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Jimin Shop  ぷっ!



すごいのを見つけてしまった。
今までの政党もこんなのやってたのかな?

その名も「自民ショップ」!
なんと、自民党のオリジナルグッズを買える。

某バラエティ番組で、
お笑いタレントの女性が、石破茂幹事長に取材した際、
上の写真のエコバッグにサインをもらっていた。
そして、「党の売店で売ってます」と幹事長が発言していたのを聞き、
思わず検索。
なんとオンラインショップがあった(笑)

ここでの売り上げは、活動資金などに使われるのだろうか?
自民党はともかくとして、
第2次安倍政権の主要チームが割と好きな私は、
思わずポチっとしそうに・・・。



自民党って文字が無く、あのイラストだけだったら可愛いのに〜。
残念。

他にも、
安倍総理大臣 直筆の『至誠』が書かれた扇子などもあり、



極めつけは、ネイルシール!!(笑)


使用例

笑えます。
これ付けている女性を見てみたいです。

反自民党の方々には、
なんだか突っ込みどころ満載なグッズですが、
親しみやすくなるように頑張ってるなぁ〜と、
私なんかは微笑ましく思ってしまいます。

これで、このゆるキャラ達と真逆に、
気を緩めず更にビシバシやっていただくと、
より一層素敵だと思います。

それにしても、他の党もこういうのやっているのか、
興味津々。

無駄に物を増やしたくないので購入するつもりはないけれど、
生まれて初めて政治に興味を持ったので、
なんだか記念に欲しいかも、という気持ちになるから笑える
 2013/10/25 16:51  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


いま 読むべき 一冊


百田尚樹 著「海賊とよばれた男」 読了

この本を読む前から、
半分海外に住んでいるせいか、
私の中に、「日本」という国に、その根っこにもっとしっかり繋がっていたい、
という衝動がわき起こり始めていた。

今の日本国内は、ひとつにまとまっていないという印象がある。
政策に対し、さまざま意見がわかれていたとしても、
「日本という国を良くする」という目標さえ同じであれば、
どんなに意見がわかれ議論しあおうとも、
それは実りある貴重な日々となる。

しかし、今は、日本を解体しようとする動き、
日本が歩んできた、戦前〜戦中〜戦後の正しい歴史を知らない世代に向けての、
反日感情を煽るような動き、
それらが日本という国の中に少しずつ広がるシミのように蔓延し始めている気がする。
前民主党政権の時にそれは一気に広がった印象を受ける。

第2次安倍政権が発足し、
「日本を取り戻す」という大きなテーマを掲げていることからもみてとれるように、
実は、日本が日本でなくなってしまう、危うい土俵際にいたことがわかる。

この「海賊とよばれた男」に出てくる、
主人公を初めとする気概ある男達の心意気たるや、
読んでいて自分が恥ずかしく感じることばかり。

経済大国に生まれ、倒すべき圧政をする暴君もいない今の日本では、
さもない細かいことで、グチグチ嫌みや言いがかり、
揚げ足取りを政治家にする世代が大人になっている。


もちろん、信頼できないと感じる政権や政治家はたくさんある。

けれど、文句や抗議ばかりして終わるのではなく、
具体的にその政策がどのように問題だと感じて、
どのように直すべきか、
それを国民が自分で調べ考え、自分の生活の場で実行していくか、
そしてそれを実行したことが、最終的には、
日本という国を支える力になること、
そういう発想の出来る国民がすでに少ない、ことにも原因があると思う。


この本を読んでいる最中、何度も涙がこみ上げた。
この時代に生きた人々に申し訳無いと思う点が沢山あったからだ。

「未来の日本は、今よりきっと素晴らしい国になっているに違いない」
そう願ってみんな死んでいった。

それに胸を張って、
「見てください!日本はこんなに素晴らしいです!」と、
少なくとも今言えない自分が情けなく感じる。

私たち国民には、根本的に欠けているものがある。
それを取り戻そうとしていることが、
第2次安倍政権から伝わってくる。
アベノミクスなど経済の柱政策に目を引かれているけれど、
それは一つの側面であり、氷山の一角。
目先のしなければいけないことをこなしつつも、
根本的に欠けているそれを補うこと。

それは、日本人が誇りと自信を取り戻すこと。

今でも、日本の教育は日本国民に教えていない大切なことがある。
日本が辿ってきた、エネルギーをめぐる戦いの歴史である。
それも、大東亜戦争終結後、”日本だけが悪かった”とする戦後の教育ではなく、
実際に起きた史実を教える、本当の歴史である。

過去に対して、
ああすればよかった、しなければよかった、
それを考えるのは無意味である。
少なくとも日本は、戦争を起こし負けた、この事実の上に今の日本が成り立っている。
戦争は明らかに良くない、けれど、そういう時代だったのだ。
今の時代に戦争を起こすのとは違う。
そのあたりに、きちんと向き合えず、
自国のしたことを恥じて、ひたすら平和を愛するように教育されてきた。
平和を愛することは素晴らしいことであり基本的な精神。
しかし、実際に起きた歴史を曲解した上に築かれた平和精神は脆い。

自分の国に誇りを持って、その上で平和を貫く精神的強さ、
この根っこである、誇り、をはっきりと持つことができないのが、
今の日本の問題点であると思う。

世界の経済成長を支えた”石油”というものを題材に、
出光興産・創業者、出光佐三をモデルにした、
本格歴史経済小説が、本作。

自分の国に誇りを持って、自信を持って国を愛することができない人間が、
どのように平和な世界を作っていけるのだろう。
国を愛せないのにに世界を愛せるのか?

この心に抱えるねじれをまず日本国民は解消させ、
真っ直ぐな楽な心持ちで、
改めて、日本を支える政治経済を見つめれば良いと思う。

そして、その先の未来には、
消費経済優先ではない、循環型の暮らし、
それらにシフトした未来形の日本の姿があるかもしれない。

そんな未来に希望を持つためにも、
しっかり過去に向き合い、自分自身の中で消化させる必要がある。

私は、それが出来て、今、心から幸せである。

「海賊とよばれた男」
この一冊、いま一番のおすすめです。


 2013/10/16 08:38  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


16才の唄 Lorde


日本に帰ってきても、
ニュージーランドの話題には敏感になっています。

単独のアーティストとしては、
ニュージーランド人では初めての、ビルボード全米1位を獲得したのは、
弱冠16才の少女、「Lorde」

本名Ella Yelich-O’Connorは1996年生まれで、
オークランドの北側、ノースショアのデボンポートで生まれ育った、
生粋のKIWI。

デビュー・シングルの「Royals」を聞いてみると、すごくいい!
声に独特の強さがあり、詩にはティーンらしからぬ風刺がこもっている。

なんだか海が見える。

ニュージーランドのミュージシャンが活躍することが、
こんなに嬉しいなんてね。

アルバム、「PURE HEROINE」もチェックしてみよう。
 2013/10/12 18:48  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ダッチオーブンで焼いたパンケーキ
数日前に日本に帰ってきました

ニュージーランドにいるときにもすでにウズウズしていたのですが、
日本では、海外のパンケーキのお店が次々上陸し、
東京・表参道あたりは、かなりの激戦区となっています。

どのお店もぜ〜〜んぶ行きた〜い!
と思っていたところ、
知人からの情報で、沼津にもパンケーキの美味しいお店が出来たとのこと。
しかもオシャレ!

お店の名前は「ミッションベイ」
今のところ1番近いのでさっそく行ってきました


倉庫を改築したと思われる外観

中に入ると広々とした空間!
洗練された雑貨スペースとカフェスペース。


このカフェの売りはなんといっても、
ダッチオーブン(鉄板)で焼いた、ドイツスタイルのパンケーキ!


友人と二人でいったので、
ドイツスタイルのパンケーキと、
普通のふんわりパンケーキの2種類を注文しましたー!

「ダッチモンスター」

「フルーツとベリーのふんわりパンケーキ」


「ダッチモンスター」は、
クレープとオムレツの中間のような味と食感。
厚みもクレープよりも厚く、オムレツよりも薄い。
皮っぽい舌触りが不思議な感じ。

これに、ホイップバターとシュガーパウダー、
そしてカットレモンを絞ってかけていただきます。

ふんわりパンケーキも美味しかったですが、
舌触りがツルッとするドイツスタイルのパンケーキは、
私の好みにピッタリでした

写真を撮り忘れてしまいましたが、
セットメニューに入っている、フレンチフライポテトもとっても美味しかった。

他にもメニューがあるので、
また今度行ってみたい。

ショップのほうの雑貨の品揃えもかなり満足。
割と珍しい雑貨も置いてあり、
友人の娘の誕生日プレゼントもここでゲットできました

ミッションベイ」良い感じです!
もっとこういうお店が増えて欲しい。
 2013/10/06 08:44  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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