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最近の畑の様子
畑を整備し、種まきをしてから、
早1ヶ月ほど経つだろうか。

昨年は畑そのものを作っていたので、
それほど気にかけなくて良かったのだけれど、
今年は、スクスク育つ子たちがいるので、
毎夕の水やりなどを怠ることも出来ないので、
2泊3日で外出するとか、無理な私

けれど何かが育っていくのはとってもワクワクする。

始めたばかりの畑はいまこんな感じになっています。

1ヶ月前


今朝


コンパニオン・プランツのマリー・ゴールドの勢いがすごくて、
この子たちをしょっちゅう剪定しているのですが、
しかし、彼らの効果は抜群で、
今のところ、虫除けになっているようです。

ゴボウ(手前)と、大根の畑


ゴボウは8本、大根は9本に間引きし、
今のところスクスク育っているみたい。
この木枠の下も20cm以上は肥沃な土があるので、
土の深さは50cm以上で伸びるのには十分なはず。
早く大根が食べたい



ブラック・チェリートマトもあとは色味が付くのを待つばかりの大きさに。

赤いトマトはスーパーで買えるので、
甘みと酸味のバランスが最も好みでスーパーには売ってない、
黒いトマトを植えたのです

そして、隣のワサワサ生えているニンジンに気圧され、
いまいち存在感の薄かったオクラさんもようやく花をつけはじめました。



この、ニンジン、オクラ、トマトの畑には、
ルッコラも植えたのですが、
驚異的な速さで葉と幹を伸ばし、
なんだか食べても食べても手に負えない感じなので、
次回は、畑の中身の再考が必要そう。

トマトとオクラはバランス良し、
という感じがするので、
スーパーでも比較的安く買えるニンジンとルッコラをやめて、
レタスにするか、などちょっと思案中。

その点、お隣のゴボウと大根の畑はスッキリと美しい。
(畑も美しさが重要、と数々のワイナリー常設の畑を見て思った私)

そして、実は畑には1年前からフィジョアとレモンの苗木が植えてあります。
どうやら、レモンは実をつけるのに失敗したようです。
いつ花が付いたのかも分からないし、
ミツバチさんたちが飛来してきたのかどうかも謎。
なので、レモンはちょっといろいろ調べる必要がありそう。

隣のフィジョアは、現在こんな感じ。

フィジョアの実をネットで調べてみると、もっともっと大きくなるようです。


実は、庭の敷地内にあと2本フィジョアの木を発見したのですが、
一目で見て、「あ、フィジョアの実がなっている」と気づいたことはないので、
どうやら、この果実を十分に実らせるには、
ある程度水やりと剪定が必要なのでは?
と思いました。

もしかして環境がもっと適したところであれば、
放置していてもたくさん実るのかもしれないけれど、
畑の水やりをしているほうと、
まったく放置されているドライブウェイのフィジョアとは、
明らかに実の大きさが違うので、
どうやらうちのフィジョアたちは手間暇かけてあげる必要がありそう。

実の先に伸び始めた新芽を剪定したり、
実によく日が当たるように、葉っぱを摘んだりと、
畑のほうのフィジョアには実験の意味も込めていろいろ手をかけています。
余裕があれば、より幹が成熟しているドライブウェイのほうのフィジョアも同じように手をかけていこうと思う。

十分に熟して食べ頃になると、
勝手に下に落ちているらしいので、
鳥に食べられる前に拾わなければ(笑)




 2013/01/21 05:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


最近のランスケ成果

地道に毎日壁塗りをしている私ですが、
他の場所もプロのランドスケーパーのおかげで、
それなりに進展あり!

メインデッキの真下、
雨水タンクへ続く道の周囲のジャングルを、
快適なトレイル風な雰囲気に整備しました。

BEFORE


AFTER


そしてシルバーファーン(巨大シダ植物)の左手の、
究極ジャングルだった斜面も、
階段を設置して整備。

BEFORE


AFTER


住環境を快適にしようと、
大自然の中いろいろ取り組んでいると、
快適=自然破壊
という構図をまず実践している自分に気づく。

前のオーナーは、
良い意味自然派、ある意味適当、
という感じで、すべて野放しだったわけだけれど、
自然からすれば好き放題、いわゆる自由だったんだなぁ、
とちょっと複雑な気持ち。

エコとか自然保護ってなんだろう、
って思う。
人の手がまったく入らない状態が、
じゃあ木々にとって良いか、というと、
私がツル系の雑草を駆除したことによって、
それに巻き付かれてほとんど死にかけていた木々が再生したり、
人の手が入ることで生き延びられる植物もいるわけで、
そういうのを考えると、
この木と私は共存したことになるのかな?
と、自然や木々に向かい合う度に、
毎度いろいろ考えさせられる。

剪定することによって、
日当たりがよくなり、葉のツヤが良くなったり。
美しさを求めるのは人間のエゴかもしれないけれど、
明らかに木の健康状態が良くなるのは、
木も人に手を加えられて喜んでいるのではないだろうか?
と考えたくなる。

相手を「自然」でひとくくりにするのではなく、
自然界の中でも必死の生存競争が繰り広げられていて、
人間とフィットした植物のみが、
人間がいる環境では優勢になっていくということなのかも。

それもある意味共存なのだろう。

ということで、数が少ない種を優先的に雑草から助け、
数が多く、不都合な場所や密集している場所に生えている植物は、
私によって間引きされるのでした(笑)

これからこっち方面も散歩するのが楽しみになりました〜

シルバーファーンのトンネルをくぐって、
プチジャングルの中へ

 2013/01/17 08:10  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


島から出てみました


昨日、今日と、1泊2日で、
シティで行われた、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのライヴのために、
島から久しぶりに出てみた私です。

夕方農作物にお水をあげてからフェリーに乗り、
軽くワインと夕飯を食べてからライヴにGO!!

レッチリのコンディションは今回最高で、
サウンドシステムの良いベクターアリーナで、
かなりエキサイトした私です

そして翌日、
シティに住むお友だちとちょっとシティをプラプラしてみました。
彼女が連れて行ってくれた町は、
K・ロードと呼ばれている場所で、
”K”には、なんとかかんとかというマオリ語の長い名前があるのですが、
みんな読めないのでK・ロードと呼ばれているそう。

そこにある古着屋をチェックしたのち、
パリで言うところの、パッサージュみたいな、
屋根付きのアンティークなモールにお茶しに行きました。



このカフェの周りには、
ほんとにパリのパッサージュによくありそうな、
骨董品屋さんや、本屋さん、ヴィーガン・ショップなどが並んでいて、
私はいっぺんにここが気に入りました。




客層も、ややファッショナブルな人も多く、
置いてあるカフェのチェアやテーブルもさまざま個性的で、
フェリー乗り場から歩いて来られるならば、
ほんとに一人で通いたい感じの場所。

ヨーロッパ的なもの、
ってやっぱりなんだかワクワクさせられるので、
新しく造るわけにいかない、歴史とともに出来上がった空間を、
もっともっと大切にしていってほしいと思いました。

1番上の写真の下のほうの階段を降りると、
左右に怪しげなお店のドアだけが並んでいるのですが、
左側にあった「ワインセラーズ」という名のバーが、
かなり気になりました。

聞けば、とても変わった造りをしている店内で、
かなり面白いとのこと。

そんなお店にどんなワインが置いてあるのか楽しみなので、
また島から出る機会があれば連れて行ってもらおうと思っています


 2013/01/15 16:32  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ガイ・リッチー × H&M


映画監督ガイ・リッチーが、
DAVID BECKHAM BODYWEAR FOR H&M 
(デヴィッド・ベッカム・ボディーウェア・フォー・エイチ・アンド・エム)の、
新しい映像とキャンペーンフォトの監督を手掛けたそう。

これはどんな内容になっているかすごく楽しみだし、
とっても観たいフィルムです。

キャンペーンムービーでは、
ボクサーブリーフ1枚を身に着けただけの姿で、
ビバリーヒルズのストリートや庭を駆け抜ける男を、
ベッカムが演じているらしい。

このキャンペーンムービーのリリースと同時に、
バレンタイン向けの新色も加わるということなので、
女性から男性へのプレゼントに良さそうですね。

最初にベッカムがH&Mのボディウェアを手がけることになったとき、
こんな最適な広告塔は無い! と思っていたけれど、
男性からも女性からも人気のある彼は、
下着というポジションの商品にぴったりだと思います。

しかも、今回は、同じ英国人のガイ・リッチーが監督!
とにかく早く観たい
 2013/01/12 04:47  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


お水の大切さ

ロンドン・メンズ・ファッション・ウィークの最中ですが、
それをチェックしつつも、
こちらワイヘキ島では水不足事件が発生中です

年末から快晴続きのワイヘキ島。
雨が一滴も降らないままもうすぐ2週間。

普通に水をそこそこ節約しながら暮らせば、
5000ガロンの雨水タンクは空にはならないのですが、
ウォーター・ブラスターによる壁の洗浄を、
雨を待たずに強行(滞在中に壁を塗りおえるため)したため、
今まで見たことない水位までタンクの水が減りました!



通常満水時、オレンジのボールが上の木の枝よりも超えています。



お水の注文はすでにしたのですが、
木曜日に注文して月曜日まで予約がいっぱい、という状況。。。

雨は降らないけれど観光客でいっぱいのこの島は、
水の注文が殺到しているのでしょう。

そのようなわけで、
月曜日までお水の超節水生活がスタート。
すべて最低限のレベルで水を使用し、農作物に与える水を最優先。

こういう経験は初めてなのだけれど、
なんだかすごく良い経験な気がします。

お水はたくさん使ったけれど、
家のまるごと洗浄なんてそうそうあるわけではないので、
今回のこのサバイブな状況も楽しもうと思ってます

ちなみに、その2500ガロンくらいのお水を使って洗った家の壁は、
こんなに綺麗になりました。

Before



After



こちらは、
一昨日洗浄した家の北側デッキ(北は1番日当たりが良い方角)ですが、
昨年中に洗っておいた東側の正面玄関はすでに乾いているので、
そちらから順次オイルステインを塗っていきます。

まだ家の西側で、
いま私が使っているのと違う形状のハシゴがないと洗えない場所が2カ所あり、
屋根に登らないと洗えない場所を含め、
まだあと少しウォーター・ブラスター洗浄が必要。

今月中に大量の雨が1度か2度降って欲しいところです。

お水の大切さ、
かなり身に染みて、さらに勉強になった私です。

エネルギーの節約、大事ですね
 2013/01/11 03:30  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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