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載せていただきました



ニュージーランドの留学本に載せていただきました。

Study in New Zealand

とってもキレイで読みやすいムック本です
 2016/04/20 19:53  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


抜け道カフェ


ビルの1階部分が、
High StreetからQueen Streetへと抜けられる。

その通り道にカフェが。
こういう雰囲気のカフェは日本には無いな。

道なだけに、すぐにコレクション会場に使える、と連想。
バックヤードはここで、音響・照明・演出のブースはここ、
などと図面を思わず頭に描いてしまった。

 2016/04/19 18:21  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


茶葉を焚く




朝にお抹茶を点てるようになってから、
仕事の時にもポットに緑茶を入れて持っていくようになった。

最近は、部屋の消臭として茶葉をアロマ・ポットなどで焚いている。

この茶葉の消臭効果は絶大。

スプレーなど合成的な香りで消臭すると、
その匂いが布製品や絨毯に吸収され、
後に化学変化してさまざまな香りと混じり合い最終的には生活臭となる。

けれど茶葉は、もともと匂いを吸収しやすい。
そしてその茶葉そのものはとにかく清潔な香りがする。

これをアロマポットなどで焚くと、
控えめでほのかな茶の香りが漂い、部屋の匂いを優しく消してくれる。

気分も心なしか落ち着く。

なにより家にある素材を使えるのがとても良い。


 2016/04/18 21:21  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ダックの卵、目玉焼き



今朝のダックちゃんはちゃんと地面の上に卵を産んでいた。

一つ目は汚いポンドの中(もちろん破棄)
二つ目は浅いプールの中(食べた。ダック卵初体験)

性格どおりというか、
卵を温める気になるまでは(たぶん初春頃)、
毎日出てくる卵にはまったく関心が無く、
あちらこちらに気ままに産み落としていく。

ダックの卵はアルカリ性(ニワトリの卵は酸性)。
栄養素も鶏卵の2倍。

そしてお味は、というと、
ダックのお肉を好んで食べる私の個人的意見だけれど、
あのダック特有のダック・ソースが黄身から漂ってきて、
とっても濃厚で美味

白身はまるでスライムのようにドロリンとしていて、
黄身はプリンとしている。
新鮮ダック卵の証として、白身は白濁。

真冬以外は毎日産むみたいなので、今後が楽しみ。

どうか、地面の上に、
できればウンチから離れた場所に、
できれば乾いた草の上に、
さらにできれば見つけやすい場所に、卵を産んでください

 2016/04/17 07:45  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


いろいろあります



生まれて初めて行ったペット病院。

処方される薬や対処の仕方など、
英語での説明に不安があったけれど、かわいこちゃんのためにがんばった。

今朝、酔っぱらいの様にフラフラ歩きになっていた子を病院へ。

明日からお薬を経口摂取させる。
栄養を横取りしているお腹の虫が早く下りますように。

そして家に帰ってきたら今度はダックが初産卵していた。
しかも洗濯桶で作ったプールの中に。

また検索。

ネットがあってよかった。
仕事が休みでよかった。

ファーム・アニマルを飼うってけっこう忙しいのだ。
 2016/04/16 18:36  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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