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構造物


写真は、
雪の結晶を電子顕微鏡で見たもの。

東京では雨がたまにしか降らず、
雪がたくさん降っている場所を思い浮かべると、
こんな奇跡な形したものが空から舞い降りてくるんだなぁ、
となんだかうっとりしちゃって、
雪への見方も変わるってもんです。

昨日はひたすらスタイリング。
今日もひたすらスタイリング&講義。
心を自由にして仕事に励む。

 2011/01/25 08:56  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


Lanvin
パリ・メンズ・コレクション

「ランバン」やっっぱりかっこいい。

今回、シャツの下にタートルネックのインナーを合わせ、
その上からさらにネクタイなどしているのが独特。
通常のネックサイズより1cmくらい大きめのシャツをチョイスする必要がある。

ダブルブレステッド・スーツの上に、
ショートでタイトなブルゾンを合わせたり、
別に新しいテクニックじゃないけれど、
エレガンスに加えるエッセンスのチョイスがさすが。

グレーベースで、
赤やオレンジなどの差し色が効いている。
モカシンなど足下のスタイリングもナイス。

かなり太めのボトムも多用している。
今シーズン、こういうシルエットがとっても多い気がする。
股上深め。

上質さをともなったストリートテイストもありのエレガンス。
ランバンならでは、だと思う。

 2011/01/23 23:58  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


酵素ジュース


我が家に「ベジフル」がやってきた。

酵素玄米の次は酵素ジュース!

酵素のサプリメントとかもあるけれど、
自然のものからそのまま採るのが一番の理想。

酵素玄米でも十分補填できてるいるけれど、
さらに生野菜から取れれば完璧!
ということで、「ベジフル」を購入した。


この「ベジフル」、
他のジューサーと何が違うかというと、
まず、刃がない。
刃で野菜を細かく粉砕することで酵素はほとんど壊れてしまう。
酵素は実はとっても扱いが難しい成分。
その繊細な酵素をほぼ100%壊さずに抽出できるのが「ベジフル」なのだ。

「ベジフル」は刃を使わず、
さらに超低速回転で野菜を絞るので、
野菜の栄養すべてをもれなく抽出できる。

繊維はすべてカスとして先端からはき出される。
野菜の繊維があると、腸で酵素が吸収されずらい。

「ベジフル」は2段階で野菜のエキスを漉し採るので、
舌触りがとってもなめらかなジュースが出来上がる。

ふだん、「大地を守る会」から野菜が届くので、
その野菜でジュースを作れば、
無農薬、減農薬、野菜で安心して飲める。

もちろん、他の野菜を、
いろいろな調理に使いおかずとしても食べるけれど、
切ったり、加熱している間に酵素は壊れてしまうので、
酵素摂取ために、朝はこの酵素ジュースを飲むなど、
ある程度習慣にしたいと思う。

ちなみに私は、
にんじんとレモンだけのシンプルなジュースが一番好き!
葉物野菜がないときにはこれで十分。

ということで、これからにんじんが大量に必要そう。
私が「ベジフル」を買った会社は、
購入特典として大量の有機にんじんを同梱してくれた。
こんな大量のにんじんが冷蔵庫に入ったのは人生これが初めて!

でもにんじんジュースだけだったら、
一度に2本は使うので何本あってもいい気がする

これから酵素ジュースライフを楽しみたいと思う

 2011/01/23 23:13  この記事のURL  /   / トラックバック(0)




本日のお仕事。
某コスメブランドの新製品のローンチ。

テーマは「桜」
同ブランドのアーティスティックディレクターからのリクエストで、
「マテリアルにこだわっているもの」
というのがあったので、
写真の数十種類のスパンコールで出来た服をチョイス。

ボトムには白のチュール付きワンピースを合わせ、
ガーリーな要素も加えてみました。

可愛かったです

次の仕事のために、
明日は、かぎりなくスタイリングの枠を広げて、
半ばウィンドウ・ショッピングぎみに自由にやってみようと思う。

楽しんで、心にテンションをかけないでね
 2011/01/20 23:23  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


MUGLER ★
パリ・メンズ・コレクション。

今回一番楽しみにしていた、
「ティエリー・ミュグレー」!!
こんなん出ました。

モデルのバリエーションが多彩すぎて、
最初そっちにばっかり目がいってしまった。
でもよく見たら、リック・ジュネがたくさん登場しているだけだった。。。

ロンググローブ、ブッチャーのエプロンみたいなの、
ロングブーツ、よく分からない布みたいなの、
そんなスタイリングの数々が、
スタイリストっぽい!

ジャケットのラインが美しい。

ショーのラストに登場したモデルは、
もちろんミューズのリック・ジュネ。


スタイル・ドット・コムの記者の人のコメントの長さがすごい!
他のブランドでこんなに長いの見たことないし。




*写真はこちらから
 2011/01/20 08:00  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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