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上下水道の無い場所に暮らすということ



さて今年も雨が降らない夏がやってきました〜。

ちょっとした計算違いで、
目算より早くタンクの水が枯渇した。

この時期は雨がまったく降らないので、
人々はお水を”買う”。
お水を配達する会社は、海洋深層水をくみ上げているので、
雨が降らなくても沢山のお水のストックがある。

上下水道が通っている地域では、
水道代を支払うことによってお水を買っているわけだけれど、
おそらく普段はそういう意識があまりなく、
ある日突然お水が無くなる心配をする必要が無いと思う。

タンクのお水が完全に無くなった日の前日、
予約している配達日まで持たないと判断した私は、
まず予約日を早められないか確かめたが、
予約がびっしり埋まっていて早めることはできなかった。

違う配達会社に電話したところ、
ラッキーなことに翌日来てくれるという。
そしてその翌日の朝、タンクのお水は完全に底を突き1滴も出なくなった。

数日前からかなりの節水生活をし、
畑や植木への水やりも制限してきた。
それでもやはり足りなかった。

タンクの水が完全に空になったのは初めて。
水の貴重さを改めて実感した次第。

我が家のタンクは5000ガロン。
約2万リッター入る。

今回入れたのは1500ガロン。
これではタンクの1/2にも満たないので、
1週間後に予約していた2500ガロンのお水をキャンセルせずに、
連続注水してもらうことに。

4000ガロン入っていれば安心だし、
1000ガロンの空きがあるので雨が降って溢れ出す、
というもったいない事態にもならない。

お水の配達は2月3月になってくると、
1ヶ月先まで予約が一杯になったりするので、
ある程度目算して早めに予約していたけれど、
居住人数が変わったり、使うペースがそれぞれ違ったりで、
なかなか計算するのが難しい。。。

次の3月の予約まで水が持つのかどうか、
再び計算し直す必要がありそう。

お水、ほんと〜〜〜に大切ですね。
 2015/01/28 08:51  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


モンベルの偏光サングラス


わずか1週間の日本滞在からニュージーランドに戻り、
ドタバタしているうちにあっという間に日々が過ぎ、
気がつけばブログ更新をすっかりさぼってしまいました〜。

今回の日本帰国でゲットしたものの中で、
ぜひともブログにしなければ、と思ったものがあり、
紹介させていただきたいと思います。

それは、モンベルの偏光サングラス!

以前、釣り友夫妻と4人で釣りに行ったときに、
友人夫妻には魚が見えて、私にはまったく魚が見えないという現象に遭遇し、
その時に、偏光サングラスをかけると魚がよく見える、
と教えられました。

かけると魚がよく見えるなんて、
なにかのマジックみたい!

その友人夫妻がお薦めの偏光サングラスとして、
このモンベルのトレッキンググラスを教えてくれました。

つるの部分が2段階に折れ、
さらにレンズの部分がブリッジのところで2つに折りたため、
かなりコンパクトになる。

色は3色あり、ブラック、ブラウン、グレー。
私はブラウンをチョイスしました。

そしてそのサングラスを携え、
その威力を体験すべく釣り場に向かったのでした。

ワイヘキ島の海はだいたい透明度が高いのだけれど、
その日は今まで見た中で1番透明で、
5〜6m下の海底がよく見えました。

そして!!
例のサングラスをかけると、
見える、見える!!
うそみたいによ〜〜〜〜く魚が見えるんです!!!
試しにサングラスを外してみると、
海面がキラキラと反射してほとんど見えず、
こんなに差があったら釣りの成果にも影響があるはず。

お目当てのサヨリが集まってきたので、
彼らがたくさん泳いでいる辺りに針を落とす。
今までいろいろな理由で釣れても4匹が最高だったけれど、
この日は14匹サヨリを釣ることができました

その翌日も、
ここではサヨリはぜったいに釣れない、というか居ない、
と思い込んでいた場所でも、
コマセに集まってくる小魚たちに混じってサヨリがいるのがはっきりと見分けられ、
さして透明ではない場所だったのに、
海面より60cmほど下を泳ぐサヨリの判別がつけられたのでした。
こんなの初めて。

この驚きの体験を経ると、
偏光サングラス無しでよく今までやっていたなぁと思う。

もともと姿が見えない鯛などの魚には関係ないけれど、
海面近くを泳いでくるサヨリを釣るには、
彼らのいる場所に、針を落とさないと絶対に釣れない。

この偏光レンズをカメラにセットして、
あのサヨリの群れを撮影してブログにアップしたいくらい!
足元の海中の魚がすべて見える大興奮を伝えたいなぁ。


日本人の顔にピッタリと合い、
ハードな動きにもフィットするこのサングラス、
とってもとってもお薦めです。


モンベルさんの公式ショップはこちら
 2015/01/22 01:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


本格的な夏と一抹の寂しさ


年末年始を一緒に過ごした旦那さんのご友人夫妻。
一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだり、
釣りに行ったり、ハードな散歩をしたり、
毎日が楽しくて、あっという間の5日間でした。

夫妻が乗ったワイヘキ島から出るフェリーを見送る時には、
ちょっぴり寂しさを感じてしまいました。

思えば、ニュージーランドまで来て、
さらに小さなワイヘキ島にまで遊びに来てくれて、
ありがたいことだなぁとしみじみ。

昔から、見送る側に立つのは寂しくて苦手。

夏はこれから盛りだというのにセンチメンタルになってしまいました〜。

とはいえ日々は流れる。
私も私用で1週間ほど日本に帰国します。
約1年ぶりの日本。
触るだけで暑苦しいダウンコートをスーツケースに詰めながら、
寒そうな日本への帰国準備をしています。

そして、ニュージーランドで楽しく過ごすためのグッズをたくさん持って、
夏のニュージーランドに帰ってきまーす


 2015/01/07 08:06  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


謹賀新年


新年あけましておめでとうございます。

日本とちがって粛々とした雰囲気なく新年を迎えましたが、
年末年始は、日本式、ニュージーランド式を織りまぜながら、
日本から来た旦那さんの友人夫妻としっとり年越しました。

今年から数年間は、日本が大きく変わることになると思います。
目をしっかり開けて、その変遷を見つめていきたいです。

日本にとって、
みなさんにとって、
価値ある1年となりますよに。

賀正

 2015/01/01 05:01  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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