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日本満喫



五月晴れの小径。
繊細な木漏れ日を作り出す木々の中をくぐり抜けていく。

いいなぁ、ニッポン。


 2016/05/19 22:30  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


クロちゃん失踪事件



昨日こつ然と消えたにわちゃんたち。

どうやらエサ探しをしている間にフェンスの隙間から外に出てしまったらしい。

ニワトリは夕方には必ず小屋に帰ってくる生き物。
どこかに脱走したりなどぜったいにしない。

けれど、知らず知らずフェンスの隙間から出てしまった場合、
たいていは出た場所がわからなくなり戻れなくなる。

しかも捜索中に、私たちは大量に抜け落ちたクロちゃんの羽を発見した。
いろいろ探し回っている間に、3羽が帰ってきた。
おそらく冒険中に猫か犬に襲われたのだろう。
そしてクロちゃんがターゲットになり、他の3羽はちりじりに逃げ惑ったのだ。

私はクロちゃんが死んでいるとは思えなかった。
だって死体がなかったから。

きっと怪我をしてどこかにじっと隠れているに違いない、と。

明るくなったらクロちゃんは出てきて近くに帰ってきているんじゃないかと、
早朝二人で探しに出たが何も手がかりが見つけられなかった。

私はクロちゃん捜索のチラシを作り、
大量に羽が落ちていたあたりの家々に配ることにした。

そして例の事件現場を通りかかると、上の方から雌鳥の鳴き声が!!
ブッシュの中に目を凝らすと、クロちゃんの姿が見える!
生きてたーーーーーー!!

私は人の敷地だったけれどガサガサとブッシュの中に分け入り、
ちょっと怯えて逃げようとするクロちゃんを捕まえた。

奇跡だ。
諦めないで何度も探しに行って良かった

とりあえずこれで安心して日本に帰れる。

 2016/05/15 07:15  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


卵を温めたい気分なグレイ



アメリカのブログで読んで知っていた、
「卵を温めてお母さんになりたいの症候群」にうちのグレイちゃんがかかってしまった。

これは、自分の卵がある場合はもちろん、
卵が無いのに巣箱の中に座り続けてしまう一種の鬱病。

グレイちゃんはもともと巣箱で卵を産まない。
外で立って産む。
なぜかは知らない。

それなのに、1日の大半を巣箱で過ごし、
そこから無理矢理出してもすぐに戻ってしまう。

これは通常なら「GODSENT」と言って、
神様が彼女に新しい命を育む能力を与えてくれた素晴らしい印。

けれど、うちの卵は無精卵。
いくら温めても還らない。
逆に、有精卵を手に入れて彼女の下に置いてあげれば卵はかえる。

けれど今は初冬だ。
子育てにはむいてない。

こうやって座り続けてしまうと卵を産まなくなってしまい、
産卵のために巣箱に入ってくる他のにわとりを威嚇したり、
数週間後に群れに戻ってもいじめられたり、
動かないから運動不足になったり、ダニなどの虫を呼び寄せたり、
とにかく何ひとついいことなんてない。

だから、グレイちゃんの気持ちを切り替えさせる必要がある。
これは根気がいる作業。
ある種の根比べだ。

それなのに、、、、
私は日曜日から日本に帰国しなければならない。。。

もろもろグレイちゃんを巣箱から閉め出す作戦を旦那さんと相談してやれやれ、
と言っていた昨日の夕方、にわちゃんたちに事件発生!!

彼女たち全員、こつ然と姿を消してしまったのだ

To be continue.


<グレイちゃんにいつもの場所を取られてどこで卵を産もうか迷うクロちゃん>
 2016/05/14 03:23  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ばらばらすぎ・・・


我が家の冷蔵庫の卵ケース。

右から採卵の古い順になっている。
にわちゃん、にわちゃん、ダック、にわちゃん、ダック!!

今朝見つけたダックの卵はひときわ巨大!!
このばらつきはいったいなぜ・・・?

 2016/05/13 08:12  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


七面鳥の横断



釣りからの帰り道、
ターキー(七面鳥)の横断に遭遇。

最初に4羽渡って、写真の子は渡るのを躊躇していた最後の1羽。

この道路はまっすぐで時速80km以上でみんな飛ばしていく。
かなり遠くから、「あ!なんか渡ってる!」と気づくのだけれど、
速度を緩めてくれる人がどれだけいるか。。。

最初はクジャクかと思ったけれど、ターキーだった。
野生なのか飼われているのか。

生ターキーを野生で見たのは人生これで2度目。

「はねたらやっぱり持って帰って食べる感じかね?」
と旦那さんに聞いてみるも、
「牧場主に連絡するのが一番いいよ」とのこと。

そうか〜、
すでに死んでいる鶏(しかも死にたて)ならば、
さばいて食べることができるか試せると思ったのだけれど

と、どんどんワイルドになってきているような気がする今日このごろ。


 2016/05/10 17:14  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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