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夢と現実


明日の撮影の準備でややバタバタしていたのと、
とある計画を実行するために、
ずーっと調べ物などしていて、
あっという間に日数が経ってしまった。

いま私はあることに夢中で、
まだまだブログでは書けないけれど、
それは、昔からの夢の一つであり、
最終目標の形にとても近いもの。

「バシャール」で、
”見ている夢のほうが現実で、今の現実が夢なのです”
という言葉が何度も出てくる。

それは現実逃避というものではなくて、
今の現実も、夢で見ている世界も、
どちらにも実際に生きることが出来るということ。

今のスタイリストの生活が夢で、
今まで夢に見ていた生活が現実でも、
どちらも素晴らしく、
私の人生を充実させ幸せを与えてくれたことには違いがない。

次の展開も、ひたすらワクワクすること、
やっていて満足しちゃうことに時間と愛情をかたむけたい。

それまでは、今私に幸せを与えてくれている、
この仕事と環境を存分に楽しむ。

一つの事実。
それは美しい自然をとても愛していること。
 2011/06/30 21:19  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


バシャール


この土日は、
ゆ〜〜〜〜〜っっくりと過ごしました。

「アミ、小さな宇宙人」シリーズ3部作に続き、
「バシャール」を読んでいる。

これらを読むと、
自分の思ったとおりのことが起きて、
そして選んだ道を生きてきているのが理解できる。
それは、一見自分が望んでいないようなものであっても、
実は心の奥底では想像し望んでいたことであることに気づく。

だから、
本当にどういう人生でありたいのかを、
臆せず正直にワクワクと求めることが大事。

壮大な目的に対して、
そうなるわけない、
そう簡単にいくわけない、
もっと努力が必要なはず、
と思っていれば、
宇宙はそれにふさわしい困難や克服する対象を用意してくださる。

けれど、
もっと楽に自分は達成できる、
こうなったらもっと楽しいのに、
とワクワクして思えば、
宇宙はそれをすべてサポートしてくれる。
それが精神的なものであれ物質的なものであれ。

そしてパラレルワールド的に次元が分かれて、
自分が望んだ瞬間に、
取り囲んでいたすべての問題と切り離されていく。

これらはすべて、
自分の力を信じることから始まる。
何かことを起こすのに自分や周囲に厳しくしすぎないこと。

制限の強い星、
地球に生まれた私たちは、もともと力を持っている強い人種。
宇宙のサポートを信じて、
自分が望む自分自身であることを楽しむ
 2011/06/27 09:22  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


VERSACE for H&M


6/21、
H&Mが、2011年秋のデザイナーコレボレーションを、
ヴェルサーチと行うことを発表した。

写真は、6/20に行われた、
ミラノ・メンズ・コレクションにて、
VERSACE for H&Mを着用して登場したドナテラ・ヴェルサーチ。

レザーやプリント、色彩と躍動感のあるアイテムを、
H&Mプライスで提案するコレクションになるとのこと。
デザインはセクシーでキャッチーなものになるのは間違いないですね

コレクションではレディースとメンズのほか、
ホームテキスタイルも一部展開。
こちらのほうもかなり興味津々。

コレクションの発売予定日は、11/17〜。
オンラインでの取り扱いは、2012/1/19〜予定。

どんなものが揃うのか今から楽しみ
 2011/06/24 08:10  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


帰国


一昨日の夕方、無事に帰国。
帰りの飛行機では、
ニュージーランドで生まれ育った子供たちが、
お母さんの里帰りで初めて日本に行く、
という一家と席が近かった。

飛行機の窓から見える日本に、
「日本だー、あれ日本?、わぁ日本だー」と嬉しそうに言っている姿に、
なんだかちょっと感慨深い気持ちになってしまった。

ニュージーランドは冬だったので、
成田空港の暑さと湿気にびっくり!

お家の植物やトッティが心配だったけれど、
何事も無く彼らは無事で、
アジサイのアナベルが満開でお出迎えしてくれた。

アジサイは湿度が大好き。
私もね

昨日は、
明日の撮影の準備とヒューマン・アカデミーさんでの講義をこなした。

ニュージーランドに行ったことによって、
日本でこれからやるべきことが少し見えた気がする。
何かを準備するのに日本という国は最高の土壌を持っている。

神様=愛が、
守ってくれることを信じて、
けれど注意深く、今の日本(汚染や経済不安)と向き合っていく。
なおざりにしていたこともきちんと再開する。
同じ努力をするなら不安や恐怖に負けない方向でね。
そしていつでもジャンプ出来るように身軽にしていく。
だって、ニュージーランドで、
いつの間にかフットワークが前より重くなっている自分に気づいたから。

梅雨もそれなりに楽しみたい
 2011/06/23 07:52  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


N.Z. 最終日


<ニュージーランド滞在13日目>

最終日の今日は、
物件回りのアポは入れず、
ポンソンビーやパーネル、ハイ・ストリートなど、
ファッションエリアを主に回った。

ポンソンビーでは、
ニュージーランドのデザイナーズ・ブランドをいつくか見つけた。

そのうちの、
JAMIEというブランドのデザイナーと少し仲良くなり話したところ、
彼女は最近結婚したばかりで、
旦那さんはミュージシャンで、
なんとDJの沖野修也さんの友人でもあった。
世の中は狭い。

そんな個人話はさておき、
(JAMIEのお店と彼女については別ブログで紹介したいと思う
ニュージーランドのファッションの状況なども少し聞いた。
そんなにたくさんのデザイナーは居ないということだけれど、
年に一度のファッション・ウィークらしきものもあるらしい。
どこの制作会社が運営などやっているかちょっと興味津々。
セレクト・ショップなどもけっこうあり、
ポンソンビーには十分楽しめるお店は点在していた。

ただやっぱり洋服というよりも、
雑貨や食のビジネスのほうが成功しやすそうだ。

ポンソンビーからタマキ・ドライブのほうに向かう途中で、
上の写真の虹が私たちを出迎えてくれた。

タマキ・ドライブは高級住宅街ということで、
まさにドライブを楽しみにちらっと回ってみた。
噂通り?の美しい町。
公園も綺麗に整えられていた。



こういう風景にちょっと車を走らせれば出会えるという点で、
ニュージーランドはほんとにラブリーな町だと思う

最後の写真、
ご飯を食べに行ったパーネルにて。
PUMAのオフィスらしいのだけれど、
ソリッドなイメージがまったく無い可愛らしい外観。
ちょっと微笑ましい。



さて、明日は早朝の飛行機なので03:00起きです。
お休みなさい
 2011/06/20 18:04  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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