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ワイナリーの島、ワイヘキ島


<ニュージーランド滞在12日目>

今日は、シティからフェリーで40分のワイヘキ島に行ってきた。
島に物件を見に行くのは初めて。

島だからと言ってあなどれない。
はっきりいって、
今まで見てきたエリアの中では、ダントツおしゃれ。
なんだろう、近代的なセンスがきちんと入り込んでいる。
でも都会ずれしてない島気質もちゃんとあって、
とってもとっても気に入ってしまった。



物件を一通り見終わってから、
ワイナリーを少し回ってみた。
沢山のワイナリーがあるけれど、
今回は2カ所だけ。
ケーブルベイ・ワイナリーと、
マッドブリック・ワイナリー。

ケーブルベイの近代的で高級感溢れる建物は、
ちょっとした近代美術館なみ。
すっきりとしていてかなり居心地が良い。



マッドブリックは、対して歴史的な雰囲気で、
結婚式場としても人気の高い場所。
たくさんのラベンダーに囲まれ、ナチュラルな気に溢れていた。



天気が良ければもっと良い雰囲気を味わえたかも。
冬の雨だったけれど、凍えるほど寒くない。
これがニュージーランド北島の気候なのだ。
空気も水も食べ物も美味しかった。
ワイン好きにはたまらない島かも。

日本では高額で売っている花々もたくさん野生で見かけた。
フラワーベースの使い方次第で、
かなり高級感溢れるフラワーアレンジメントが摘んできた花で実現出来る。
下の写真はモンステラの花。
モンステラに花が咲くことを初めて知った。
かなり巨大



ワイヘキ島の空気感、とっても気に入りました!
 2011/06/19 14:55  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


日本大好き!!


<ニュージーランド滞在11日目>

今日は、NORTH SHORE方面の物件をメインに見てきた。

高級住宅街もあるこのあたりは、
安心するなぁ、という町と、
うーん、なんか好きじゃない土地だ、と思う場所と、
けっこう差があった。

それぞれの地域の子供たちを見ると、
貧富の差が歴然。

田舎のほうは、
お金持っていようが持っていまいが、
それほど人々の様相に差が無いような気がするけれど、
都会になると、
その差が一目瞭然で、
そういう格差に今日は少しストレスを感じてしまった。

マレーシア帰りの風邪っぴきのエージェントに菌をもらったのか、
なんだか頭が重い。

土地によっては疎外感を感じるところもあれば、
とってもハートウォーミングな場所もあって、
出来ることならこの国ではハートウォーミングな側面と接していたい。

となると・・・、
やっぱりあそこかな

でも、なんだかんだといって、
やっぱり日本が一番!
原発問題さえ無ければ、ほんとーに最高の国だ。
ちょっとホームシック。

下の写真、やけに人なつこい鳥。
なんだかじーっと見つめられて動けなかった。

 2011/06/18 16:01  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


UFOか?!


<ニュージーランド滞在10日目>

都会に戻ってきてからすぐに物件下見。
まだまだ私の知らない町が沢山あって、
エージェントの案内で新しいエリアを見に行った。

テンション上がる家と、
そうでもない家、
記憶に残らない家などなど、
現在のところ30軒以上は見たけれど、
検討範囲に残ったのは4軒だった。

それぞれエリアが違うので、
こうなってくると、やっぱりそこで何をするか、
何をするためにその土地にいるのか、
ということが問題かも。

ブログを書くために写真を整理していたら、
奇妙な写真が。
おそらくアナファタで、海に沈む満月を撮ろうと思っていたのだろうけれど、
不思議な発光体にしか見えない。。。

まぁあの土地ではUFOが空に浮かんでいてもおかしくないけれど

 2011/06/18 15:37  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


OMEGA3配合のパン


<ニュージーランド滞在9日目>

外国での滞在で自炊となると、
パンのチョイスがけっこう重要になってくる。
お米を炊く用意をしてこなかったので、
炭水化物はパンか麺になる。

滞在7日目にして、
美味しい!と思えるパンに出会った。
オーガニック系のパンで、
しかも、細胞の再生を可能にするオメガ3を配合している。
これはあまり聞いたことがない。
ずっしりと重く、
セサミがたっぷり入っていて、
味もかなり美味しくてパクパクとどんどん食べちゃう。

これは日本でも探してみたいなぁ

天国のようなアナファタから、
オークランド・シティに今日戻ってきた。
ニュージーランド滞在も残すところあと5日。

お留守番のトッティ(亀)は元気にしているだろか?

 2011/06/16 20:44  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


15年ぶりのカレカレ岬


<ニュージーランド滞在8日目>

今日は、
15年ぶりくらいに、
映画「ピアノ・レッスン(原題 THE PIANO)」であまりにも有名な、
KAREKARE(カレカレ)に行ってきた。
ANAWHATA(アナファタ)からは車で30分くらい南下したところにある。

この映画に感銘を受けた当時、
ニュージーランドといえばここ、
という感じで、
当時はまだ未舗装の山道を友達と車を走らせた。

今はすっかり舗装されて、
近くには別荘なんかもいくつか点在していた。

海岸の雰囲気はかろうじて当時に近い状態ではあったけれど、
やっぱりもっともっとアクセスしづらい穴場的な雰囲気だった気がする。


15年前は運良く?満ち潮だったので、
かなりの遠浅で波が押し寄せ、
この景観にピアノがポツンと置かれている、
あのあまりに有名な冒頭シーンがすぐに想像できた。
頭の中にはもちろんマイケル・ナイマンの曲が流れていた。

今日は引き潮だったので、
そのままずばりとはいかなかったけれど、
映画のシーンを思い出すのには十分!
あと、
どうやらここはスピリチュアルスポットらしく、
かなり良い気に包まれた。
近くにはカレカレ滝があり、
そこのなんともいえない清浄な空気は筆舌しがたい。



トイレさえもピュアな空気が流れる。
微生物分解を採用しているので、
トイレ掃除にはケミカル薬品は一切使わない。
微生物が死んでしまうからだ。
生ゴミから培養土を作るコンポストがほぼ無臭なのは、
微生物分解だからなのはなんとなく知っていたので、
このトイレが無臭なのも妙になっとく。
逆にハーブオイルのような匂いが漂ってなんとも快適なトイレ。

ビーチでは、
自然が作り出した景観を堪能した。
足元でさえも芸術的。
海を眺めながら作って持っていったサンドイッチを食べた。


私たちが滞在しているANAWHATAもスピリチュアルスポットらしい、と
昨日知人から聞かされた。
このピースフルな空気は確かにそうかも。
明日は都会に移動なので、
今日はカレカレから帰ってきた後に、
ロッジのさらに先の岬まで足を伸ばし、
Anawhata Beachまで行ってきた。
ひたすら美しい!
ニュージーランドのこのコンパクトな景観は病みつきになる!



都会に移動したくないけれど、
身体に取り込んだパワーを糧にしていきたい。
最後の写真はカレカレ滝。
沖縄だったらウタキに相当する感じの、
スピリチュアルな空気を感じる場所だった。

 2011/06/15 16:03  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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