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アヒルの子



4日前からダックの卵を回収するのを止めてみた。

ニワトリもダックも、
毎日1個ずつ卵を産んで、
自分が抱えきれるくらいの数になったら抱卵を始める。

いま自然界ではダックの子供がつぎつぎ産まれる、
ベイビー・シーズンに入った。

うちのヤング女子も抱卵をするかもと思って卵の回収をストップ。

今朝覗いたら卵は4つになっていて、
しかもちゃんと並んでいる(笑)
あの窪みがいっぱいになったら温め始めるかな??
8個ぐらい並びそうだな。

10個以上になっても温め始めなかったら卵は回収して食べようっと。

さて、どうなるかな??

 2016/08/31 06:11  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


自由ってなに?



犬は、自由に走り回っているのが幸せ。
それは間違いない。
だから、自然の中で人に迷惑をかけない範囲であればリードから放して走り回らせてあげたい。
そういう発想からドッグ・ランというのは考案されたのだろう。
こちらでも人の少ないビーチとか、広大な草原などは、
柵こそ無いけれど、天然のドッグランのよう。

けれど、逆に言えば、
ただ単に、オイデ、マテなどのしつけが出来ていない、
飼い主がコントロールできない犬を放して勝手に遊ばせているだけ、
という見方もある。

ドッグ・ランと違ってビーチには人間もいて、
犬と関わりたくない人も朝の散歩を楽しんでいる。

今までビーチを歩いていてそういうことを考えたこと無かったけれど、
犬を飼うまでは、ビーチで砂だらけの犬には近寄って欲しくなかったし、
犬を触りたいとも思わなかった。

けれどヒメが来てからは、他の犬が近寄ってきても嫌じゃない。
他の犬の行動をよく観察できるようになった。

ヒメはまだ本格的なしつけを始めていないので、
今は近づいてくる犬の頭に立ち上がって前足を乗せようとする。
それが始まると向こうの先輩犬はそれを牽制しようと、
支配性行動による遊びが始まってしまう。

2ヶ月半の仔犬はまだほとんどビーチには居ない(3回目のワクチン前というのもある)ので、ヒメはいつでも一番若くて経験が浅い。

リーダーウォークなど、本格的なしつけが完了出来るまでは、
基本的にはリードから放すことはない。
けれど割とデリケートな性格をしていて我慢もできる犬なので、
仔犬の時に自由に走り回る楽しさを奪って内にこもってしまわないように、
環境とタイミングをみながらヒメのリードを外してあげる。

リードというのは一つの権威になっているので、
それが外れるとやはり野生の獣のようになる。
そのスイッチが決して入らないように矯正していくのが森田誠式。
そしてダックがいる我が家にはそのスイッチは本当に好ましくない。

主従関係が出来上がった後であれば、
ボール遊びなど狩猟本能を使った遊びを教えることができ、
それが出来れば「思いきり走る」「ボールを狩る」という狩猟本能を、
”服従性の中で”満たすことが出来る。
そのスイッチのオンとオフは犬ではなく飼い主が切り替えるのは言うまでもない。

本格的なしつけは4ヶ月を迎えてから。
それまでは、自由も楽しませながら服従性を育んでいきたい。
そしてどんなに野性的な犬に出会っても穏やかで余裕を持って遊べるような心理を育んでいきたい。

ヒメの楽しい世界は始まったばかり。

まだ3回目のワクチンが完了していないことを忘れずに、
もっともっといろいろ体験させていこう。

 2016/08/30 03:24  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


レンコンの種



蓮と睡蓮は違うもの?
どっちかはレンコンが採れないの?
というギモンからいろいろ調べていくうちに、
あの、大好きなレンコンが自分で栽培出来ることを知って、
さっそくレンコンの種を入手!

蓮(Lotus)=レンコンが採れる
睡蓮 (Water Lilly)=レンコンは採れない

蓮は水面から大きく上に立ち上がるが、
睡蓮は葉も花も水の上に浮かんでいて、
別名ヒツジグサと呼ばれ、蓮とはまったく別物らしい。

花を愛でるだけでなく蓮根の収穫を目的としている私は、
もちろん蓮をチョイス。

さっそく種蒔きしてみました。

蓮の種は、地中に埋めておけば2000年は発芽せずに時を超えられると言われるほど殻が固い!
なので、ヤスリで削って水を浸水しやすくしてから撒く。

種蒔きといっても水の中で発芽させます。



24種類の蓮の中から6種類2粒ずつ選んでみました。

12粒中、5粒が水に入れた瞬間沈まずに浮いた。
これ、ドングリだったら浮いた種子は発芽しない確率が高いのだけれど、
蓮はどうだろう?

1週間ぐらいすると発芽するらしい。
さてどうなるでしょう?

出来ることなら一つずつでもいいから全種類発芽して欲しい



 2016/08/29 02:59  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


他の子たち



最近はヒメのしつけに集中しているけれど、
私の愛すべき、にわちゃんとダックは1歳を迎え、
ますます元気に成長している。

ダックにいたっては、
あるモードになると向こうから近づいてきて手をカプカプしてくる。
そのとき胸の辺りを指で触ることができるのだけれど、
指が全部埋まってしまうほど羽毛が深い!
ふっかふっかで気持ちい〜〜〜いい

3回目のワクチンが終わったら本格的にヒメをダックに慣らしていく。
ヒメの本質、野生の本能が矯正できない限り、
いつどういう切り替えがあって鳥を襲うモードになるか分からない。

ポイントは、
リードがなくても飼い主の側をぜったいに離れない犬にすること。
これは服従性豊かに育っていないと出来ない。
犬が本質のまま、野生のままでは、
飼い主から離れて何かを追いかける習性が出てしまうからだ。

どんなに気の優しい犬でも、
鳥を見たら必ず追いかけるし、いたぶっておもちゃにしようとする。
常日頃から、そういうおもちゃで遊んで狩猟本能を育まれているから。

でもそれは主流のしつけであり、それ自体は悪くない。

ただうちではそれでは困る。
ヒメをリード無しで家の中も外もマナーを守って自由に行動させたいから。
そして外にはダックが1年前から自由に暮らしているのだ。

鳥を襲うよりも、飼い主の愛情の側にいて安心していたい、
そういう心理に導けるようになれればいいなぁ。
いや、絶対にそうしなければならない。
みんなが平和に自由に暮らすために。

 2016/08/28 06:39  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


アーモンドの花



アーモンドの花が咲き始めた。

ここのところ3年連続くらいで、
花が咲き始めると雨が連日降って花を散らしていく。

今年も、花が咲くまではずーっと晴れていたのに、
昨日から雨が降り始めてしまった。

昨年切り戻しをしたので、
今年は新しいシュートが沢山伸びアーモンドもたくさん収穫出来そう。

 2016/08/25 03:22  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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