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カスタムボートが完成!


海の幸、自給自足生活 実現!
の為&レジャー用に、
旦那さんが友人のボートビルダーの方にお願いしていたボートがついに完成!

ワイヘキ島にカーフェリーで運び、
処女航海を無事にすませました。

まだまだサクッとしたボートとの付き合いに、
いろいろ試行錯誤が必要そう。

もともと私の念願は、アジを釣って干物を作って食べること。
アジはボートが無くても小さいサイズなら釣れるので、
昨日は旦那さんと陸釣りに出かけました。
釣りをするのは小学生以来。

旦那さんに竿の使い方を教えてもらって、
アジを4尾釣ることができましたー!

ニュージーランドでは、
アジのことをイエローテールと呼び、
なんと誰も食べません!!

なので、アジがかかると、
「イエローテールだねー」となぐさめてくれる感じなのですが、
私はそのアジが大好物なの!と満面笑み

昨日は和包丁持って職人が来てくれていたので、
干物用にささっと開きを作って頂きました。
今後はもちろん自分で。。。

というわけで、
ワイヘキに来た時から念願だった、アジの干物ができました。
明日の朝食は自家製干物です

 2014/03/31 06:29  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


アズーリス ハンド&ボディケア 新発売



ニュージーランドより直接お届け。
TUTURU」より新発売のお知らせです


………………………………………………………………………………………
□ アズーリス・スキンケアより、ハンド&ボディケアが新発売です! □
………………………………………………………………………………………

科学者が創り出した、ニュージーランド生まれの
ホリスティックスキンケア「Azurlis(アズーリス)」。

私自身も、最近はアズーリスシリーズを愛用しているのですが、(^^)
お客様からもご好評をいただき、とてもうれしく思っています!

そのアズーリスより、ハンド&ボディケアが新発売となりました。


創始者であるフェルナンダはもともと細胞生物学博士。
アズーリスは、まさに科学者の手によって生み出された自然化粧品です。

ベースには、高品質な植物オイル・植物バター・植物エキスなど植物由来
の原材料、できる限りオーガニックのものを厳選しています。

と、これはトゥトゥルのスキンケア商品すべてに言えることなのですが。。。(^^)

アズーリスの化粧品の大きな特徴として、水分にただの精製水ではなく、
ラピスラズリ天然石エッセンスを使用しています。

実はフェルナンダはレイキマスターでもあり、
スキンケアは「サイエンスとソウルのバランス」が大切だと考えます。

そんな彼女が目指したのは、肌だけでなく心も癒してくれるような化粧品。

「あなたのスキンケアタイムが、ちょっとしたヒーリングや
 メディテーションのような時間になりますように。。。」


ラインナップは、ハンドクリーム、ボディローション、
ボディオイル、デオドラントなど。

うれしい【お試しサイズ】もご用意していますよ♪


★新発売の「アズーリス・ハンド&ボディケア」はこちら
【新発売の今ならすべて10%OFF

…………………………………………………

紫外線防止効果がわずかにあるボディローション、
「アップリフティング ボディローション」が気になります
 2014/03/24 10:30  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


白い長い雲


ニュージーランドでは、
下をバターナイフですぱっと切りとったような、
横に細なが〜い雲がよく見られる。

最初にこの島に来た人間マオリ族は、
こんな雲は始めて見たのかもしれない。
彼らはこの島を「AOTEAROA-アオテアロア-」と名付けました。

マオリ語で、白い長い雲、という意味。

ニュージーランドの正式な国名でもあり、
国旗にもその雲が描かれています。

この雲を見て、あー、ニュージーランドに来たんだなぁといつも感じる。
 2014/03/22 15:01  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


「The Market」


「Buy Local」ということで、
メイド・イン・ニュージーランドのデザイン雑貨を取り扱う、
The Market

たまにここからメルマガが来るのですが、
写真も美しく、商品もなかなかに魅力的な物を揃えている。

その中で、なんとワイヘキ産のセラミック・ウェアを見つけたのでご紹介。
このセラミック食器は、「Factory Ceramics」という、
ワイヘキのハンドメイド食器です。

島で1番のオシャレショップ、「Veranda」でも取り扱いがあり、
前から気になっていました。



そんな「Factory Ceramics」が「The Market」で取り扱われていて嬉しい

他にも、フード、キッズ、ガーデンなど、
いろいろ取り扱っています。

このフィジョアのフリーズドライスナックとか気になる・・・。

 2014/03/21 16:29  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


草食系ミツバチ、バンブル・ビー


映画「みつばちの大地」の予告編を観てから、
とつぜんミツバチのことに興味がわきました。

以前にも、「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画などで、
アインシュタインの言葉、
「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。
ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、
そして人間がいなくなる。」
に注目が集まり、
実際にミツバチの「蜂群崩壊症候群」が起きていることが、
世界で報告されています。

ニュージーランドでもミツバチを救おう、ということで、
ワイルドフラワーの種などが配られていました。

そうなんだ〜、というぐらいに思い、
これに関して疑問を持っていなかったのだけれど、
「みつばちの大地」予告編の中で、
" ミツバチが消えると、アーモンドの実がならない"というセリフを目にして、
ふと、「じゃぁうちのアーモンドは誰が受粉させているの?」と思い、
いろいろ調べてみました。

ハチというのは、世界で数千種いるのだそう。
けれど、花の蜜を食べるのはわずか10種類程度で、
蜜を集める、となると2種類くらいになるそう。

うちの庭に多く生息し、
うちの作物や果樹の受粉をせっせと行っているのは、
Bumble-Bee(バンブル・ビー)というハチでした



バンブル・ビーは、全身毛むくじゃらで小太り。
かなりキュートなルックス。
超低速飛行なうえ鈍感なので、
ホースのシャワーなどが避けられず、
あっさり地面に落ちてしまうので、
バンブル・ビーに水がかからないようにちょっと注意が必要。

映画「みつばちの大地」に出てくるミツバチは、
西洋ミツバチがほとんどのようです。
東洋ミツバチとは、おしりのストライプの違いに特徴があるようです。
生態も群れの作り方、性格にも少々違いがあるようです。



ミツバチだけでなく、他のハチも受粉をさせているという事実は、
私をほっとさせたのと同時に、
とはいえ、草食系のハチは種類が少ないので、
もう少し観察してみる気になりました。

次の春はルーペ片手にミツバチ探しだ。
 2014/03/20 17:37  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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