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乗ってきました 現美新幹線



越後湯沢発 新潟行き
「現美新幹線」に乗ってきました〜〜!

別に鉄道オタクではないのだけれど、
どういうわけかこの新幹線には大興奮。

蜷川実花氏の写真を身に纏ったこの車列がホームに入ってきたとき、
「かっこいい〜〜〜」と思わずため息。

車内のアートは数は多くないのだけれど、
やっぱりこのシチュエーションが珍しいので、
動画を撮ったり写真を撮ったり、
絵の前でじっくり堪能したり、カフェに行ったりと、
中をうろうろ5往復くらいしてしまった。

個人的に気に入ったのは、石川直樹さんの14号車。



新潟にフューチャーしていたのは彼だけだったと思う。


<子供は1人だけだったので独占状態の13号車キッズスペース>


<小牟田悠介氏の12号車>


カフェ車両に展示してある、古武家賢太郎さんの13号車も、
人と人との間に流れる何かを切り取っている感じでじっと見てしまった。



カフェではホットのカフェオレを頼んだのだけれど、
紙コップとスリーブのデザインがおしゃれで良かった。
男っぽくて好き。



電車の中で、「大地の芸術祭」で知られる、
新潟県十日町市の市議会議員をやっていらっしゃる大嶋由紀子さんに出会った。

「大地の芸術祭」のキャラクターである雪の妖精「ネージュ」は、
ZUCCaの小野塚氏のデザイン。

「大地の芸術祭」も、この現美新幹線もそうだけれど、
新潟県の地酒を一同に集める「ポン酒館」も、
しっかりと一流のデザイナーをいれ、
すみずみまでこだわったデザインをしている。

アートに造詣が深い県なのだ。
温泉、地酒、アート、3拍子揃って素晴らしい。

こういうのを見ると、我が静岡県も、
もっと地域の特徴に特化した仕掛けをしてほしいと思ってしまう。

新潟県、行って良かった

 2016/05/29 08:06  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


乗り遅れのパンケーキ



日本にパンケーキ屋さんが乱立してその話題に溢れていた頃、
ニュージーランドでよだれを垂らしながら写真を見ていた。

帰国して、一時のピークが過ぎ去った今、
ようやく食べることが出来た

「J.S. パンケーキ カフェ」にて。

私はレモンとリコッタチーズのパンケーキにしたけれど、
友人が頼んだパンケーキのほうが見た目がすごかったのでそちらの写真を。

とりあえず、パンケーキ専門のお店はニュージーランドにはまだ無い。
オークランドに1件欲しいなぁ〜。

 2016/05/27 06:17  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


富士山麓、浅間大社本宮



浅間大社本宮に参拝。

実家から車で1時間ほどなのに今まで訪れたことがなかった。

かつて行者は、まずこの神社で禊ぎをしてから霊峰富士に入ったという。



その禊ぎの池は、驚くほど透明だ。
そこには虹鱒の稚魚が群れを成して泳ぎ、
ときに羽虫を補食するために水面にはねる。

水底の砂が見えるほどに青く透き通っている。



神社の近くにある、
富士宮名産、富士宮焼きそばのお店が集まる路地では、
富士山の湧き水が、セルフサービスのお水として供されている。

なんと贅沢な。
水の清さに心洗われる。




 2016/05/24 21:17  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


鎌倉最古



鎌倉探訪。

1282年前に建てられたお寺「杉本寺」



千年を超える時を経てきた重みが、
削れた石段や、本堂の柱から感じられる。

闇の奧にいらっしゃる観音様の前に座る。
お堂の奥の方からはひんやりとした風がそよいでくる。

世界の国々にある信仰宗教とは明らかに違う何かがそこにある。

日本はやはり不思議な国だ。

今回の日本滞在は緑に彩られている。

新緑、抹茶、緑茶

美しい日本、美味しい日本を存分に味わう。



そして、そのうちのいくつかをニュージーランドに運ぶつもりだ。

厳選した日本酒と緑茶を日本の逸品として、
お世話になっている方々に贈りたいと思う。

 2016/05/23 20:51  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


山菜の時間



日本の醍醐味
山菜 シドケとアイコ

口にいれた瞬間、山菜が持つ渋みが沁み渡り、
箸が止まらなくなる。

身体が欲しているものが
まさにいまピッタリと与えられたのだと思う。

季節のものをシンプルに戴く。

贅沢。

 2016/05/21 13:03  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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