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感謝


昨日の不要品の廃棄をもって、
3日間の引越が完了した。

最後に残った植物たちを持って退出

最後のほうの10日間はほんとあっという間だった。
用事があって明日からニュージーランドに行くので、
役所関係の書類手続きなども必要なものから終わらせ、
今日の引き渡しが済めばすべて完了だ。

ふだん、イベントなどで、
スケジュール管理や進行を考えるのも仕事の一つなので、
えー、これどうなるの?ということにあたることなく、
事前準備がものをいってすべてスムーズにいった。

仕事のチョイス、これまでの流れ、そしてこれからの流れ、
それらすべてに感謝する。

私に最高のやすらぎとインスピレーションを与えてくれた、
この美しいマンションにも深く感謝。

さて今日から沼津。
沼津は、レディ・ガガのスタイリスト、
ニコラ・フォルミケッティの生まれ故郷でもある。
私が8歳の頃に彼も誕生していて、
わずか数年だけれど近くにいたと思うと不思議に思える。
弟のアンドレアは沼津でEIGHTYSEVENという会社を持っている。
そんな点も沼津という立地も、
今の私にはピッタリかな

今後は沼津・東京・NZを中心に生活していく。
ワクワクするかぎり

 2011/09/29 05:15  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


海外引越便


今回引越をお願いしたのは、
サカイ引越センター海外事業部さん。
荷物の梱包引き取りは、
提携会社でジェイパックさん。

職業柄?か、段取りが一番気になる私だけれど、
朝一番から作業開始までの、
スタッフの方々の動きを見て、
これは安心してお任せできる、と思った。

なにもかもがすばやく美しく、
とってもよく訓練された平和部隊のようだった。
口数も少なく淡々黙々と作業を進めていく。

私はといえば、居場所がないのでずっとベッドの上にいた

コンテナに積まれた荷物が海上を1ヶ月以上も漂うので、
梱包の仕方が普通の引越とまったく違い、
私に手伝える部分は完全になく、
逆に手を出すと美しい流れを妨害する異分子のようになっただろう。



お家の中の大事な子達が、
大事に扱われ次々と運びだれていった。
また会うのは2ヶ月後。
それまで良い旅を。

本日は引越最終日で、
すべての荷物が運び出される。
唯一の居場所だったベッドともお別れだ。

 2011/09/27 07:18  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


small office


引越初日。

作業の方々が混乱しないために、
運び出さない荷物を1カ所にまとめる。

ベッドだけは明日持ち出し、
ということが決まっているので、
オフィスをベッドの上に移動してきた。
小さなオフィスの完成。

自宅だけれど、
アメニティ関係含めてすでにホテル暮らしの様相

 2011/09/26 08:54  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


LAST 3DAYS


慣れ親しんだこのお家にいられるのも、
あと3泊となった

昨日は、亀のトッティと、テレビとDVDを実家に運搬。
夜中にうっかり石を水槽に落として、
底が割れてしまった。

テレビを接続したり、
新しい水槽を買って設置したりと、
少々バタバタ&肉体労働な1日だった。

うちのトッティはずっと気温差の少ない室内で過ごしてきたので、
たまに0度を下回る外での越冬生活がやや心配・・・。
しかし徐々に慣れてもらうしかない。

がんばれトッティ!

明日は引越前日。
間違えて重要で必要なものが海外便に入ってしまわないように、
最終チェック&念入りに仕分け。

なんだか背中が痛い近頃だけれど、
LAST 3DAYSをがんばる

 2011/09/25 00:01  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


男前な台風


昨日の台風は生まれて初めて、
ちょっと「心配」になった台風だった。

静岡県の実家も、
100km隣の浜松まで来ているのに、
家の外回りの植木達などを避難させるなど、
何の準備もしていず、
いきなり猛烈な暴風雨が来たといって、
パニックな電話がかかってきた。

ちょっと前に植物を預けてしまった自分もなんだか申し訳無い気分とともに、
実家の家屋が大丈夫だろうか、と心配に。

窓から水が侵入してきたものの、
タオルを詰めて防いだとのこと。
今度実家に帰ったら窓のパッキンをチェックしないと。

それはそうと、
昨日は夕方からニュースにて台風の進路を見守っていたが、
一つ前の台風があまりにも足が遅かったから、
ものすごい速さで進んでいく今回の台風を見て、
どういうわけか、
「男らしい!」とほれぼれしてしまった。

はっきりしていてすばやい。
こういうのに意外に女って弱いと思う。

確かに少し怖い思いをしたけれど、
はっきりしない感じの進み方よりも、
グルグル回ってだーっと過ぎ去っていく感じが、
とっても印象に残る台風だった。

なぜか、
ドラエモンのあるエピソードを思い出した。
のび太が台風の子供を育ててすごく仲良しになるんだけれど、
家の中で育てるには大きくなりすぎて、
そんな状況を察していたその台風が、
ある日、南からやってきた台風に自ら体当たりして自滅し、
大切な友達たちを守った。
のび太の哀しみが、なんだか私も哀しくて、
このエピソードはすごくよく覚えている。

今後もこのような自然災害は続くだろうから、
いろいろな面で備えをしていこうと思う。

今日は一転、快晴
引越のラストスパートしまっす。
 2011/09/22 07:13  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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