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ファッションカンタータ 2013


今年で21回目の開催を迎える
ファッション・カンタータ 2013

私は3回目の参加となるのですが、
今までで1番印象深いショーとなりました。

毎年素晴らしいお寺で行われているカンタータですが、
今回は、「御寺(みてら)泉湧寺(せんにゅうじ)」が舞台となりました。
こちらのお寺は小山に囲まれたこじんまりとしたお寺なのですが、
心地よい気が流れ、最初から最後まで、
スタッフ全員の士気が調和しているのを感じました。

今回も私は洋装担当で、
Y'sさんのショーのスタイリングを担当させていただきました。
Y'sさんのスタッフの方々の素晴らしいサポートの中、
お互いに意見を出し合いながらお寺の気に合わせたショーが構成できました。

そして、今回私のテンションがご機嫌になってしまった理由が、
ゲストアーティストである、東京スカパラダイスオーケストラさん!!



フジロック等でも何度か拝見させて頂いていたのですが、
メンバーの方お一人お一人をきちんと認識したことがなかったので、
楽屋裏や舞台裏でのメンバーの様子、リハーサル、
そして本番と彼らの魅力が存分に味わえ、
なぜステージであれだけ彼らがかっこよいのかを改めて分かった感じがしました。

最初に、
ヤン富田さんの場を浄化するようなフローティング・サウンドがあり、
Y'sさんのストイックなショーがあり、
東京スカパラダイスオーケストラのライブがあり、
最後にちょっとラテンな曲に乗せた着物のショー、
とイベントは進んでいきました。

毎年のことながら、着物着付けを勉強中の私は、
着物作品と着付けをマジマジと観察させていただきました。




2回目となる夜の回は、おぼろ満月の下、
初夏の心地良い気温に包まれて、
オーディエンスも出演者も最高に盛り上がるショーとなりました。

このショーの模様は、
7/13(土)13:30〜 BSTBSにて放映予定だそうです。


すべての出演者、スタッフの方々に感謝。

 2013/05/28 12:36  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


スキンケア Blue Earthシリーズ


またまたTUTURUに私のツボな商品が入荷してしまいました〜!

自然の原材料にこだわった、
ボタニカルスキンケアシリーズ、「Blue Earth」です。

写真の、
ローズゼラニウムバスソルト、
ローズヒップ&ネロリ ボディモイスチャライザーは、
もうマストハブなアイテムだと思います

ローズウッド&シアバターのハンドウォッシュも気になるし、
レモン&バーベナのボディウォッシュも気になります

半身浴用のバスタブにゼラニウムの香りのバスソルトを入れ、
ゆっくりマッサージしながら浸かってデトックスしたのち、
ビタミンたっぷりそうなローズヒップ&ネロリのボディモイスチャライザーでたっぷり保湿。

はぁ〜、早くもトライしたい感じ。

私の定番ジュリークさんがバスソルトの製造を中止してから、
どこでバスソルトを買って良いか判断つきかねていた私だけれど、
ようやく新たな定番が見つかりそうです。

オーガニック系のボディクリームはいつでもどこでも探しているし、
いくつあっても嬉しいアイテムなので、
この子たちがTUTURUに入荷しのたはすごくHAPPY

TUTURUさんでの新発売ということで、
5/26まで10%OFFやってるみたいです

Check up here
 2013/05/20 10:06  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


私の鉄板ダイエット法



以前、「最近のダイエット法について書く」、
とブログに書いたままそれきりになっていたので、
一応、成功したと言える私の最新のダイエット方法について、
できうるかぎり簡単に書いてみたいと思います(笑)
(たぶん無理だけど)

まず、過去にさまざまなタイプのダイエットを試した結果、
2週間で約6kgの減量に成功したものは、
・グレープフルーツダイエット
のみ。
これは、1日3食きっちり決められたメニューに従って食事をしていくと、
2週間でだいたい6kg体重が減っているという優れもの。
グレープフルーツ、トースト、ゆで卵、
などをメインとして、朝、昼、晩、とサラダや肉も織りまぜられながら、
割と食事量は多い感じで組まれている。

けれど、これは1度成功したのが奇跡で、
2度目以降は、何度やっても3日も続けることが出来なかった。

それにはいろいろな理由があるけれど、
試してみればわかることなのであえてここで書くのはやめておきます。

昨年の9月から初めて、5kg減量に成功した、
(つまり最初のダイエットから5年かけて6kg増量したということだけれど)
私の最新ダイエット方法は、レコーディングダイエット。

先のグレープフルーツダイエットも、
メニューの総カロリーに痩せていくコツがあるのだけれど、
単純な話、
体重を減らしたければカロリーを落とし、
増やしたければカロリーを上げればいいだけなのです。

その重要な、”カロリー”を、
一体自分がどれだけ摂取しているか把握するのがレコーディングダイエット。

そもそも、私がカロリーに注目するようになったのは、
こちらのブログを読んでから。

カロリーなんて、昔から聞くダイエットに欠かせないワードで、
み〜〜〜んな知っているはずなのに、
ダイエットが成功しないのはなぜか?

それは、摂取カロリーを把握していないから。

まずは、身長と年齢、ライフスタイルから、
自分が一日に必要とするカロリーの目安を知ることから始める。

私の身長で、
普通にオフィスワークしている40歳前後の女性の必須カロリーは、
1500kcal。

単純に、一日の食事の総カロリーが、
この1500kcalよりも超えれば太り始め、
少なければ痩せ始める。

本来は、この1500kcalの質、つまり内容が美容と健康に大事なのだけれど、
(例えば、肉質とか肌質とか酸化を抑制させるなど)
ただただ痩せたい場合は、
お菓子やお酒、すべて含めて、とにかく一日1500kcal以下、
理想的には1300kcal以下に抑えていけば、
たまに超える日があったとしても、1〜3ヶ月で5〜6kgは確実に落ちる。

これを実行していくには、
食材一つ一つ、調味料一つ一つのカロリーを知る必要がある。
私はカロリー検索サイトで、
素材やメニューなど、ほぼ正確にカロリーを計算することにしました。
そして、毎日すべての食事のカロリーを計算し記録することで、
毎日の摂取カロリーが目で把握出来るようになり、
よく食べる食材はカロリーを記憶するようになりました。

食事制限で希望体重まで落とすと、
今度は同時に落ちてしまった基礎代謝を上げる必要が出てきます。
痩せる→筋力が落ちる→基礎代謝が落ちる→停滞期に入る
という構図になり、それ以上は食事制限も出来ないので体重が減らなくなります。
なので、食事制限しながら運動をして筋肉をつけ、
基礎代謝を上げ、再び体重を減らす、というサイクルに乗せる必要があるのです。

ダイエットに運動が必要と言われるのはこのため。

上記リンクのブログにもそのことがとてもわかりやすく書いてあります。
ブログの著者は、いきなり運動で痩せるよりも、
まずは食事制限で体重を落としてから運動することを奨めています。
なぜかというと、運動はエネルギーを消費するので、
空腹感も倍増します。その空腹感に耐えられず、
運動で消費したエネルギー以上のカロリー量を食べてしまい、
ダイエットに失敗するパターンがよくあるからです。

食事制限で空腹に慣れておくことがコツなのだそう。

この空腹感、というのが私の最新のダイエット法のキーワードで、
”空腹感はなぜ感じるか”を調べたところ、
空腹感とは、血糖値が下がり始めるときに脳が感じる現象だそう。

例えば、ラーメンやご飯など、炭水化物を満腹食べたにもかかわらず、
1〜2時間以内でもうお腹が空いてしまった、
という経験が皆さんあると思います。

食べ物には、血糖値を上げるものと下げるものがあります。
穀類は血糖値を上げる食べ物の一つで、
血糖値を上げる食べ物を多く摂取すると、
実際にまだ胃の中に食べ物が残っていても、
消化がほぼ終わり、上がってしまった血糖値が下がり始めると、
脳が空腹感を感じ、何か食べたくなってしまうのです。

なので、血糖値を下げる食べ物を選んで食べるようにすると、
空腹感そのものをコントロールでき、
最終的には食事量を減らすことができます。

インターネットで、血糖値を下げる食べ物を調べることができますが、
私が手軽に血糖値を上げすぎず、
空腹感を感じずに1日を過ごせる食べ物として最近飲み始めたが、
KAGOMEの「野菜一日これ一杯(1本)」

先日、昼からスタイリング、
夕方から別件モデルフィッティング、
そのまま夜沼津の自宅に帰る、というコースで仕事したのですが、
朝にバナナと豆乳を1杯飲んだ後は、
夜22:00過ぎに自宅に着くまで、
KAGOMEの「野菜一日これ1杯920ml」1本と、
帰りがけにおにぎりと、追加で同じジュースを1パック飲んだだけでした。
このジュースは920ml飲んでも350kcal程なので、
この日の総摂取カロリーは、760kcal程度に収まり、
空腹感にさいなまれることもなく過ごせました

ものすごく食べ過ぎた翌日とか、
今日はプチ断食をする!と決めた日などは、
このジュースはその手段としてピッタリだと思います。

カロリー計算&記録に加えて、
空腹感コントロールもダイエットに有効な手段として、
しばらくはこのジュースが主力選手となりそうです。

残り滞在1ヶ月ちょっとは、
筋肉をうっすらつけるメニューを何かしらこなして過ごそうと思います。

 2013/05/19 17:44  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


沼津御用邸大茶会


昨日は、
沼津御用邸にて毎年行われる、「ぬまづ茶会」なるものに行ってきました。

毎年着物を着てこの茶会に参加する母と、
私も着物を着て、二人で参加してきました。

私は「道」のつくものをたしなんだのは「書道」だけ。
日本のこの「道」には、
背筋をピンと伸ばさせる心地よい緊張感と、
そしてどこか風流な感じが漂い、
同じ着物を着るのでも、ふだんよりも身が引き締まるような気がします。

今回は、母の着付けと、自分の着付け、
両方を私がすることになっていたので、
この数日前の着付のお教室では、
着るのと着せるのをそれぞれ2時間ずつみっちりやってきました。

「お茶会」という分かりやすい目的があるので、
身丈の取り方、襟の合わせ方、
着物の種類、襟の色など、ふだんと違うちょっとしたルールも、
細かく勉強させていただきました。

明確な目的があると人の吸収は早いといいますが、
今回のこのお茶会は、私の着付けで分からなかった部分にも正確にメスが入り、
今まで”なぜそうするか”分からなかったけれどなんとなくやってきた手順を、
なぜしなければならないのか、しっかり頭で理解して学ぶことが出来ました。

そしていつもの練習用ではなく、
母が大切にしてきた着物を扱うことによってでも、
装うことの楽しさがふくらんできて、
とても楽しんで着物を着せつけ、そして着ることができました。

さて、「ぬまづ茶会」は、
沼津御用邸に、野点5席、室内2席の、
計7席が、それぞれ異なった流派で儲けられ、
券1枚で2席楽しめるようになっています。

私と母は、
1席目を「裏千家淡交会」、



2席目を「宗偏流」、と選びました。


この2席目の「宗偏流」は、
お茶を習っている最も小さな生徒さんが茶菓子を運んで来てくださいました。
おそらく3歳。
持っているお菓子の高さ、目線、歩の進め方、
お菓子の置き方、ご挨拶の仕方、間合い、
小さいながら威風堂々としていて、
まさにここで「道」をたしなむことの凄さを垣間見た感じです。

もうひとつ大きい5歳の少女も居て、
こちらはすでに着物を召し、点前もすでに出来るとのこと。
「茶道」をやっていると、
美しい立ち居振る舞いや受け答え方が自然と身につくのもわかります。

少しだけ、茶道を習いたいなぁと、今になって感じる瞬間でした。



ニュージーランドにも着物を1セット置いてありますが、
まだ1度も着たことがありませんでした。
でも、今回のお茶会に着物で参加したことで、
着付けにかなり自信がついたので、
月に1度でも袖を通したいと思います。

今後は、なるべくたくさんの種類の着物、帯、にチャレンジしていき、
先生にもたくさん質問をして、
もっとセンスを磨いていければと思います。

 2013/05/13 17:19  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


世界一の魚貝スープを飲みに


ゴールデンウィーク最終日、
電車に乗って、逗子海岸で開かれている「逗子映画祭」に行ってきました。

海岸での映画鑑賞。
なんて素敵!



しかも、どことなくレトロで、
かつナチュラルな雰囲気満載のイベントでした。

この日はとっても風が強く、
目も鼻も耳もすべて砂まみれ。
コンタクトハードレンズのわたしは、涙流しまくりながら、
「わたし、砂漠では生きていけない・・・」と強く思ったのでした。

この日は、実は映画を観に行ったのではありません(笑)

この日のイベントのテーマがバスク地方ということで、
2011年の「翼の王国」(ANAの機内誌)で、
「世界一の魚貝スープ」として紹介された、
バスク地方在住のシェフ、
Inaki Bergesさんの作るスープを飲みに行ったのでした。

このイベントにinakiさんを呼ぶために、
「翼の王国」に「世界一の魚貝スープ」として記事を書いた、
堀越千明氏が一役買っており、氏のお招きにより、
私も来場させていただきました。

<左:堀越千明氏>


シェフをスペイン大使館の招聘としてお呼びしたので、
この日は大使館の一等書記官のフェルナンドさんもいらっしゃってました。

スープは15:00〜
こちらのBARテントで買うことができるとのことでしたが、

スープがなかなか到着せず、
その間スープを待つ行列はどんどん長くなっていました・・。

そして待つこと40分。
ついにスープがInakiさんによって配られました!




日本の素材を使っているので、
スペインで作るよりも味がまろやかになったとのこと。
確かに、もう少し刺激が強いのかと思っていたのですが、
優しいお味でとっても美味しかったです。

スープも堪能し、
あっという間に日焼けもし、
砂まみれも最高潮・・・ということで、
映画が始まる1時間程前に会場を後にしました。

(入場時につけてもらったリストバンド)



声がけしてくれて、一緒に行ってくれた新納家。いつもありがとう

 2013/05/07 17:17  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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