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ワイン三昧の日々



さきほど、
日本から来ていた大切な友人2名が、
13:00のフェリーに乗って日本へと帰っていった。

雨季のニュージーランドにおいて、
滞在中毎日晴天にめぐまれ、
たくさんの星をながめ、
朝から晩まで美味しいワインを堪能した。

そんな日々もしばらくお休みです。
ボトル1本空にするのに10日ぐらいかかる私は、
もったいなくてふだん飲みはしない。
なので、必然的に休肝日

それにしても、
ほんっっっとーによく飲んだ。
しかもワインだけ。

2人が帰ってしまってちょっぴり寂しい。
たくさん女子トークした。
今のこと、今後のこと。
楽しかったなぁ。

今日から晴耕雨読の静かな日々を過ごす。

あ、また風が出てきた。
本日4回目くらいのシャワーが降りそう。
2人の乗っている船が揺れませんように。

 2012/06/24 09:59  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


Everyday "Wine tasting"


いま日本から来ている友人2人を連れて、
文字通り、毎日朝からワイナリーを周り試飲祭り、
夜は家飲み、という日々を過ごしている。

ウィンターシーズンなので、
夏に開いていたワイナリーもクローズしているところが多い。

それでも有名なところを始め、
それなりの数が開いているので、
毎日2〜3カ所のワイナリーを周り、
16:00過ぎには帰宅し、ご飯を作って家飲みが始まる。

今回は、とっても飲めるお友だち2名がいるので、
アルコールに弱い私はだいぶカバーされている。
前回はトライしなかった、
スーパーマーケットで買う、
リーズナブルなワインのボトルテイスティングが実現。

スーパーの膨大なワインの前で、
1時間くらいかけてワインを吟味し、
日本円で\460〜\1200くらいの飲んでみたいブドウを使っているワインをセレクト。
それを毎晩テイスティングし、
家飲みワイン用にどこのブランドがいいか選定している。

ワイナリーめぐりに重要な天気だけれど、
日本から来た2人にはとってもラッキーなことに、
昼間の間はかなり晴れて、
夕方あたりから、シャワーと晴天を繰り返す、
というパターンに落ち着いている。

ワイヘキ島の素晴らしい景色を堪能するには、
お天気が良いことが必須なので、
毎日朝から太陽が出ているとほっとする。

そして晴天の合間のシャワーが続くと、
雨に濡れた風景が太陽の光に照らされキラキラと輝き、
夏よりも輝きを増した景色に見える。
さらに、虹がいたるところに現れる。

昨日見た虹はまぶしいくらいに鮮やかな7色で、
私たち3人はその巨大な虹を写真に抑えようと、
悪戦苦闘した。

けれど、ファインダーは人間の目を越えた美しさを表現できなかった。
そのすごく大きくて美しかった虹はこれ。


左の虹の根本のプリズムはほんとうにまぶしかった。
 2012/06/22 05:51  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


I'm home!


金曜日の夕方、ワイヘキ島に帰ってきました。

日本に滞在中、
毎日そこで何しているの?といろいろな人に聞かれたけれど、
草取り以外、何してたんだっけかな〜?
と私も思い出せず。。。

けれど、こっちに帰ってくるとすぐにわかる!
やることは山ほどあるのだ!
しかも、今回は日照時間が短いので、
より1日があっという間だ。

まず、基本的な家事全般が、
日本ほどスムーズにいかない。
外食、とくに夜!は、まともなご飯が食べられる店は3〜4軒しかないし、
高くつくので、ほぼ毎日自炊なのだけれど、
オーガニックストアなどの店は18:00には閉まるし、
かといって歩いてすぐに店があるわけではない。

基本天日干しなので、掃除洗濯は午前中にやらなければならないし、
草取りだって午前中から15:00までの間がベスト。

朝起きて、パソコンの前でメールチェックやら、
調べ物やらしていると、
その貴重な午前中の時間がいつのまにか終わっている

なんやかんややったあと、
大自然のパノラマを前に、当然のことながら、
ぼーっっとしたくなる!
これに1〜2時間は自動的に費やされる。
気がつくと、洗濯物を取り込まないといけない時間になる。

そして、これが夏の場合は、
夕方から海に行くのだけれど、
今回の冬は、17:00には暖炉を点け始めないと、
夜の寒さを震えてすごすことになる。

今回過ごす冬は、
朝晩がかなり寒いので、
目覚ましとかかけないで自然に起きる時間は、
だいたい9:00、ということがわかった。
晴れていれば、太陽の力で12:00前後にかなり部屋が暖まる。
そうなると、温室効果で、17:00頃までは暖房いらずになる。
こんな感じだと、具体的な活動時間は、5〜6時間というところで、
それってけっこうあっという間。

というわけで、
大自然の風景以外、日々記憶に残らない生活を送ることになる。

でもそれがいいのだ!

今回も、家に着いたら、
あっという間に筋肉が弛緩していくのがわかった。
脳みその奥がじーんとしびれて心地よい。

薪を運ぶのも、
暖炉をつけるのも、
掃除洗濯するのも、
買い物するのも、
お料理するのも、
ぼーっとするのも、
ぜーんぶ楽しい。

ただの”生活”なんだけどね

ただいま・ありがとう

 2012/06/18 07:37  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


at NARITA Air port


久々に、
携帯電話からブログアップ。

今回はシドニー経由。

またニュージーランドからワイヘキライフをアップしまーす

行ってきます(o゜▽゜)o
 2012/06/14 17:30  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


I had hard drive everyday on last week.


先週は、
某アメリカ系ブランドのライヴマネキン用のスタイリングと、
某機関誌の撮影のため、
ほぼ毎日車で東京ー沼津を往復していたわたし。

運転で食べている人尊敬しちゃう。
あれを毎日やるのには何かコツがあるのかも。
それは80km前後でゆっくり運転することなのかも。
移動距離に見合った時間を取って走るほうが疲れにくい気がする。

先週の金曜日をもって、
今回の帰国でのお仕事をすべて終えた私は、
土曜日あたりから頭のモードはニュージーランドモードに切り替わりつつある。

ここのところずっと忙しかった私なので、
母が頃合いを見はからって、
「さくらんぼ狩り」に連れてってーとリクエストしてきたので、
今日は山梨に母と二人でさくらんぼ狩り!

疲れていても行くわけは、
山梨にすっごくいい温泉があるから
この肩の疲れもいっぱつで吹き飛ぶことでしょう。

出発まであと3日。
今回もまたダンボール2箱を向こうに送る。
荷物の量は前回の渡航よりも多いかも。
なんでだ?

飛行機で持って行く荷物は、
オーバーチャージとエクストラチャージをかけて持って行くし。
(エアニュージーはオーバーチャージが出来なかったけれどカンタスはオッケー)

けど、向こうで荷物を開けるのが楽しみなので、
こういうのも好き。

日本楽しかったなー!
滞在中、ニュージーランドから帰国してきてた友人の結婚式にも参加できたし、
すっごく有意義だった。

あらゆるすべてのことに感謝。
ほんとうにありがとう。


 2012/06/11 08:37  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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