« 2015年02月 | Main | 2015年04月 »
パラベンフリーの歯磨き粉


最近お気に入りの歯磨き粉。

red sealブランドの「baking soda」

歯磨き粉は日本の歯医者さんから買っているものを基本的には使用しているのですが、わたしは歯磨き粉は全部で3種類ぐらい揃えていて、その時の状況に応じてそれぞれ使い分けています。

そのうち、ニュージーランドで買っているのがこれ。

一番気に入っている点は、
100%パラベンフリーだといこと。

15年くらい前から、
保存料の一つであるパラベンが入っていない化粧品を使っているのですが、
よーく考えたら、肌から吸収させないのも大事だけれど、
口の粘膜から吸収させない、という点を見逃していました。

歯磨き粉って、たまに飲んじゃったりするアクシデントもあるので、
食べ物と同じように直接体の中に入る可能性があるわけです。
それをパラベン・フリーにすることは割と盲点でした。

なんとなく、もともと口の中に使うものは体の中に入ることを想定して製造されていると思うので、安全なものを使用しているのだろう、と思い込んでいました。

けれど、パラベン・フリーの歯磨き粉って意外と少ないんです!

しかも、「ステイン・リムーブ」と書いてあるので、
歯の着色も落とせるようです。
そしてこれ、値段も$3.40前後でそれほど高くないのです

ワイヘキ島のお気に入りのオーガニック・ショップには、
パラベン・フリーの歯磨き粉が4種類くらいあります。

その中でもこのred seal社のものが安くて、
パッケージも可愛くてお気に入り

日本製でパラベン・フリーの歯磨き粉、
しかもちゃんと泡立つものってあるのでしょうか?

red seal社は、日本に代理店があるようなので、
検索すると見つかるかもしれません。
他にも、「smokers」「propolis」などいろいろ種類があるようです。

歯磨き粉をたまにナチュラルなものに変えてみるのもお薦めです
 2015/03/31 16:23  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ガソリン自転車



すごいマウンテンバイク見つけました。

先日島の中心街オネロアに行った際、
ちょうど車を停めたところに、すぃ〜っと自転車の若者が来ました。
なにげなくその自転車を見ると、
なにか普通のマウンテバイクと違う!

よくよく見ると、
小さなガソリンタンクとエンジン、
そしてマフラーまでついているではないですか!
そう、バイクなんです。

けれど、自転車なので当然ナンバープレートがありません。
ほとんど違法改造自転車の域なのだけれど、
平坦な道が少なくアップダウンの激しいオークランドには、
便利このうえない逸品ではないですか!

自転車は人間一人分の運賃だけでフェリーに乗れるけれど、
バイクだと別の港から出るカーフェリーでないと乗せられません。
とうぜん、バイクの分は別料金。

けど、この”マウンテバイクもどき”は普通のフェリーに乗れるのです。

電動自転車ならぬ、ガソリン自転車、
思わず、ズームして細部の写真を撮ってしまいました。

これは絶対に売っていないだろうから、
いったいどこでパーツを仕入れ、どのように作ったのか、
ひじょ〜〜〜に気になる。

なぜって、島から本土に渡った時に一番困るのは「足」!
自転車で渡ったとしても、坂道だらけのあの町は不便極まりない。

けれど、この普通のフェリーに乗れるガソリン自転車があれば、
わりと広範囲を小回り良く走れるというわけだ。

まぁ電動自転車買えばいいのかもしれないけれど、
きっとおそろしく高額だろうし、電気よりもガソリンのほうが安いし、
なによりこのマウンテンバイクがバイクになっちゃってるみたいなのにも、
心引かれちゃうわけです。

誰か作ってくれないかなぁ〜・・・・

エンジンかかったときの音とかどんな感じなんだろう?
自転車と同じくらいゆ〜っくり走っていれば、
”なんかあの自転車おかしい”と人目に触れず利用出来るだろうか?

この車両としてどこにも属することの出来ないマウンテンバイクもどき、
とってもとっても欲しいです。

 2015/03/27 05:43  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


納税者番号が必要です



わたくし、そろそろ働く時が来たようです

ニュージーランドで働く場合、
必ず必要なのが「IRD Number」。
いわゆる納税者番号です。

日本にいる時にはあまりなじみがない、
というか無い?この、納税者番号。

こちらで収入を得る際には必ずこの番号が必要です。
この番号は税務署から発行される番号なので、
当然税務署と繋がっています。

なので、この番号を必要としない「労働&収入」をするとなると、
不法労働収入となるようです。

請求書を出す側は必ずこの番号を請求書に載せ、
アルバイトなどは、雇用者にこの番号を通知するようになっています。

ちなみに、銀行にもこの番号を知らせる必要があります。
ニュージーランドの普通貯金は、
今でも利息が3.75%程度あるので、
日本に比べれば、毎月利息がついてくるのですが、
この利息に対する課税率を決めるのに、
銀行側は預金者から知らされたIRD Numberを元にしています。
所得課税に対する累進課税なので、
高い収入を得ている人は、利息から引かれる税金も高額になります。

IRD Numberを銀行に知らせないと、
最高税率33%が利息に課税されてしまいます。

ちなみに最低税率は10.5%なので、
大きな違いです。

私はIRD Numberが無かったので、
3年間ずっと33%の税金を引かれていました。

日本だと利息が低すぎて、その利息から税金が引かれていることなど気づかない、
というか引かれているの??というレベルの印象。

けれど、ゼロ金利ではないこの国だと、
せっかく付いた利息から1/3も税金が引かれるとまぁ目を引きます。

というわけで、早速銀行に知らせてきました〜。
その時には、3種類ある税率から、「どれにする?」
と銀行から聞かれるところが笑えます。
最初は自分で決めるんだ、と。
働いたことがなかったのでもちろん最低税率をチョイスしてきました。

今後はIRD Numberを元に自動的に税率が決まっていくのでしょう。

さて、冒頭の写真、なぜブドウかというと・・・、
そうです!私のニュージーランドでの初仕事は、
ワイナリーでのブドウの収穫なのです!

友人の旦那さんが働いているワイナリーでアルバイトです
ワイナリーでアルバイトすることは私の憧れでもあったので、
初仕事として大満足。
明後日デビューです。

ちなみに、写真のブドウはまだ完熟していないシラーですが、
明後日は、ピノ・グリという白いブドウを収穫します!
これから4月にかけて、ワイナリーは収穫ラッシュ!
まずは初心者でも出来る単純労働から初めて、
ゆくゆくはワイン用のブドウ栽培についてちょっと勉強したいと思います。

ファッションに続き、
ワイナリー用語の英語が身につきそうです。

第2のキャリアのスタートとなるか
またブログにてご報告させていただきます。

 2015/03/24 08:15  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


夏の冷え、要注意です



この夏はじめてのできごと。

わたしはとくに冷え性がひどい、ということも無かったのですが、
とある事件から、体の一部がとことん冷えていることがわかりました。

夏は釣りが楽しい!
ということでサヨリがたくさん釣れるポイントで釣りを楽しみました。
その場所は岩場なのですが、
満潮の前後2時間は足元に常に波がかぶる状態でした。
だいたい4時間くらい立ちっぱなしの海水に浸かりっぱなしののち、
帰宅してまず暑い暑いとアイスクリームを食べ、
短パンノースリーブ&裸足でキッチンにて魚をさばいていました。

そして事件はその翌日起こりました。

下腹部の激痛です。
恥骨の上あたりが何か太い針で刺されているような痛みが定期的に襲ってくるのです。
もう立っているのは無理で、横になっていても、
どの態勢でも痛いのです。

始めは「膀胱炎再発か?」と疑ったのですが、
尿意を頻繁にもよおすという膀胱炎の特徴が無かったので、
これは、子宮系の何かの疾患に違いないと思いました。

その日はほとんどをベッドで過ごして体を休める事にしたのですが、
翌日もその痛みは続き、いよいよ子宮癌とか子宮筋腫とか、
いろいろ悪い考えで頭のなかがいっぱいに。

とりあえず、真夏で気温も暑かったけれど、
靴下を履き、腰に薄い毛布を巻き、羽毛布団をかぶって寝てみました。
すると、下腹部痛が和らんできたのです。

ふと、もしかして「冷え」が原因??
と思い、しかも下半身、主に子宮の冷えが原因なのではないか?
と思い当たりました。

昼間はもちろん夜も布団をはだけるくらいの気温だったのですが、
この痛みが出てからの私は、
ウールのソックス+毛布の腰巻き+ムートンブーツでも暑くない、
という状態に。。。。
「暑さ」は上半身だけで、下半身は冷えに冷えまくっていたのです。

「冷え」と「子宮の痛み」の関係を調べると、
やはり下半身の冷えは子宮にも悪影響を与えるらしく、
足先から頭のてっぺんまで熱が循環して初めて冷えというものが無くなるのですが、
私のように末端冷え性でない人間は、
自分が「冷えている」と認識していないので、
体感温度で暑いと感じると、体全体を冷やしてしまい、
上半身だけで血流がめぐり、下半身は血流が滞り冷えが溜まっていく。
どうやらこれが原因ではないか?という結論に。

今回の痛みに対する対処で、
「温める」のと「冷えを取る」のは根本的に違うのではないか?
と思いました。

昔友人が、「冷え取りソックス」なるものを履いていたのを思い出しました。
いろいろ調べると、天然素材の中でもシルクが冷えを取る効果があるそう。

病院に行く前に出来ることからやってみよう!
と決意し、徹底的に体から冷えを取ることにしました。

この決意が、前回ブログで書いた「海外転送」に繋がったわけです。

日本のお店にいろいろ注文してから、約2週間で全ての製品が届きました。

「徹底的な冷え取り」の為に私が日本で買った物は、

・「冷え取りソックス」ー千代治
・「オーガニックコトン・ナプキン」ーメイド・イン・アース
・「オーガニック・コットン・ショーツ」ーピープル・ツリー

目的が目的なので、
天然素材、オーガニック、フェアトレードというキーワードで揃えました。

届いた製品たちは、どれもこれも、
ひとつひとつ生産者(素材から縫製まで)と販売者の優しい気持ちが感じられ、
大切に送り届けられたのを感じられます。



「冷え取りソックス」の仕組みはこうです。
足先から冷えと毒素をシルクが吸い取り、
その毒素と冷えを、重ね履きした別の天然素材が受けとる。
それを更に上履きしたシルクがまた吸い取り、更に重ねた天然素材が受けとる。
4枚〜6枚シルクと天然素材を交互に重ね履きすることによって効果が出ます。

最後に履くウールのソックスは、
なんとニュージーランドのメリノ100%でした
ニュージーランドに帰ってきた素材。
なんだか嬉しい。

そして、わがニュージーランドで購入した、
「冷え」と関連している「子宮を労る」製品たちはこちら。

・布ナプキンと併用するオーガニック・コットン・ナプキン
・月経前症候群や月経痛を和らげるマッサージ・オイル
・月経前症候群や月経痛を和らげるハーブティ

すべて「TUTURU」での取り扱いです。

いろいろ取り揃えて準備万端です。
これで次回からの女の子デーをハッピーに迎えたいと思います。

ちなみに、食事内容もちょっと変えてみました。
その話はまた次回に

 2015/03/18 07:18  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


海外転送サービス 早くてビックリ!



海外に住んでいると、移住先では手に入らない日本の製品、
こちらでは代替品さえもない製品、
それらがどうしても欲しくなる時があります。

一昨年までは3ヶ月おきに帰国していたので、
それら日本の必需品は問題無くこちらに運ぶことが出来ていました。

去年からは、半年に一度くらいの間隔で、
日本から遊びに来てくれる方々に運んできていただきました。

そして、あと2〜3ヶ月ほどでまた日本から来客予定なのですが、
それまで待てない!今すぐ必要!という製品が出てきてしまったので、
ついに初めて「海外転送サービス」を利用することにしました。

「海外転送.COM」さんと「転送JAPAN」さんと比較検討した結果、
いろいろな理由から「転送JAPAN」さんのサービスを利用することに。

そして、こちらではどんなに探しても絶対に無い、
しかも、体の調子に関わるものなので今すぐ欲しい、
そんな製品を日本のネットショップで購入しました。

その注文した日から「転送JAPAN」さんに商品が到着するまでが最短で3日。
そして「転送JAPAN」さんから送料の連絡があり、すぐに決済。
「転送JAPAN」さんから発送しました、との連絡があり、
2日後には手元に届きました。

つまり、日本のネットショップに注文してから8日目にはもう手元に届いたのです。
まるで、そのショップから直接海外発送されたかのようなスピード!

商品の代金に転送料が加わるのですから、
もちろん割高になります。

けれど、こちらの国にそれに相当するものが存在しない場合、
これは致し方ありません。
それにこちらの製品は、そもそもの値段が高く、
転送料をプラスしただけでは買えないものも数多くあります。

今後は、こちらに代替品がある場合でも、
その値段が日本の製品の値段+転送料とどちらが安いか比較検討することにしました。
日本の経済を上向きにしたいという気持ちもあるので、
もしも値段がそう変わらなくなってくるのであれば、
日本の製品を買って日本の消費活動が活発になるように貢献したいと思います

もちろんこちらの製品で、日本に無い便利なものもあります。
それは通常通りこちらで消費し、ニュージーランドの経済活動にも貢献したいです。


今回利用してみて、「転送JAPAN」さんは対応も早く頼りがいがあります。
気になる転送料金も、国際EMSの正規料金がきちんと表示され、
元の荷物の重さも正しく伝えていただけるし、
送料の値引きがあったり、ポイントがたまったり、
使いやすさは抜群でした。
ちなみに、同梱サービスもあります。

インターネットが普及してから、
海外に住んでいても日本の商品がぐっと近くなった気がします。
ネットで買い物。ネットで転送手続き。

こうやって海外に住む時の不便さの一つ一つが消えていくんですね〜
 2015/03/11 05:38  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


| 次へ
プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
更新順ブログ一覧

http://apalog.com/seri-emi/index1_0.rdf
リンク集
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。