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花職人がつくる、バラの香水


ひさびさに、
どう〜〜〜〜〜しても欲しい香水が登場。

フラワー・アーティスト、ニコライ・バーグマンが手がけた、
「ローズガーデンズ ニコライバーグマン オードパルファム」だ。

都会的でエッジの効いた「モダンローズ」
パウダリーでフェミニンな「ヴィンテージローズ」
エレガントな「クラシックローズ」

の全3種。

すべて香ってからでないと決められないけれど、
イメージ的には、
ヴィンテージローズかクラシックローズ、
どちらかが欲しいかな

ボトルのデザインもそそる。

めったにオードパルファムは買わないので、
ひさしぶりに心から欲しいと思える香水が出てきて嬉しい。

発売は5/31日。

楽しみ
 2012/04/10 16:55  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


桃色の眺望 桃農家の「今」


「桃のお花見」ということで、
桜よりもちょっと後に咲く桃の花を見に行ってきた。

山梨県勝沼にある桃園、
宝桃園」さんの桃畑にて開催。

例年よりも遅咲きで、
残念ながら桃はまだ花芽状態で、
桃の花が咲き乱れる「桃色の眺望」を、
眺めることができなかった

桃の花が咲き乱れている写真は、
宝桃園」さんのHPにて堪能してください。

そのかわり!
スモモの花は満開でした!



このラブリーなフィールドで、
美味しいプレートランチを頂きながら、みんなで宴会。



Cafe Slow」新納シェフによるお品書きはこんな感じでした。

・焼きサバと桃ピクルスのちらし寿司
・短角和牛とキノコの赤ワイン煮
・宝桃園、桃チップの燻製ベーコン
・福豆、黒豆、金時豆の彩りマリネ
・ポテトのローズマリー風味



あとは、会場で竹コップを¥800で購入すると、
勝沼ワインが飲み放題に!
けど、、、、
車だったので、ここは見なかったことにして、
桃ジュースとぶどうジュースを堪能。

今回の桃のお花見は、
山梨県の桃農家の「今」を少し垣間見ることが出来た。

主催の「宝桃園」さん、共同開催の「農カフェ hakari」さん、
桃カレーで有名な、「ありが桃園」さん、
こちらの桃農家の方みなさんにお会いすることが出来たのだけれど、
みなさんまだ若い!

そして、それぞれ個性的なアイデアで、
これからの桃農家を支えていくような、
とっても頼もしいエネルギーを持ってらっしゃった。

20代〜30代前半を東京で過ごし、
たっぷり遊んで帰ってきた感じの、
音楽など幅広い分野にまたがってのアイデアを持っていて、
今まで培ってきた ”つながり” を使って、
さまざまな表現でアイデアを形にしている。

カフェ世代特有の、
食や文化を通して人と人とが繋がっていく、
そしてそれは場所を選ばずどこまでも広がっていく、
そんなボーダレスな雰囲気に溢れていた

宝桃園」さんから買った桃ピクルスを、
ありが桃園」さんから頂いた桃カレーと一緒に食べた。



ピクルスは、柔らかい桃ではなく、
固めの品種を使用しており、歯ごたえとほのかな甘み。
カレーは、ハヤシライスのようなトマトベース的酸味と甘みがあり、
桃のスライス入り。

両方ともベストマッチで美味しかった

帰りは「ほったらかしの湯」に浸かり帰ってきた。
山梨県、いい!!

今度は、ワイナリツアーでお邪魔したいと思う
甲州種を堪能するぞ
 2012/04/09 14:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


伊豆高原 桜紀行


電車に乗って伊豆高原に桜を見に行ってきた。
車両の一番先頭に乗って、
日本の里山の愛らしさを堪能

日本の地方電車のトンネルって、
トンネルの上に家が建っていたりしてちょっと面白い。
駅もすごく可愛い。



伊豆高原駅から、
歩いて桜トンネルに行くのは初めて。
途中、出店が出ていて、
いろんな作家さんがお店を出していた。

そこで、愛知県にある窯「工房みやび」、
川添雅彦氏の作品を一点を購入させていただいた。
毎朝飲むハーブティにぴったりの美しい陶器で、
やや立体感のあるカタクリの花が描かれていて、
すごく気に入った。

桜トンネルに入る前に、
花より団子
焼きそば食べたり、貴腐ワイン飲んだり、
これぞ花見!という寄り道をした。

そしてようやく、
ルーマニアの珍しいワイン(ロゼ)を飲みながら、
ほろ酔い気分で桜トンネルへ

日本の桜の季節に帰国していて良かった。
桜、やっぱり不思議な力を持つ華やかな花木だと思う。




 2012/04/07 23:55  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


封印



陸運局に車検証の住所変更に行ってきた。

ちなみに、
ニュージーランドでの車の移転登録って、おどろくほど簡単。
たった1枚の紙にぺらっとささっと記入して、
郵便局で登録料払ってハイおしまい。
車検証なんてものは無い。

なんとなくそのイメージの、
ちょっと複雑版だと思っていたけれど、
日本はそんなに甘くなかった

警察関係でよくある、
番号のついた窓口に、
言われたとおりにつぎつぎ回り、
何種類かの書類を記入し、
収入印紙を貼り、を繰り返す。

私はただの要領の悪い子のまま、
かれこれ1時間経過したあたりで、
ようやく手続きが済んだ

が!
当然、交換になるナンバープレート。
その、ナンバープレートの取り外しでも続いてドタバタ劇場が・・・。

自分で外して自分で付けるのを知らなかった私は、
工具を持って行って無かったので、
ドライバーを現地で借りた。

そこで初めて知った「封印」システム。

まずその「封印」にたどり着く以前に、
借りたドライバー3種類使ってもネジが固くて弛められず、
何度も何度も工具を取り替えに事務所と取り付け場とを往復。
そしてようやくスパナをゲットし、ネジを外すことができた。

そして「封印」登場。

車の後ろのナンバープレートの左側のネジが、
写真のような銀色の王冠みたいなものの中に入っていて、
その取り外し方が分からず、
右側のネジだけ外してナンバープレートを引っ張ってみたり、
手で回して取ろうとしてみたり、
試行錯誤していたけれど、
ついにギブアップで、隣で作業中の女性に聞くと、
なんとこれは「封印」と呼ばれるもので、
文字が刻まれているアルミ部分にマイナスドライバーなどで穴を開け、
ネジ部分を剥き出しにし、ネジを外す仕組み!

ちなみに、穴を開ける前は「東」とエンボス加工されていた。
東京のことだろう。

かくして「封印」は解かれ、
ネジが剥き出しに。
が、王冠の中に入っているため、
スパナで回すことが出来ずジタバタしているところを、
近くにいたおじさまが見かねてご自分のドライバーで、
くるくると回して外してくれた。オセワニナリマシタ

新しいナンバープレートを発行してもらい、
それを自分で付けると、
この部分を陸運局の人がまた「封印」してくれるのだ。
そして、車体ナンバーを確認し、
新しい住所とナンバーが記入された車検証を渡してくれる。

これで晴れて住所変更完了。
なんて複雑かつ興味深い行程なのでしょう

この「封印」があるおかげで、
よっぽど組織的な犯罪グループで、
これと同じものが出来ないかぎりは、
偽造ナンバープレートなどを複数枚所有して、
盗難車に付け替えたり、所有者不明車として、
交通違反の責任を逃れたり、
そういった犯罪はある程度防げるのかもしれない。

ニュージーランドの車にこんな封印あったかな〜?と思い返すが、
日本でさんざん乗っている愛車に付いているのを今日知った私なので、
そんなもの思い出せるはずもなく・・。

いずれにしても、
引越大国ニュージーランドで、
車の住所の変更登録があるとは思えない。
車庫証明とか当然ないし。。。

なのできわめてシンプル。
どっちがいいとか悪いとか言えないけれど、
お役所関係はとくに極端にシステムが違う2カ国だと思う。

なにはともあれ、
晴れて愛車も静岡県民になったのでした
 2012/04/06 21:02  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


その秘密のショーとは・・・



CHANEL HAUTE COTURE in TOKYO at 22nd March.

なのでした。

バックステージには沢山の報道関係者が出入りしていたけれど、
ランウェイ直前の様子をとらえていて、
かつ私自身もほんのちょっとだけ映っている映像を発見。

このような記録は珍しいかも
 2012/04/04 19:43  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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