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雨の中で輝く宝石


昨日、雨が細降る中、
鎌倉にある「長谷寺」に紫陽花を観にお参りしてきました。

「長谷寺」は鎌倉のお寺の中で私が最も愛するお寺で、
この可憐なお寺の専属庭師になりたいくらい、
趣向が凝らされた、隅々まで庭園への愛を感じるお庭なのである。

英名を和訳すると、「水の器」の名を持つ紫陽花は、
やはり雨がとてもよく似合う。

打たれるような強い雨ではなく、
梅雨時の風もそれほどなく、しとしとと優しく花や葉に降り注ぐ、
そんな雨が似合っている。

昨日もそのような雨で、
観る者にとっては足元が悪い陽気だったけれど、
明らかに嬉しそうに輝く紫陽花を観ると、
彼らが生き生きと咲いているのが伝わる。

かなりの品種が植えられており、
私が初めて見て興味を惹かれた品種がこの2つ。



名前はわからないけれど、
この、パールや螺鈿、七宝などをあしらったような、
まるで宝飾品のような花のデザインに見とれてしまった。

この日は、みなが傘をさしているものだから、
そのいろとりどりの傘がまた雨に濡れる大振りの花のようであった。

境内には、他にもたくさんの種類の花があり、
「長谷寺」はいつ行っても観る者の目を楽しませてくれる。

そしてその造作は、
お庭全体の仕様とともに私にたくさんのインスピレーションを与えてくれる。



 2013/06/27 15:07  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


世界最大級の海中ホテル


モルディヴに、
世界最大級の海中ホテルの建設計画あり。
観光省はすでにゴーサインを出しているらしい。

ちょっと行ってみた〜い。




ホテルの建設を手掛けるのは、
ポーランドの開発業者、ウォーター・ディスカス・ホテル。

ホテルは2層に分かれ、海面下のエリアと、水上のエリアと、
宿泊客の好みで部屋を取ることが出来る。
何泊かずつ、両方にとまっても良いかもしれない。

私の興味はもちろん、海中にあり!
前世のうちの一つ、レムリア時代には、
海底に住んでいたお姫様だったとモロカイ島のシャーマンに言われたし(笑)





水上部分は、
レストラン、スパ、屋上海水プール、熱帯庭園、ヘリコプター発着場などがあり、
海中部分は、防音の客室21室、バーのほか、
なんと!
潜水用エアロックから直接海中に出られるダイビングセンターなども完備するらしい!

水槽バーとか、水槽ホテルとかじゃなくて、リアル海ですよ。

今まで発想として無かったのも不思議だし、
決して奇想天外なアイデアでもないのだけれど、
実際にここまで大規模な海中海上ホテルは無かったので、
しばらく話題を呼ぶこと間違い無しだと思う。

津波の時とかはどうなるんでしょうね?


写真と詳しい記事は、こちらこちらから。
 2013/06/25 09:10  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


4ヶ月って早いね


日本での滞在4ヶ月もまもなく終わりを迎え、
来週にはニュージーランドの癒しの島へと旅立つ。

1年を4回に分けて、
交互に日本とニュージーランドで生活するパターンも、
今回で早くも4回目、2回目の冬を迎える。

何かが安定して延々と続いていくよりも、
割と変化を好む私にはとても合っていると思う

6月は大して忙しくも無かったので、
友人や家族との交流を濃密に過ごしてきた。

この先には何が待っていて、どのように人生が展開していくのか、
ゴールや大きなポイントに対しては、
希望やビジョンがさまざまあるけれど、
なるべく、それまでの”過程”を決めつけないように生きているので、
いつでも先が見えないワクワク感がある。

この状態で、日常起きてくる事柄の中に、
すべてのサインやメッセージが含まれていて、
それらに出来るだけ柔軟に対処し受け入れていれば、
思ったよりも遥かにワクワクする人生が展開していくことを100%信じているので、
何も心配せずに日々を送っている。

今回の滞在でも、
またいろいろな体験ができ学ぶことができた。
たくさんの気づきを教えてくれる、家族や友人知人に感謝。

残りの今週は、家族DAY


*写真は、私が波動が下がっていると感じる時に見る”美しい”写真シリーズから。
人は小さくて、青い母なる星に抱かれている。
 2013/06/23 12:15  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


スネアーズ諸島



わざわざ録画してまで観る唯一のテレビ番組、
「世界不思議発見!」

帰国してから録りだめた分をまとめて観賞していたのですが、
「うー、これはー!!」と興味をものすごく惹かれた放送が、
ひさびさにありました

その生態系を守るために人の上陸を許しておらず、
「世界不思議発見」でも3年間取材のオファーを続けて、
ようやくその島に足を踏み入れることの出来た場所。

そんな独自の貴重な生態系が残る島とは、
ニュージーランド南島南端から200kmの絶海に浮かぶ孤島、
「スネアーズ諸島」!

えー!ニュージーランド−??
と更に強いフックに身を乗り出してこの放送を見た私でした(笑)

スタッフの衣類や靴類など、全ての荷物に土や種子などがついてないか、
船に乗る前に厳重にチェックし、
撮影クルーはスネアーズ諸島に上陸したのでした。

しかも、本来は外部の人間は船上泊が基本らしいのですが、
悪天候が続き海が荒れ、船が停泊していられないとのことで、
これまた特例中の特例で、
島に1カ所だけある小屋に寝泊まりすることがクルーに許されたのでした。

この島には、鳥類は約120種、海鳥は40種と、
まさに鳥天国で、彼らのフンが土壌を豊かにし、島の植物を育んでいる。
その生い茂った植物は、
島の固有種であるスネアーズ・ペンギンなどを暴風から守る役目を果たしている。
そしてその鳥と植物から作られたミネラルは、
海へも流れ出しプランクトンを発生させ、
鳥のエサとなる魚を繁殖させている。
鳥などの生物、植物、海、がうまく循環し、
この島の生態系のバランスを取っている。

やっぱりニュージーランド領にはまだまだすごいところがあるなぁ、
行ってみたいなぁと思ったけれど、
自然保護局にでも就職しないかぎり、
スネアーズ諸島には上陸出来そうもありません(笑)

森と鳥類の保護活動に関心のある私には、
1番心揺さぶられる放送でした




写真はこちらと、こちらより拝借しました。
 2013/06/15 23:51  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


空飛ぶシダ


エア・ニュージーランドの機体デザインが一新!

ラグビーニュージーランド代表のモチーフにも使われている、
「シダ」の柄をデザインに採用。

この「シダ」は、ニュージーランド国内にたくさん生えている、
国代表とも言える植物で、
うちの敷地内にも沢山生えている



上の写真の白を基調としたデザインが主に使用されるそうだけれど、
限定版で黒を基調としたものも飛ぶそう。



ちょっとクジラっぽい・・・。

どうせならこっちの黒いほうに乗ってみたいかも。
当たりっぽくていいなぁ。
黒いと機内温度が上昇しやすい、とかないのかなぁ?

詳しい記事と写真のソースはこちらから。
 2013/06/14 07:25  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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