるのに、
まだまだ知らないトレッキング・ルートあり。

アニマルいっぱいでこのルートは楽しかったな。

テディア・ベア系アルパカが微動だにしないので、
本当にぬいぐるみみたいだったな。

ファーム・ドッグの血筋が騒ぐのか、
ヒメはずーっと大興奮だった。


 2016/11/21 07:01  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


産みの親、育ての親


昨日は、ダックリングと一緒にお昼寝した後、
意を決してこの子をダック女子の元に戻すことにした。

夕方ダックリングを連れて行くと、
しばらくクールな表情をしていたダック女子だったけれど、
ダックリングの鳴き声を聞いてしばらく見つめたのち、
優しく鳴きながらダックリングを呼び寄せた様に見えた。

手を伸ばして巣の上にダックリングを置いた。
ダックリングはすぐにママの背中の上に乗り、
やがて羽の下に潜り込んだ



そして今朝、ダック女子が温め続けている孵らない卵2個を取り出した。
やはり中身は育っていず、ドロリとした液体になっていた。

これでもう巣に座り続ける理由はない。
ゆっくりゆっくりダックリングと共に外に出られるようになるだろう。

ダック女子は、これから本当にママになる。
ダックリングも、ママが上からそっと座ろうとすると体を持ち上げて存在をアピールして潰されないようにしている。
たった1匹だけ生き延びたダックリング。
初産と初めての子育てとはこんなものなのだろうか?
来年はもっと上手にできるのかな?

ダック女子、がんばったね。
まだ猫に襲われたりする可能性もあるので油断は禁物だけれど、
ゆっくり体力を回復させて、またリラックスした生活に戻ってね。

そして今日は、
別宅で過ごしていた黒ちゃん親子が外に出られる様にドアを開けておいた。



黒ちゃん一家が出てくる前にゴルゴルちゃんとグレイちゃんが別宅訪問(笑)

3週間近く網越しに黒ちゃんとチック達を見ていた2羽は、
ドアから出てきたチック達に違和感なく接している。
(ニワトリにはいきなり来た新人にいじわるする習性がある)

これから先は、5羽で本宅で過ごすことになる。

別宅は天井が低かったので、
のびのび羽ばたき出来なかった黒ちゃん。
外に出られて、まずはいきなりどこかに走り去っていき、
数秒後、チック達をおきざりにしてきたのを思い出したのか、
すごい勢いで走って戻ってきた(笑)

チック達は初めて触れる大きな草むらで、
土を足で掘り返しては虫をついばんでいる。

育ての親である黒ちゃんは、
ほんとうによくチックの面倒を見ていると思う。
引っ越しを完了させた今日も、
本宅のネストボックスでしっかりチックを羽の下に入れて夜を迎えた。

すっかり経験豊富なママになったなぁ

みんな立派だ。

 2016/11/20 06:38  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


どっちも置いていけない


はずせない用事があり、
常時保温がかかせないダックリングをお腹に潜ませて外出。

ヒメも置いていけないので同行。

日本から遊びに来ている友人にヒメのボール遊びをお願いして、
私はダックリングに芝生デビューさせた。

お日様が温かく、見る物全てが初めてのダックリングは、
躊躇することなく歩き始めた。

昨日生まれたばかりなのに、すごいなぁ。
写真がぜんぶぬいぐるみみたい(笑)

たくさん走ることが出来てヒメも大満足
 2016/11/19 20:09  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


緊急レスキュー



昨日の午後、
残りの3つの卵はどうなったかな?
産まれたダックリングは無事かな?
と様子を見に行くと、
私が置いたエサの器と巣の間からピーピーと声が聞こえる。

見ると、巣から出たダックリングがそこにはさまっていた。

ダック女子のところに戻してあげようと、
少しダック女子の羽を持ち上げると、
ダック女子が卵を盗られると思ったのか興奮して立ち上がった。

その時に、彼女の体の下に動かない黄色いフワフワが見えた。。。

いつ生まれた子か分からないが、
抱卵を続けるダック女子に押しつぶされてしまったらしい。
巣はとても小さい。
産まれたばかりとはいえダックリングはちっともじっとしていないので、
抱卵とダックリングの保温はなかなかうまくいかないのかもしれない。

これで2羽のダックリングが死んでしまった。

いま生きている生まれたての命が惜しかったので、
さきほどエサの器の後ろにはさまっていたダックリングを一時的にママから引き離すことにした。

ダック女子が抱えている卵はあと2つ。
それがすべて孵ればダック女子も動けるようになって、
黒ちゃんのように子育てを始めると思う(たぶん・・・・)。

それまで先に生まれた子を預かることにした。

初めてのお水とエサ
教えたらすぐに覚えて自分で食べ始めた

今回のダックリング誕生では、
「ナチュラルな子育て」の難しさを知った。
ダックはニワトリの黒ちゃんと違って、確実に自分の子だ。
けれどダックリングの鳴き声にあまり反応しないダック女子を見ていると、
子育てしてくれるのか少々不安。
そのあたり、にわとりのほうが得意なのかな????

出来ればダック女子に戻して彼女に子育てしてほしい(願)

 2016/11/18 03:00  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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