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Italia Independent



久しぶりに、
欲しいサングラスがでてきました。

イタリアの車、フィアットの創業一族のひとりである、
ラポ・エドワルド・エルカーン創立ブランド、
イタリア インディペンデント

基本はメンズブランドで、サングラスのみ女性ものあり。

ファッション以外にも、
デニム生地を貼り付けた冷蔵庫、
コンシェルジュ付き高級携帯電話など、
遊び心あふれるユニークなコラボ製品も出している。

取り扱い店舗は、
西武渋谷店、
LOVELESS AOYAMA、
nano.universe Library TOKYO
など。
 2013/04/25 19:58  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


2013-2014 秋冬トレンド・レポート
Style.comで、便利なレポートやってます。

2013 FALL TREND REPORT


キーワードは全部で6つ。
(以下、上記リンクより抜粋)


<PUNK>




<PASTEL COATS>




<MEN'S COATS>




<CRAZY FUR>




<MENSWEAR FABRICS>




<MID-CENTURY>




先日映画「オシャレ泥棒」を観て以来、
ピンクのコートに黒の長靴というヘプバーンのスタイルが可愛かったので、
パステル・コートというキーワードにはちょっと惹かれている。
柔らかい色を寒〜い季節に暖かそうに着たい。

いずれのキーワードも、
スタイリング次第というところ。

ハード過ぎず、
甘過ぎず、
メンズっぽ過ぎず、
ゴージャス過ぎず、

各キーワードを取り入れても、コントラストを効かせたい。

 2013/04/24 20:20  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


スタイル イン 「グレート・ギャツビー」


今最も観たい映画はこれ。

5月10日より全米公開される、
「THE GREAT GATSBY」

スコット・フィッツジェラルド作、
小説「THE GREAT GATSBY」の大ファンでもある私。
(訳者によって文体および世界観が変わるのでホントは原文で読みたい)

今回のこの映画に登場するキャストたちのファッションが、
いまとっても話題になっている。




ファッション誌でも、
グレート・ギャツビー的ファッションの取り入れ方などが特集されたり、
公開前からすでに注目度高し。



とはいえ、
デコラティブなのが特徴なので、
映画まんまだと日常としては難易度高し。
そのムードをいかに取り入れ楽しむかがポイントとなりそう。




邦題「華麗なるギャツビー」の日本公開は6月13日から。
 2013/04/24 08:01  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


お豆食のススメ


「波動を上げる食べ物」について知り、
「世界で最も長寿の国の一つであるペルーの人々の食事」を知り、
そんな流れから、なんとなくではあるけれど、
新鮮な野菜とフルーツ、ナッツと豆、
という食材に的を絞るようになってきた。

直観が、これを食べなさい、と言っている気がする。

この直観の教える、「これを食べなさい」というのは、
なんとなく住んでいる場所と時期によって微妙に変わる気がする。

環境が直観に命じているのかもしれない。

環境によって生き方が変わり、
生き方によって、失われていくのが早い栄養素、
失いにくい栄養素というのが素粒子レベルであり、
その最も素早く補うべき栄養素を細胞レベルで欲し、
本能に補給を命じている、
そんな感じ。

というわけで、今の私は、畑のお肉「豆」を欲している。

そしてタイミングよく、TUTURUさんで、
これまた私がいま求めている通りの商品を取り扱い始めたので、
さっそく購入してみた。

それは、「アンシェントグレイン スープミックス



「スーパーフード」と呼ばれる、
レンズ豆、キヌア、アマランサス、ミレット、
サンドライトマトをミックスしたスープミックスで、
好きな野菜と一緒に煮込むだけで、
昔ながらの素朴で栄養たっぷりのスープができあがる。

レンズ豆に関しては、一度トライしたことがあるけれど、
その時は、お豆さんへの情熱が足りなかったこともあって、
2回食べただけで終わってしまった。

実は私は、喉ごしの良い食べ物(つまり水分が多いもの)が好きで、
豆の粉っぽいところが少々苦手。
あとは、ゆで卵の黄身とか、あんこなどがそれにあたる。
それゆえお豆さんは調理方法によっては敬遠されてきたところがある。

けれど、この「アンシェントグレイン スープミックス」は、
スープという喉ごし良く豆を摂取できる調理のための製品で、
スープに適した豆が数種類バランス良くミックスされている。

豆料理に詳しい人は、
別にミックスでなくたって、豆スープが作れるだろうけれど、
豆がそもそも苦手な人は、豆の美味しい食べ方がわからないものだ。

なので、製品を売るためには、
そこのところの気持ちを汲んで商品化すると、
ただバラバラに売っていただけでは豆敬遠チームに響かなくても、
必須栄養素を兼ね備えた豆を数種類集め、
スープミックスと銘打っただけで、スープが好きな豆敬遠チームの心に届くのである。

と、マーケティングちっくな話になってしまったけれど、
ようはそういうことなのである。(自己満足

しかも、この豆ミックスは、
圧力鍋など持ち出さなくても、コトコト煮詰めるだけ。
またこのコトコトという響きが、ぐっとくる(笑)

というわけで、
玉ねぎとキャベツと人参を加え、早速スープを作ってみました。
味付けはハーブソルトのみ。



お豆たっぷり!!
今の私が理想としている食事です。

大事なことを書き忘れましたが、
このミックスに含まれているお豆で私が注目しているのは、
「キヌア」と「ミレット」
ビタミンB群が豊富でカルシウムや鉄分も多く含まれている。
他の豆たちも優秀!

豆は、植物性なので、アルカリ性のカスしか体に残さず、
消化酵素を激しく使わず、まさに波動を上げる食べ物。

というわけで、このスープミックスを使って、
トマトベースやブイヤベースなど、
いろいろなスープにして栄養をせっせと摂取したいと思います
 2013/04/23 10:28  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


アースデイ東京2013


4月20日土曜日、
代々木公園にて行われていた、
アースデイ東京2013」に行ってきた。

友人、新納平太くんが、
ブースの一つである、フォレスト・キッチンでシェフをつとめていたのと、
幼なじみがそこにボランティアで参加していたこともあり、
実は2001年から行われているこの「アースデイ東京」に、
初めて参加してきた。

アースデイとは、
1970年アメリカのG・ネルソン上院議員が、
4月22日を"地球の日"であると宣言、アースデイが誕生しました。

地球のことについて考えてみる日。

地球なんて大それた規模ではふだん意識して考えてないけれど、
森と鳥については大いに愛を感じている私なので、
東京という砂漠の中の比較的大きなオアシス、
代々木公園に足を向けてみた。

人のせいにするわけではないけれど、
お祭りとか屋台とか大好きな母と一緒だったので、
お目当てはもちろん食べ物!

地球のためを考えているなら、
体に良さそうな食べ物もたくさんあるだろうということで、
ワクワクしながらフードブースを物色。

まずは新納氏がいるフォレスト・キッチンへ。



新納氏のお宅にお呼ばれすると、
だいたいメニューに入っているのが鹿肉メニュー。
フォレスト・キッチンのメニューにも大いに関わっている、
作家のC.W.ニコル氏によると、
狼が居なくなってから、食物連鎖のバランスが崩れ、
森に鹿の数が増えすぎたという。
現在では人間がその鹿の頭数を狩りで調整しているとのこと。

それについてはなんとも意見を出しにくいところだけれど、
(環境問題は、金太郎飴のようにどこからどう切っても人間のエゴ以外のなにものでもないので)
鹿を仕留める際には苦しめることなく一発で仕留め、
昔の日本人がそうしていたように、
食肉として、その命に感謝して食べることによって無駄をなくしている。

というわけで、
フォレスト・キッチンでは、メインの食材は鹿肉。
なんでも、森の若芽を食べている鹿の肉は栄養たっぷりだそう。

写真は、鹿肉のソーセージ!



鹿肉の、キーマカレーとハーブたっぷりシチューを食べた。
その際、ブースにいた知人に、
「マイ食器はお持ちですか?」と聞かれ・・・
しまった!!!と気づく私・・・。
そう、「ゴミゼロ」が基本のイベントなので、
マイ食器、マイ箸、を当然の持ち物なのでした。

私のようなうっかりな輩のために、
プラスチックのお皿と銀スプーンが\100のデポジットで貸し出され、
返却コーナーに行って、
そこに置いてある小さな端布でお皿を綺麗に拭いて返却すると、
\50返してくれる。 なるほど。

そして、きちんとマイ食器を持ってきた人が、
2種類目の食事をするときのために、
こんなコーナーが!



ご存じドイツの洗剤「FROSCH」提供の、
「MY食器洗い場」!
私がカメラを構えていると、カエルがやってきました。

何かを買ってつまみぐいをすると、
知らず知らずのうちにゴミが増えていきます。



一応、ゴミを分別回収するステーションがあったのですが、
なんとゴミはあまり入っておらず、
基本は ”持ち帰り” を推進。
結局家でゴミになるので、まずはゴミを出さないことが基本なのだけれど、
ゴミの持ち帰りを基本とすることで、
持ち帰るのが嫌なので、ゴミを出さないように知恵を出すのが人というもの。

とはいえ、ブースによっては、
”ゴミ”になることを考えずに商品を販売しているところもあり、
会場ではそんなゴミを持ち帰れるようにゴミ袋を配っていた。



キャンプ用品メーカーのColeman提供!
このゴミ袋、「お米から出来ているんです」と言われたのだけれど、
それは、製品にならず捨てられるはずだったお米の再利用という意味だったのか、
お米から出来ているので土に還ります、という意味だったのか、
あるいはその両方だったのか詳しく聞くのを忘れてしまった。

ゴミ袋からはかすかにお米の香りがしました。

3月上旬並の寒さで、外気温8度というあいにくの天気で、
もっと気温が高ければ、
ゆっくり他のブースも回りたかったです。

来年もしまた参加することが出来れば、
今度は、マイ食器、マイ箸、マイゴミ袋を持っていこうと思います。

友人・知人、関係者のみなさま、
寒い中、ほんとうにお疲れ様でした

 2013/04/21 20:57  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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