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play time LOVES JAPAN



8/23〜25日、
ベルサール渋谷ファーストにて、
ポップ・アップ・ストア、「Playtime loves Japan」がオープン!

海外のクリエーターたちが賛同し、
パリでも開催された「play time」。
その日本版がついに開催される。

まだまだ世界が日本を応援してくれている。

このショップには、
海外からの子供関連ブランドが多数参加。

子供服、マタニティ、ジュニア、
海外クリエーターズブランドの商品を、70%オフで買える

売り上げの総額が、
・こどもの音楽再生基金
・Save the Children Japan
・ふんばろう東日本プロジェクト
に寄付される。

当日私も売り子スタッフとして参加します

展示会も兼ねているので、
新しいブランドとの出会いもあり、
一般の方々からプレス関係者まで、沢山のご来場をお待ちしてます。

 2011/08/18 20:15  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


本を読むための場所



私の夏休みはまだまだ続いている。
永遠に続くのかと思えるくらい静かに継続されている。

夏休みといえば、課題図書。

引越を前に、
人からお借りしている本をすべて読んでしまおう、
ということで、この夏はひたすら読んでいる。

けれど、「読書の秋」とはよくいったもので、
暑い夏はぜんぜん読書に向いていない。

家の中で冷房を一日中つけているのも、
どこからか「節電!」という声が聞こえてきて罪悪感を味わう。
なので、この町に住んで初めて図書館というものを利用した。
もう15年以上住んでいるけれど、
図書館に足を踏み入れたのはこれが初めて。

図書館はほどよく冷房が効いていた。
男性には少し暑く、若めの女性にはちょうどよい温度という感じ。

おそろしく混んでいたけれど、
椅子を見つけて読書を開始した。

図書館とはまさに本を読むためにあるような場所だ。
その集中力と読む速さたるや、自室とは比較にならない。

あーっという間に手こずっていた1作品を読了。
すがすがしい気持ちで帰宅した
この町にいる間にもう少し図書館を利用してみることにしよう。

図書館はどの町にでもある。
そう思うと、どの国でもどの町でも、
図書館に入ったら同じような時空を共有できる気がしてきた。
今まではどこかの国に行くと、美術館を探しては入っていたけれど、
今度はそこに図書館も加えておこう
 2011/08/18 07:25  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


里子


9月末の引越にあたり、
持っていくことのできない植物。
実家でもお世話が大変そう&心配な子たちは、
親しい方々に里子に出すことにした。

今週末に控えたいっせい里子の前に、
昨日は第一弾として、
写真のキンモクセイを里子に出した。

配達の途中で友人とカフェでお茶をしている最中、
高温&乾燥状態になった車内に置き去りにされたキンモクセイが、
葉っぱの一部を茶色く変化させてしまった。

この不注意な行いをきっかけに、
なぜか心のどこかのカギが開いてしまったらしく、
急にセンチメンタルな気持ちがあふれ出した。

人は前に向かって進むために、
いちいち立ち止まらないために、
そのときにはさしあたって必要のないさまざまな感情を、
無意識にしまい込んでいる場所がある。
カチッ、カチッと、一つ一つロックをかけて、
丁寧にしまい込まれている。

それらは何か共通のキーワードみたいなもので繋がっていて、
一つロックが外されると、
つぎつぎと連鎖反応して流れ出し、
小さな反乱を起こす。

キンモクセイをその子を愛してくれる友人に託した後、
家に帰る帰り道、
数年前まで別の友人が住んでいた家の近くを通ったりしているうちに、
3.11を境に大きく変わり始めた自分や周囲の変化を、
立ち止まって、あるいは後ろを振り返って、
ちょっとしたセンチメンタルとともに思い出すこととなった。

3.11が無くても人は変化しつづけていただろうけれど、
まちがいなく加速したことと、
世界を見る目が大きく変わったこと、
そしてその先にあるものに夢中で走り続けてきたことで、
途中途中生まれ出てきていた小さな不安や寂しさを、
手際よく処理してきたように思う。

けれど、昨日は少し立ち止まって、
これから過ぎ去ろうとしている出来事や瞬間に、
きちんと向き合ってみた。

「ただの変化」としてしまい込んでしまわないように。

素直に流れに身をまかせる。

その後キンモクセイを預けた友人から、
茶色くなった部分の剪定含め、
無事に救出してくれたメールをもらって、
少し心が落ち着いてきた。

変化のスピードに合わせて、
これからも手際よくさしあたって不必要な感情を処理していくと思うけれど、
昨日のような日には、
きちんと立ち止まって心が欲するままにしてあげたい。

さて、昨日会った友人の妊婦は、
10日〜2週間以内には出産予定。
彼女にとってはこれがとってもとっても大きな変化。
無事にすぽっと産まれることを祈る
 2011/08/16 05:59  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


夏休みなのに


世の中あちこちで夏休み。
去年の自分の夏休みとくらべると、
今年はインドアすぎる自分が笑える

まず自然遊びがぐんと減ってしまった。
気にしてないようでさりげなく気になる放射能、てきな
あ〜、ガンガン泳ぎたい。
海水間違って飲んじゃっても気にならないくらい。

欲求に忠実に生きるために行動を起こすのだ。

アウトドアは出来ないけれど、
それでも物事はいろいろと進行中。

引越は9月末だけれど、
引っ越し屋さんがだーっと来て、
部屋ごとにパッキングされると聞いていたので、
せっかち&プチ神経質な私は、
後でどこに行ったか分からなくなりそうな小さな人たち、
つまり意外と大事にしている飾り物たちを、
とりあえず全回収してエアパッキン袋に詰めた。
仕事柄、この手の収納袋が沢山あるのであっさり終了。満足。

ダイニングテーブルがてんこ盛りに。。。

そして、
ここ1〜2年で何度動かしたんだ、
と思いながら、またエレクトラを分解し、組み立て、設置。
中に入っていた荷物を一つ一つすべて出し、
それぞれの荷物を今後の行き先ごとに棚を分けた。

どーっと汗をかき、シャワーを浴びて、食事を作って、本を読んで寝た。

なんだか自分自身の内側へと旅している気分。
それを今の私は欲している

自分自身は、宇宙でありすべてであり創造主である。
とバシャールが言ってたなぁ。

さて、本日は出産間近の友人に会いに横浜へ。
私のラブリー植物を1人里子に出す
 2011/08/15 07:18  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


真夏のフリマ大会


昨日の土曜日は、
暑いのを覚悟で友人2人とフリマに参加してきた。

屋根になるものは何一つ無く、
太陽がジリジリと照りつけるし、
そういえば去年の夏もやって気分が悪くなったことがあったので、
今回は、ポカリスエット1.5リットルを補給しながらの参加。

そのポカリ1.5リットルと、
水1リットルはあっという間に飲み干してしまった。
その間トイレは1度だけ。
いかに体から水分が蒸発しているかが分かる。

お友達の旦那さんの発案で、
バンダナに保冷剤を入れてクビに巻く、
という作戦でかなり体が冷やされてほんとーに助かった。

太陽が真上にのぼった時には、
保冷剤を大きいのに替えて、
じゃーん、今度は額に乗せてみた。


熱がある時は額から冷やしたりするだけあって、
これは効果ばつぐーん!
頭がスッキリしてかなり快適。
頭寒足熱とはよくいったもの。

まぁ、スタイリストだとか40歳女子だとかは、
ひとまず脇に置いておいて、
サバイバルな真夏のフリマをなんとか乗り切ったー。
不要品もまずまず処分できてかなりすっきり。

9月末の引越がほぼ確定なので、
よりいっそう残すものの選定に力が入る

思えばこの整理整頓は去年からやっているので、
意外に不要品が少ない我が家。
あー早くからやっておいて良かった−!

 2011/08/14 07:20  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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