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ダニーデンでん


仕事で南島のダニーデンという町に行ってきた。
北島オークランドに住んでいる人もほとんど行ったことがないという町。

4日間滞在したのだけれど、
最終日はフリーになったのでちょこっと観光。

ガイドブックでも2ページしかないダニーデン。
ペンギンとアホウ鳥を見る以外ほんと何もないんだよ、
と言われていたのだけれど、
鳥たちがいる場所まで行く時間も無かったので、
ダニーデンの中心街をブラブラしてみることに。

世界で1番?美しい駅、と言われているらしい駅にまず行き、



次はキャドバリーのチョコレート工場見学に。
このあたりからテンションが上がり始める。
 

その後細かい路地もブラブラしていると、
味のある良い感じの建物がちらほら。

直感型の私は、いいかも!と思ったら見てみることにしている。
そのうちの一つのお店は地元民が集まっているコーヒー専門店で、
そのお店で豆を焙煎していた。
朝に焙煎したばかりの豆を200g購入。
お兄さんが良い感じだった。


雨が降り始めたけれど、バプティスト教会に立ち寄り、


最後は、SPEIGHT'S(スパイツ)というビール工場に行って、
スーパーでは展開していないご当地バージョンのビールを飲んだ。


このSPEIGHT'Sは、
「南島の男は北島の男とは違って無骨で男らしいんだぜ」
的な匂いプンプンのCMを作っていて面白い。
工場併設のビアホールも落ち着いた作りで良い感じだった。



短いフリータイムをかなり満喫出来た
ダニーデンにはオタゴ大学があるので、学生がたくさんいる。
若者が沢山いるところには活気がある。
路地にある小さなお店にはオシャレな店がたくさんあって、
良い感じのお店をいくつか見つけることができた。

図書館とミュージアム、そして若者達が談義を繰り広げられるカフェがある。
大学という存在が無ければ町は活気をもっと失うかもしれない。

今回尋ねたお店すべての人々がとても柔らかく人なつこいのが印象的だった。
オークランドのキウィのほうがもう少しクールで壁があると感じるくらい、
ダニーデンの人々はソフトだった。

もうきっと2度と行くことが無い場所なので、
最終日にゆっくり回ることが出来てよかった

ばいばいダニーデン!

 2016/01/29 06:49  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


THE 日常



気がつけばもう1月が終わろうとしている。

ヴィンヤードではリーフ・プラッキングも大詰めで、
ブドウの実もだいぶ大きくなり始めた。
糖度を上げるために房に太陽がよ〜く当たるようにする。

以前ワイン用のブドウを食べたときに、
砂糖の塊だと思ったことがある。
そう、普通の食用ブドウよりも糖度は断然上なのだ。

ワーキングホリデーの若者達も、
イギリス人4名、アルゼンチン人とタイ人が1名ずつと、
ちょっとメンバー構成が変わった。

いっぽう、
旦那さんのお仕事関係の来客がどっと増えている。
日本からお仕事で来ているスタッフの方々が、
帰国前にワイヘキ島に遊びに来てくれることが増え、
そんなときはいろいろ買い込んで我が家にいらっしゃるので、
その度に贅沢な食材がテーブルに並ぶ。

嬉しい限りです

私も自家製トマトを出したり楽しんでいます。
夏はまだまだ続きます!


 2016/01/24 07:01  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


プクプクちゃん出来上がり



先週の月曜日に仕込んでおいた南高梅の酵素ジュースが完成!

梅の実4.5kgと砂糖だけで、5Lの液体が出来るなんて。

前回野草から作った酵素ジュースは2年発酵しつづけていたっけ。
今回は3年くらい持つかな?
明日から早速酵素ジュース生活スタート

濾過作業中に出てきた副産物のペクチンはジャムに


酵素ジュースが出来るまでをダイジェストでもう一度。

完熟梅4.5kgと砂糖5kgで仕込み

発酵完了

ザルとサラシで2回濾して完成!
 2016/01/20 15:53  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


新年初潜り



ここ数日気温が高く、
海水温もようやくまともな温度になってきた〜。

今日はウニ獲り!
ということで新年初潜り。

この湾にはウニがたっくさん!!

透明度も抜群で、波模様が海底の白い砂に影を落とし、
その中に、魚やイカが泳いでいて、
ただウニ獲りをするだけでなく、磯辺の生物を観察できた。

特にイカの子供たちが可愛かったなぁ。

ウニ、カニ、岩牡蠣をゲットし帰宅。




蟹汁、ウニ丼、牡蠣のおろしポン酢和えが食卓に上った。



トマト、枝豆、長ネギは菜園から。
鶏肉以外の材料はすべて自給となった夕飯でした

鶏肉と長ネギは塩麹と白ワインにつけておき、柚子胡椒で炒めた。
この柚子胡椒も自家製だったのだけれど、
今回ですべて使い終えてしまった・・・。

いま畑に柚子胡椒の材料である青唐辛子がなっているけれど、
肝心の柚子の実が結実していない。
なので今年は柚子胡椒を作れなそう。

誰か青い柚子の実くれないかしら。

 2016/01/16 19:54  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


紀州南高梅で酵素ジュース



仕事から家に帰ると玄関の前にダンボールが見える。

玄関に近づく前に中身がなんだか分かってしまった!
だって、すご〜〜く良い匂いが3m先まで漂ってくるから。

中身は・・・「紀州南高梅」!

この国は現場判断で宅配便を置き去りにしていく。
けれど、こういう生ものの時にはそれのほうが都合が良かったりする

おそらくニュージーランドで唯一紀州南高梅を育てている、
「夢里ファーム」さんからだった。

夢里ファームさんの梅は無農薬。
安心して梅干しや梅酒を作ることが出来る。

ダンボールいっぱいに詰まっていた、
南高梅のフルーティな香りを胸一杯に吸い込んだ。
なんともいえない甘酸っぱい、ちょっと青リンゴにも似ている、
その幸せな香りが体の隅々まで行き渡る。
はぁ〜幸せ〜



今回注文させていただいたのは、
青梅ではなく完熟梅

当初は梅酒を造ろうと思い青梅を注文していたのだけれど、
角砂糖が手に入らないのと、リカーが高い!
ということで諦め、完熟梅に変更し酵素ジュースを作ることに。
紀州南高梅100%の酵素ジュース。
なんとなく贅沢

仕事終わりで眠かったけれど、
新鮮なうちに処理しないといけないので、
眠い目をこすりながら仕込み完了

すぐに発酵を始め、翌日にはもうプクプク
あと2日ほど発酵させます。
出来上がりが楽しみ


 2016/01/13 02:59  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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