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ホメオパシー療法


先月末に風邪を引き、関節痛を伴う発熱で数日寝込んでいました。
薬を飲まないことにしている私は、
いつもの対処療法を行ったのですが、
熱が下がり、喉の痛みも引きかけた時に、
ちょっと遠出をしてしまい、再び発熱。
喉の痛みに鼻水が加わり、なんだか手強い感じの症状になりました。

諸々の理由から、治りかけの咳も含め、
長引くのをどうしても避けたい今回の風邪。

そこで、以前から興味のあった、
ドイツ・マリエン薬局」に、
いくつかのレメディウムを注文しました。

マリエン薬局については上記リンクで見ていただくとして、
こちらの薬局が150年前から推奨している、
ホメオパシー療法について少し書きたいと思います。

ホメオパシーについては、取り入れている友人も数人いたので、
聞いたことはあったのですが、
私自身必要としていなかったのであまり身近ではありませんでした。

ホメオパシーとは、
「心身に現れている症状と同じ症状をもたらす物質から作られたレメディを使用することで治癒をうながす、いわゆる同種療法がホメオパシー療法です。バイタルフォースと呼ばれるその人の治癒力に働きかけ、本来の健康な状態にもどします」
と説明されています。

レメディとは、
「ホメオパシーの薬のこと。純粋な植物や鉱物、動物・昆虫などの成分をほぼ現物が存在しなくなるまで希釈して作られており、もとの物質がもつエネルギーの特徴がレメディの作用になります」
と説明されています。



レメディは、そのエネルギーの強さを「ポーテンシー」と呼び、
数字で強さを現しますが、
それについての詳しい説明は、上記リンクから見ていただくとして、
私が今回注文した「レメディウム」は、
低ポーテンシーのレメディの配合によって作られています。

いわゆる化学系の薬ではないので、
即効性はないと思っていたのだけれど、
もともと治りかけだったのか、私の治癒力と相性が良かったのか、
「風邪用レメディウム」と「のど用レメディウム」の交互服用で、
だいたい2日間でだいぶ症状が改善されてきました。

いつもは、ん?風邪かな?
と思ったときには、TUTURUの免疫対策用ハーブティを飲んでいたのですが、
これに加えて、今後は、
マリエン薬局の「免疫力対策レメディウム」を用いることにしました。

風邪はひかないのが1番ですが、
私個人としては、たまに38度くらいの熱を出すのは、
逆に体にとっては排毒作業の必要ステップぐらいに思っています。

とはいえ何かしらの菌が入ったことによる発熱は、
体がその菌と全力で戦うので、
そのバックアップをレメディウムなどでしてあげたいな、という感じです。

これから、ほんの少しだけ、
このホメオパシーとレメディについて興味を持ち、
できることなら最後まで薬とは無縁のまま暮らしていきたいと思います

 2013/11/07 08:34  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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