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キノコ出現


朝からママの呼び出し。

40年以上ここに住んでいるけれど、
こんなの見たことがない、
といって大騒ぎ。

フラワーポットに赤いキノコ出現。
母いわく、
茶色いキノコは見たことあるけれど、
赤いなんておかしいわねぇ、と。
放射能の影響で赤くなったのかしら、と。

爆笑。

ただ品種の違うキノコが生えてきただけだと思うけれど、
母は色が赤いということにとくにこだわりを見せた。
今まで山以外では見たことがないらしい。

これ、なんていうキノコかしら
タマゴタケ?
 2011/10/17 07:29  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


トロピカル・アイランド・パラダイス


こんなん見つけました。

デザイン会社「ヨット・アイランド・デザイン」が、
カリブ海やインド洋、ポリネシアの島をイメージして考案した、
「トロピカル・アイランド・パラダイス」

乗ると高そうだから、
べつに、直接ポリネシアの島々に実際に行けば?という感もあるけれど、
なんとなく見せられると乗ってみたい!と思う。

全長90メートル、10人乗りの大型ヨット。

この船に乗った場合、
どのあたりの海を航行するのがお奨めなのだろうか

 2011/10/16 08:29  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ファッション・ショーの必要性


来週からのJFWを前に、
チャリティーファッションイベント、
「STEP WITH FASHION」に行ってきた。

今まで普通にショーを見に行っていたけれど、
今回は母を同行していたせいか、
ちょっと視点が変わって、
ライヴであるショーが人々に与える影響を改めて感じた。

STYLE.COMなどを通じて、
ショーで発表されたコレクションが、
ほぼ同日にネットでチェック出来る時代になってしばらく経つが、
やはりライヴで見るのとは大違いなのを実感。
そういう視点でしばらく見ていなかったし、
ショーが当たり前のように開催されていたので、
生でショーをやることの重要さをあるいは忘れていたのかも。

モデルが着て歩くことによって、
美しく表情を変えるシルエット、
女性特有の身体を包む素晴らしいカッティングを、
前後左右から見られるのはショーならでは。

そして何よりも、
タイトなスカートで10cm以上のハイヒールで歩く、
地球を計るコンパスのようなモデルの足の美しさ。
これは「歩く」ことによってしか表現出来ない。

あと、なんといっても音楽!
おそらく本国で発表されときとほぼ同じ音楽を使っていると思うけれど、
服のイメージと歩く速度にちょっと雑音が加わる感じのリミックスを聴くと、
次元の違った効果が現れて見ていても楽しい。
これもショーならでは。

会場に入れる人数を考えると、
やはりショーは特別なものであり、
ずっとずっと世界で開催してほしいと思う。

あ〜久しぶりにパリでショーが見たくなってきた

今回のショーはチャリティだったので、
参加ブランドの各デザイナーが本イベントにメッセージを寄せていた。
下の写真は、ジャン・ポール・ゴルチエから。

ショーに招待してくださった位田さま、ありがとうございました。
 2011/10/15 19:58  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


いつでも一緒に


写真の整理をしていたら出てきた1枚

ワイヘキ島のショッピング街を歩いていた鴨のカップル。
思わず話しかけちゃった。

どちらへ行かれるんですか?
ショッピング?
え?銀行?
そちらにお金を貯めてらっしゃるんですか?
へー、そうなんだー。
私もそちらで口座開設しようかしら?
また、12月に会いましょうね。

彼らは銀行の自動ドアの前を徘徊し、
バス停まで私たちの後をついてきた。

ハリネズミも見たし、
野生動物との出会いもかなり楽しみ。
 2011/10/14 20:14  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


思考と宇宙とつながり


東京から引っ越したわりには、
はげしく東京に通う日々となり、
職業的に長距離運転手でもないわけで、
リラックスする時間がない運転という時間の連続に、
意外にも脳と体が疲れを訴えだした。

体のどこかに痛みをかかえると、
人はそれを自分から切り離し、
別物だと考え排除しようと集中しはじめる。
けれど、実はそうすればするほど、
その問題の種は大きくなったりする。
その問題の一部は自分自身のものであり、
自分が生み出したものだと受け入れ、
すべては体とともに宇宙と一体で、
優しくそれらがリラックスして溶け出すイメージを持つことが大切なのだ。

忙しさの中、そんな仕組みを忘れてしまい、
ついつい疾患を自分から切り離して考えてしまい、
外部的な何かで対処しようとしてしまう。

思考と体を広げ、周囲の空気、
この宇宙すべての粒子と溶け合うイメージで瞑想していくと、
ずいぶんと体が楽になる。

すべてはひとつ。

 2011/10/14 07:38  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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