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和の装い


明日のお正月は、
お着物を自分で着る予定。

12月から着付けを習い始め、
ひとまず、半幅帯での着付けまではマスターした。
明日は、普段着の和装にて、
おせちとおとそをリラックスして楽しみたい

写真は、母の訪問着で、さがら刺繍の逸品。
いつかこのような格式の高い着物も自分で着こなしていきたい。

みなさま良い年の瀬をお迎えくださいませ。
 2010/12/31 17:39  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ハーキマーダイアモンドきたる


実家に帰ってきた。
伊豆に近いので雪とか縁遠い

昨夜、たくさんの夢を見て、
それを今朝は覚えていた。

夢は昔からたくさん見るし、
見ていることも見ている最中は認識している。

けど、その臨場感たっぷりの夢を、
太陽の光を浴びたとたんに忘れ去ってしまっていた。
いままでは。

昨夜の夢はしっかりと記憶している。
それもハーキマーダイアモンドの影響かもしれない。

レムリアン水晶がきてから夢のビジョンがとてもクリアになった。
それの固定の役割をしているのが、ハーキマーなのかもしれない。

まだ出会ったことのない見知らぬ人々と打ち合わせをしている夢だった。
あまり波長の合わない感じの人の組み合わせだった気がする。

脳のヒダの奥ではなく、
フラッシュメモリ的な役割を果たす脳の部分に、
しっかりと記録していってくれそう。

ハーキマーダイアモンドをくださった、
恵美子さんに感謝

写真はレムリアン水晶とハーキマーダイアモンド。
太陽にて浄化中。

これにてリセットされるので、
今夜の夢は肉体を超えたミラクルな夢になるかも
 2010/12/31 10:25  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ローズとキーツと大地


昨日は、
年内最後のトリートメントで、
ジュリークショップ青山にて、「ローズづくし」のコースを受けてきた。

その名の通り、コースはバラで全てが統一されている。
まずはバラの花びらが浮いた贅沢な足湯から始まり、
ローズティを頂き、
最高品質のローズオイルを使って、たっぷりと全身マッサージ。

2時間半という長さでありながら、
疲れさせない、ゆったりとした施術で、
本当に気分がリラックスできた。

店長の伊藤さんは、
私のボディの特徴をよくご存じで、
すべてを安心してまかせられる。
伊藤さん、今年1年最高の癒しをありがとうございました。

その後、スペシャルなレディたちと食事をするために、
祐天寺の「キーツ・カフェ」に向かった。

ついに昨日から2階のバー・スペースがオープンし、
昭和時代にトリップしたような素敵空間で、
新納シェフの他では味わえない優しい食事を堪能させていただいた。

「キーツ・カフェ」で夜の時間をまったり楽しみたい方は、
メニューのセレクトをシェフに一任するのがオススメ。
もしかしたらメニューにない、
その時に入っているスペシャルな食材で作られた、
シェフの逸品が出てくるかもしれないから
座席数が少ないので、予約を入れたほうが確実です。

今度は粋な着物で行きたいなぁ。

 2010/12/30 09:31  この記事のURL  /   / トラックバック(0)




もうすぐそこに年越しがせまっている。
西暦的に新年。

世界で標準のこの暦で人は動いている。
そこに歴史がきざまれ、たくさんの思いもそこにつまっている。

意識していないようでしっかりと体のリズムに入り込んでいるこの暦。
もしも、世界の何かを大きく変える力があるとしたら、
それは、暦を変えることかもしれない。

もしも人々が精神的に自分だけの暦を持っていたら、
例えば何かの問題が解決するかもしれない。
新たな問題も生むかもしれないけれど、
それを問題としてとらえる基準さえも変わっているかもしれない。

もし1年に1度の年末年始がなかったら?
季節がずれるとか、ずれないとか、
暖かいとか寒いとか、
例年とか通年とか、
便利に使っているデータ的なものがもっと曖昧になったら?

認識の世界では、
なんだって起こりえる。

今日は、マヤ暦のツォルキンでは、
マニク年カンキン月カバン日。
なんのこっちゃ、な感じ。
でも私にはなんのこっちゃではないのだ。
あ、今日はカバンね、ってなって、
カバンの持つ意味に思いをはせる。

マヤ的新年はまだまだ先である。

今年半ばからマヤの暦を使うようになってから、
西暦による縛りから解放されているのを感じる。

もちろん生活の上では人との協調のために西暦は必要だけれど、
自然や動物が暦を使っていないように、
もっともっと西暦から解放されてもいい頃だなぁと思う。
宇宙の暦でみたら温暖化も寒波も、
いわゆるそういう「時期」なだけだろうから。
異常気象などそもそも存在していないのだ。

自分を暦に閉じ込めず、
暦を紙の上に閉じ込めず、
宇宙の時間の流れを感じて生き始めたら、
人はもっともっと自由な気がする。

それでも明らかに西暦での1年はまもなく終わる。
みんながそう思っているから、
1年はしっかり終わってまた始まるのだ。

この軍隊並みに足並みを揃えさせる力を持つ暦、
人は否応なしにその上にしっかりと足をつけている。

そんな西暦ではなく、
旧暦に国としてこだわる中国人の強さってその辺にも関連があるかも。

と、こんなことをつらつら考えるこの頃なのでした
 2010/12/29 10:09  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


キーツ・カフェ@祐天寺


クリスマスも過ぎ、
年末年始がいよいよ近づいてきた。

今年は不思議と、
年末感が薄く、ちっとも準備が進んでいない。
「あれをやらなければ」「こうしなければ」が、
いつもより少ないのだ。

もちろん現実的にはあるのだろうけれど、
気持ちの上ではもっともっと気が軽い。
年末年始は毎年実家に帰って家族と過ごすのだけれど、
今年はそれさえも忘れてうっかり東京で年越してしまいそうなほど、
気負いの少ない年末年始になりそうだ。

最近、祐天寺の「キーツ・カフェ」で、
友人の新納平太くん(以下へいちゃん)がシェフを始めた。

へいちゃんのご飯は、
個人的にも新納家におじゃましてはいただいていて、
体に負担がまったくかからない、
体が喜ぶご飯、人と人とを繋ぐ、気持ちを温かくしてくれるご飯で、
その味を、いろいろな人に堪能してもらえる「キーツ・カフェ」という場所が出来たことを、とても嬉しく思う。

食べ物は体だけでなく人の気持ちも育てる。

特に、これから沢山のことを学んで、
大人よりもハイスピードで物事を吸収していく子供には、
食事の内容が人格形成に大きく影響を与えると思っている。

穏やかで落ち着いた子供は幼少時の食事がしっかりしているという研究成果もある。
また、食事はマナーを学ぶ場でもあるので、
「しっかり育てられた」という部分が人に現れるのは、
この基本的な、食べる事への姿勢を両親が子供に伝えたかどうか、
が顕著に出るのではないかと思う。

へいちゃんのご飯は、
マクロビオティックが基本であるけれど、
カフェでは舌がとろける美味しさの肉料理も扱っている。
でも、基本がお野菜中心なのでバランスよくいただけると思う。

祐天寺という場所がらもよく、
古民家風の一軒家で、
時間を忘れて食事を堪能するのにぴったり。

ぜひぜひ行ってみてください。
 2010/12/27 09:12  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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