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選挙の帰りに



先週の土曜日に、参議院議員選挙に行ってきました〜。

今回は比例代表に、尊敬している御仁が出馬されたので、
投票行為そのものにワクワクでした。

海外在留邦人の投票用紙は、
3重の封筒に守られて海を渡って本籍のある選挙管理委員会に届けれます。

その帰りに、ティティランギの知人のお家にお邪魔させて頂き、
美味しい鴨鍋に舌鼓。

コタツ、鴨鍋、みかんに日本茶、と、
日本よりも日本らしい一夜でした。

そして翌日ティティランギ・マーケットにて、
4月の熊本地震のチャリティが行われているというので行ってきました。

焼き物教室が協賛となって、
持って帰れる陶器付きの味噌汁を注文することによって寄付となります。

想像したよりも沢山の人が並んでいてなんだか嬉しかった。
ティティランギにお住まいのご近所のみなさま、
日本の為にありがとうございます。

 2016/06/28 14:57  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


マヨネーズとケチャップバトル



マヨネーズはキューピー!と決まっていた私だけれど、
サンドイッチや和え物には、
このカナダ産「Best Foods」のマヨネーズがとってもいい!
その他NZ産のマヨネーズは正直ぜんぜん美味しくない。

ちなみに、キューピーマヨネーズはこちらでは高級品。
キューピーマヨネーズを使ってある場合、
わざわざ「キューピーのマヨネーズだよ」と言い添えるくらい特別。

なので普段はこのBest Foodsのマヨで対応

そしてちょっと笑えるのがケチャップ!!

この国では、ケチャップよりももっと水っぽいトマトソースが主流。
ホットドックやハンバーガーにもほとんどトマトソースが使われている。

キウィ(ニュージーランド人)いわく、
「ケチャップというのはアメリカの言葉で、
ニュージーランドではトマト・ソースだよ、中身は同じ!」
ということなんだけれど、
私から言わせれば、ケチャップとトマト・ソースはまったくの別物
原材料が一緒でも質感、味ががぜんぜん違う。

キウィによっては、
トマト・ソース=Wattie's(ニュージーランド産)
ケチャップ=Heinz(アメリカ産)
ということを強調して、自分はWattie'sしか使わない!
みたいなことをポリシーとしている人もいる。

とどのつまり、アメリカがきらいなんだろう。

しかし、最近はそのWattie'sから、
「ケチャップ」が出ていることを彼は知らない(笑)
それくらい、トマト・ソースへのこだわりが強いのだ。

家にトマト・ソースとケチャップの2つは必要無い。
ということで我が家はケチャップ





 2016/06/27 08:54  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


動くぬいぐるみ


うちのダック男子。

お腹のフカフカを触りたくて、
首の後ろのくぼみに顔をうずめてフガフガしたくて、
たまにダックをつかまえる。

つかまった男子は、
水かきで空中をクロール。
足が短いから私の手には届かない。

なにもかもが愛らしい。

でも・・・あんまり驚かすと嫌われるので、ほどほどにしておこう。
 2016/06/24 07:39  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


プライベートビーチとアワビ



アワビの生息地域に関する情報をゲット。

ワイヘキ島でアワビが獲れたらなぁ、
というのは私と旦那さんの口癖のようなものだった。

魚、ウニ、クラム貝、ムール貝、岩牡蠣、小エビ、
ここまで獲れたらアワビだって食べたい。

こちらではアワビはパウアと呼ばれている。

ゲットした情報をもとに、
そのポイントまで冒険に行ってきた。

途中「いいねぇ〜ここ」というこじんまりしたプライベートビーチを通過。
ボート以外では、満潮になったら誰もこのビーチに入ってこない。

そしてけっこうな崖越えをしたところに、
パウアポイントはあった!



教えて貰わないとパウアが生息していると気づかない。
もぐってみてからじゃないとはっきり確認できないけれど、
地上からもアワビ特有のレインボーの穴を持つ貝の姿がちらほら。

崖の上から海面を見つめてあーだこーだと2人で言っていたら、
横から野生のダックがすぃ〜〜〜

透明な海に浮かぶダックは空を飛んでいるみたいだ。

近々ここに潜りに来ねば
天然のアワビ食べるぞ〜〜〜!!!

 2016/06/20 08:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ダックプール リニューアル



ダックは足に問題を抱えると、
エサを食べる量が減って生きていくのが困難になる。

ダックが大好きなプールから出る時に、
ドタっ!と落ちるような感じで出ていたのを気にしていた旦那さんが、
若いうちに怪我をしないようにとプールの周囲にお手製スノコを配置してくれた。

学習能力のなかなか高いダックたちは、
すぐにそのスノコを使ってプールに出入り。
調子いい感じ

以前は深いプールも用意していたけれど、
この浅いプールが浮くことも立つことも出来て彼らは割と気に入っている。

このプールに辿り着くには、
彼らの本拠地(小屋)からは一丘超えてこなければならないが、
ほとんど走ってくる感じでこのプールに日に4回以上は通ってくる。

プールで遊ぶのとお昼寝はこの人間の住むデッキにやってきて、
メインのご飯とおやつは小屋の周り、
そして時には家から50m範囲内で大冒険をしに行く。
葉っぱの中に隠れている昆虫やミミズを食べているのかも。

ダックとの生活は想像以上に笑いをもたらしてくれる
 2016/06/19 07:50  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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