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春がやってきた!


10日間ほどワイヘキ島を留守にしていて帰ってきたら、
出かける前は2つくらいしか咲いていなかったアーモンドの花が、
満開&散り始めていた。
新芽も見え始め、春の息吹満載です!



まもなく9月ですが、9月にニュージーランドに滞在するのは初めての私。
9月は春で、春にしか咲かないさまざまな花を見ることができそうです。

そのうちの一つがこれ。
最初、こんな風に地面から顔を出し、

雑草か何か判断つきかね残しておいたら、
こんな感じでつぼみらしきものが出来はじめ、

なんか麦っぽい花だったら伐採しちゃおう〜と思っていたら、
なんととっても美しい花を咲かせたのでした!

しかもフリージアと同じ匂いの芳香が漂い、
匂いをかいでいるといい〜気分

真夏や秋、冬に地面から姿を消してしまう球根系の植物は、
どこにいってしまったか分からないので、
季節を通してその場所で過ごさないとその植物の存在を見落としてしまう。
この子たちも、踏みつけにされたり、雑草にまみれたりしない、
もう少しいい場所に移植してあげようと思う。

他にも、敷地内には、春の花がたくさん!
ニュージーランドではもはやワイルド・フラワーの一種であるカラー。


私はこの花が大好きなので、たくさん増えるように、
昨年より良い場所に移植しておいたのでした。
なので美しい花を咲かせてくれて嬉しい。

それと、畑とジャングルの垣根用に植えた名前の知らない木も、
青い花を沢山咲かせはじめ、とっても心和む。



雨がどっさり降るので、移植、植え替え、植え込み、に最適の時期。

「北側斜面フルーツ畑」計画を実行に移すべく、
また新たに開拓中の我が家です。
当然、無農薬、無肥料になると思うので、
目指せ、奇跡のリンゴならぬ奇跡のフルーツ!です

 2013/08/23 06:07  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


グラノーラ専門店


日本に帰国したら行きたい店がまた一つ。

代々木上原にオープンした「GANORI」。
ニュージーランドでもロー・グラノーラを食べている私としては、
”自分でブレンド出来る”というこのお店は、かなり注目!



ベースとなるグラノーラ、
・ナッツ&シーズグラノーラベース(750円/100g)
・和風グラノーラベース』(650円/100g)
・シンプルグラノーラベース』(550円/100g)など、全6種類。

これらのグラノーラに、
クルミやヘーゼルナッツなど8種類、
フルーツは、ドライとピールのものを合わせて12〜15種類からセレクトし、
ブレンドすることができる。

材料をどこから取り寄せているから明記してあったら完璧!
今度行った時によくよくチェックしてみたいと思う。

 2013/08/16 18:10  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


クィーンズタウン


オークランドから飛行機で1時間半。
ニュージーランド南島のクィーンズタウンに行ってきました。

南極に近づくので、オークランドよりも気温がかなり低く、
厚手のダウンコートを常時着用していました。

言葉にできない美しさで、
滞在中は毎日大自然を堪能しました。

町の中心地からも、もちろん町から離れても、
どこからも3000メートル級の山々が望める、
かつ国際的な観光客で賑わう洗練された町でした。



「Remarkable」という名を持つ、
まさにRemarkable!な山がクィーンズタウンの風景の代表。



車を30分以上走らせると、山の奥にどんどん入り、
更に美しい姿を見せてくれるのでした。



クィーンズタウンには、
「AmisFeild」という有名なワイナリーがあり、
そこのレストランの洗練されたランチとワインを堪能してきました。


このヴィンヤード・レストランの背景もまた雄大な山々。


クィーンズタウンは、
映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地が点在していたり、

世界初のバンジー・ジャンプ発祥の地でもあったり、

美しい景色の中、さまざまな観光&アクティビティがあるようです。

どこにいっても、どこを見ても、
心洗われる自然に包まれ、ピリっとした空気を思い切り吸い込んできました。


また機会があれば、
この女王の町、「クィーンズタウン」に行ってみたいと思います。


 2013/08/09 09:36  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


最近のランスケ


久しぶりにランドスケープをハードにしました

芝生エリアのど真ん中にあったジャングル地帯。
上の写真はある程度剪定したあとですが、
当初はあらゆる種類の木がモリモリ生えていて、
かつ、奥にあるポフトゥカワがよく見えず、
ずっとどうにかしたかったエリア。

意を決して木々を伐採することに。
まずは周りの木を少し残して中に生えていたいろいろなものを撤去。

この状態でしばらく観察。
車が置いてあるほうの芝生エリアと、
写真手前のエリアにだいぶ段差があるので、
この剥き出しの美しくない崖をなんとかできないものかと思案した結果、
手前側に石を積み上げて盛り土をし、
芝生エリアにセンターサークルを作ることを決意。

そうと決まったら、
そのために真ん中の木を残して思い切ってすべて伐採。
だいぶすっきりしました。
イメージするために石も置いてみました。


真ん中の木を起点に、
正円を描くように木を使って目印をつけました。
前回の滞在ではここまででタイムアウトだったので、
今回まで4ヶ月放置していました(汗)


そして先週、土を2立方メートル注文し、

土を入れながら少しずつ石積みをし、

じゃーん!ついにセンターサークルが完成しました!

このセンターサークルには、
前回の滞在で発芽させたハイビスカスベイビーズを植える予定。
割とのびのび枝を伸ばし柔らかい葉を茂らせる品種なので、
4本植えればセンターサークルすべてが白いハイビスカスで埋まる構想。

後は、センターサークル下の部分にも土を搬入し平らにし、
芝生の種を蒔いてフィニッシュ!
ガーデニングで出た枝や葉っぱの廃棄場だった場所が、
上の芝生エリアと一体化し、素敵なお庭となりそうです。

今回完成にこぎつけるかどうか謎ですが、
まぁなんとなくトライしてみようかと思っています
 2013/08/04 17:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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