« 2014年02月 | Main | 2014年04月 »
春のデトックスキャンペーン


「TUTURU」よりお知らせ。
年に2回のデトックス・キャンペーンのお知らせです

---------------------------------------

トゥトゥル恒例の『年に2回のデトックス』の季節がやってまいりました〜。



季節の変わり目は体調を崩しやすいときです。

冬の間に溜まってしまった疲れ、ストレス、老廃物などなど、
ハーブティーを集中的に飲んで、体の中をスッキリさせましょう。


体内デトックスのお茶と言えば。。。

●肝臓の強化と体内のデトックスに『レバーデトックスティー』 
●腎臓・膀胱の強化と体内のクレンジングに『キドニークレンズティー』

★2つのデトックス最強コンビを組み合わせた『デトックスプログラム』はこちら >>>


風邪・花粉症の季節におすすめは。。。

●免疫力アップの『イミューノブーストティー』


心が疲れているなぁと感じているなら。。。

●心のバランスとストレスの緩和に『ストレスリリーフティー』
●神経のリラックスと安眠のサポートに『リラックス&レストティー』


★オーガニックハーブティーの一覧はこちら>>>【本日より7日間限り10%OFF】
 2014/03/19 00:09  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


アーモンドの収穫


まるまる太ったアーモンドを収穫!
見るのは3回目だけれど、収穫するのは実は初体験。

ネットで「アーモンドの実は落ちてこないので、実が割れ始めたら収穫のサイン」
と書いてあったので、大人しく割れるのを待っていたのですが、
風で実が次々落ちて、早々と微生物のご馳走になっていくので、
試しに枝からもいでみたら、
もう手で身が割れるほど熟していた。

ぷらっと庭に出ただけだったけれど、
ハシゴを持ち出して、手が届く範囲の実はほぼすべて収穫した

放置するとあっという間に虫が付くので、
すぐに外側の甘い匂いのする皮をむいた。



剥いた皮はアーモンドの木の根元に撒いてみました。
栄養になるかな?



この梅干しのような種は水洗いし乾燥させたのち、
くるみ割り機のようなもので割りアーモンドを取り出します

生アーモンドの効果は、

・抗酸化作用での老化防止
・老化の原因物質AGEsを減少させる
・鉄分補給による貧血の予防
・食物繊維で便秘解消(アーモンドの食物繊維はゴボウの2倍、さつまいもの4倍)
・善玉コレステロールを増やし、血液がサラサラになる
・デトックス効果(豊富な不溶性食物繊維で腸内環境を整え、有害物質や余分な脂肪を抑制、排出する)

など
最高の美容食です。



収穫時、日本の温泉施設で頂いた、
手ぬぐい入れの持ち手の長い小さなカゴがとても役に立った

このぐらいの量が手に負える範囲で、
簡単に季節の旬を楽しむのにちょうど良い。

アーモンドの木はもう花芽をつけている。
今年の8月末が楽しみだ。

 2014/03/18 11:20  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


どんぐりを育てる


旅行先からの帰り道、
どんぐりの大木の下で即席ピクニックをした。

頭上を見上げると大量のどんぐりがたわわに実っていた。

昨年、日本で植樹ボランティアの一環として、
富士の麓にどんぐり拾いに行ったことがある。

木の実や新芽が鹿などの食害に合い若い木が育たず、
森の未来を案じているという。
その森で育った木の実を採取し、それぞれ自宅で発芽させ、
1mくらいになったら市営のナースリーに持って行き後を託す。
食害に合わないサイズになったら元の森に戻す。
そういうボランティアだった。

どんぐりなんて簡単に拾えるだろうと思ったら、
なんとその年は実をつけなかったらしく、
広大な森を2時間歩き回っても一粒も拾えなかった。

そんな思い出を、大きなどんぐりを目の前にして、思い返す。

ここにはなんて沢山の立派などんぐりが当たり前のように実っているのだろう。
足元をよーく見ると、新芽が次々発芽している。



乾季ですっかり葉を落としているが枯れてはいない。
この整備された公園では、
どんぐりベイビーズの敵は、野生動物というよりも芝刈り機のようだ。

私は、最近発芽したばかりで、
まだ綺麗な葉をつけている一本を選び、
持っていたペーパーカップに移植した。



この公園では大きくなるチャンスは与えられない。
ここでは貴重でもなんでもないどんぐりだけれど、
私には奇跡のような光景。
だからお一人、私の愛する島に連れて帰らせていただく。

他のこれから芽生えるどんぐりたちと共に。

 2014/03/16 06:25  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


オークランドー本格スイーツのお店



日本に数多くあって、ニュージーランドでは希少なもの。
時に無性に食べたくなるがその思いが叶わず、
もはや忘れて暮らそう、と決めていたもの。

それが、いわゆるスイーツ!!

もちろん、ニュージーランドにも、
タルトやスポンジケーキなどのスイーツはある。

けど、私が求めているのは、大ざっぱな作りのそれらではなく、
キルフェボンや、ピエール・エルメ、ジャンポール・エヴァンのような、
洗練された味とデザインのスイーツ!!
プロのパティシエにしか成し得ない技術の粋を集めたスイーツ!

東京やパリで味わうことの出来るそれらスイーツを堪能出来るお店が、
なんとオークランドにあった!



オークランドのパーネルにある、「 Patisserie Vaniye」だ。

バースデーのためのホールケーキを求めて、
旦那さんが見つけてくれたお店。

期待半分で行った私たちをそこに並んだ作品たちが驚かせてくれた。
美しくキラキラしたスイーツたち!



サイズ感もバッチリの、洗練された作品にしばし興奮!
このクオリティのお店がひしめく東京では、
これほどの感動は味わえない。



甘すぎたり、雑だったり、未完成だったり、パッとしなかったり、
正直、心から満足できるスイーツが少ないこの国で、
「あ〜 美味しい〜〜」と声に出してケーキを食べられるとは。

今後、このようなクオリティのお店がたくさん出来れば、
もっともっと全体のレベルアップに繋がると思う。

季節限定スイーツも取り揃えているので、
折につけて立ち寄りたい。



*一番上の写真2枚は、「Vaniye」のスイーツではありません。
 2014/03/15 19:44  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


チリペッパーの収穫


旅行から島に帰って来たら、
トマトやチリが色づいていました。

チリは乾燥へ。
バジルの実生は漬け物に入れる隠し味として、冷凍保存へ。
トマトは、このペースで赤くなるなら、
食べるペースと赤くなるタイミングがあいそうなので、
樹上完熟させて収穫していこうと思う。

この季節は喜びのシーズン!

 2014/03/14 10:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


前へ | 次へ
プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
更新順ブログ一覧

http://apalog.com/seri-emi/index1_0.rdf
リンク集
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。