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種を採って次に繋げる


何か育てるのに、
種や苗をいつも買ってくるのではなくて、
果実や花から種を採り、それを撒き発芽させ、
再び次の収穫&種の採取、というサイクルが実は望ましい。

市販では売っていないトマトを貰ったので、
これを機会に、再生可能サイクル菜園を目指してみることにしました。

まずは種の採取。
しっかり保存して、来春に撒いてみようと思う。

実はワイヘキ島は、いつ撒いてもだいたい発芽する不思議な気候の場所。
なので、ランダムな発芽実験もして、
季節を問わない菜園が可能かどうかも実験したい

熱帯でもないけどバナナが収穫できるこの島、
期待大です


 2014/02/28 07:12  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


骨まで透明


Twitterでこんなニュースを発見

"ニュージーランドの漁師が透明なエビのような魚を捕まえました。
専門家によると、この不思議な魚は南極海に住む、
「サルパ・マッジョーレ」という生物なのだそうです 。"

シリコンで出来てる偽物みたーい!
食べられるのかな?

 2014/02/26 16:50  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


平べったい桃


不思議なモモ発見。

最初ドーナッツかと思ったそれは、
なんと桃!

こんなの初めて見たー!
白桃で、少し固めだけれど紛れもなく桃。

桃はぷっくり赤ちゃんのお尻のようじゃなきゃ、
と思っていたけれど、
なんとなく気遣いなく育てられそうなので、
これはさっそく種をゲットし発芽実験してみることに。

楽しみ

 2014/02/24 15:19  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


モーゼの海岸


2月半ばを過ぎて、ようやく暑いーー!!
と叫べるようになった。

なんだか海で泳ぎたくなり、
その日はちょっと"小さめ海岸気分"だったので、
すぐお隣のビーチに行ってきた。

その海岸は第二次世界大戦の砲台跡があり、
引き潮になると出てくる人口の道があった。

満潮ではほぼ海水の中で、
波しぶきをかぶりながら、その海の中の道を進むと、
モーゼの十戒気分。




この道は、さらにお隣のビーチまで繋がっている。

全身びしょ濡れになるので、
写真は潮が引いてから撮りに行った。

満潮に歩き、潮が引いて行く間ビーチでゴロゴロ、
暑くなったら海にドボン!

そんなことをして何時間も過ごしていたら、
お尻と腿の裏側をこっぴどく日焼けしてしまった。
やっぱりNZの陽射しはあなどれない。

それでも、夏の終わりまであと2回は泳ぎたいなぁ。

 2014/02/23 05:30  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


日本人が焼く、パン屋さん


今朝パートナーに、
「ねぇ、日本人が焼いてるパン屋さん知ってる?」
と突然聞かれた。

ニュージーランド在住歴うん十年のパートナーもまだ行ったことないらしく、
まだまだニュージーランド素人の私が知っているわけもない、
と思ったら、私は「日本人が焼いてるパン屋さん」に聞き覚えがあった。

フレンチのシェフの友達が、
オークランドにようやく本格フランス式のバゲットを焼くパン屋さんが出来た、
と嬉しそうに言い、そのパンを食べさせてもらったことがあった。

その美味しさは、しっかりと覚えている。

さっそくパートナーと車で店を探しに飛び出した。
なぜなら、午前中にほとんどパンが売れてしまうと聞いたから。

マウント・イーデンの裏手にその店はあった。



La Voie Francaise(ラ・ヴォワ・フランセーズ)
店名は、日本語で「フランス式」を意味する。
オーナーは、日本人パティシエの滑川哲也さん。

フランスと日本の有名店にて修行し、
このお店を2012年にオープンさせたという。



店内には、バゲットやカンパーニュなど、
フランスの代表的なパンが並び、
マカロン、エクレア、カヌレ、など、
これまたフレンチの王道スィーツが揃っていた。
ニュージーランドでカヌレが拝めるとは思っていなかった。



カフェもあり、店内で食べて行くことも出来るので、
パートナーとそれぞれ違う調理パンを買って食べた。
パンの歯ごたえと歯切れの良さが、
中の具材と絶妙なバランスを保っており、
味もさることながら、パンが噛みきれなくて具材がこぼれたり、
パンが柔らかすぎて具材がうまく噛み切れなかったりすることなく、
最後まで美しく堪能しながら食べ終えることが出来た。

コーヒーも美味しかった。
日本人のなんでも追及するの心、ここにあり。
なんだか嬉しかったなぁ。

バゲットと甘いパンをいくつか買って帰った。

次はエクレアとカヌレを食べたい

 2014/02/20 16:44  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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