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「LANVIN for H&M」 フィーバー


本日は、「LANVIN H&M」の発売日。
ツィッター上でも、
朝から並んでいる方のツィートが盛り上がりを見せていた。

私がゲットしたのはこの2点!
写真左の黒のゼブラのトレンチコートは、
プレスプレビューで見たときから欲しいと思っていたものだったので、
もうすっごく嬉しい!
黒のサテンワンピースも大好きな形!
すぐにパーティに着ていける

改めてアルベール・エルバス氏の立体的デザインを堪能。

これから買いに行く!という人はこちらを見てからどうぞ。
 2010/11/23 14:50  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


展示会のお知らせ「aime」

以前ブログでも紹介したブランド「aime(エイメ)」の展示会が、
明日24日から25日まで行われます

会期中私も会場にいる予定です。
バイヤーさま、プレス・ジャーナリストさま、スタイリストさま、
みなさまのご来場をお待ちしております

アパレル・ウェブにて、ブランドプロフィール含め、詳細を掲載中。

 2010/11/23 00:42  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


BOUTIQUES.com


11/17からサービスを開始したサイト「BOUTIQUES.com」。
このサイトの特徴は、
「お買い物」に焦点をしぼったファッション雑誌みたいなところ。
編集者に相当するのは、セレブリティなどのファッション・リーダー。

グーグルが創業したのだけれど、
共同創業に「ライク・ドット・コム」が入っていて、
セレブリティやファッションブロガー、
スタイリスト、デザイナーなどを起用し、
彼女たちがキュレーションした商品を見てショッピングが楽しめる。

”フェイバリッド”というコーナーがあり、
そこでは彼女たちのオススメアイテムが見られ、
サイト独自の画像認証システムにより、
それらの類似商品が次々紹介される。

あと、キュレーターたちの嗜好をデータ構築してあり、
彼女たちのヴィジュアル(ストリートスナップなど)から、
彼女たちが着用しているものと似ている商品が、
自動的にラインアップされる”インスパイヤード”というコーナーも作られている。

雑誌などで彼女たちが何を着ているかをチェックしたのち、
それそのものが手に入らなかったり、
値段が予算に合わなかったりしても、
他に彼女たちの嗜好にあった類似品が目の前でオススメされるので、
次に何を買ったら良いかの助けになっている。

このサイトでは直接販売は行わず、
掲載商品を扱う別のショッピング・サイトに即時ジャンプし買い物が出来る。
サイトの収入は、売り上げに対する手数料。

その昔、
百貨店が充実してきて、
そしてセレクトショップというものが出来てきて、
ファッションに敏感な人以外は、
どこで洋服を買っていいか分からない状況にネットショッピングがなってきたかも。
ブックマークがいっぱい!みたいな。

でも、実店舗みたいにサイトリニューアルにコストがかからないので、
今後もどんどん新しいサービスの仕方で、
ショッピングサイトが増えるだろうなぁと思う。

近頃感じるのは、
ネットで買う場合、
実店舗よりも価格が少しでも安くないとなぜか買う気にならないということ。
なぜなら店員の方々の手厚いサービスも受けられないし、
手にとって見られない場合失敗のリスクも高い。
そのリスクへの不満分が値段に反映されていると、
なんとなく納得して買えるような気がするのだ。
もちろんネットで買っても返品は可能だけれど、
顔が見えないだけにフラストレーションは解消されない。

ネットショップが増えれば増えるほど、
ファッション・リーダーたちの中では、
「実店舗でのお買い物」がステイタスになる、
という現象が起きそうな予感。
ポイントは手軽さよりも手厚いサービスにある気がする

月間ユニークユーザー1600万人のグーグルと、
70万人のライク・ドット・コムとのこの共同事業の今後がちょっと楽しみ。
 2010/11/22 08:56  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


コンテンポラリー落語


昨夜は、
待ちに待った「コンテンポラリー落語」を聞きに行った。

ロンドン在住の長谷川踏太さんが噺を書き、
それを立川志の吉さんが話す、という、
実験的な落語なのです。


4月に発売されたこの「コンテンポラリー落語」には、
・レディメイド(ブルーアイド小噺)
・MJこわい(ブラックコンテンポラリー小噺)
の2つのお話が載っている。

今回志の吉さんが話してくださったのは「レディメイド」のほう。
この落語の前に、踏太さんと志の吉さんのトークショーなどもあったのだけれど、
志の吉さんからすると、
今回原宿VACANTに集まった客層があまりにいつもと違うらしく、
どれだけアウェイか、かなり強調されていたのが笑えた。
クリエイター系のお客が多かったのだ。

でも、踏太さんがこういうカタチで落語にコミットしたことが、
私が落語に興味を持ったきっかけでもあったので、
落語を聞いたことのない人々には良いエントリーのチャンスだと思った。

じーっとお話を聞き、
映像を頭に広がらせる。
ひねりにうなる。
オチに感心し、視点に関して小さな宿題が残ったみたいな余韻が心地よい。
もともとお寺の説法から始まったとされるらしいので、
どことなく「聞き入る」という姿勢が落語には流れる。

今度はお着物着て聞きに行きたいなぁ。

当日お座布団の上に敷いてあったピンクのハンカチがお持ち帰り可で、
これはシルクスクリーンの手刷り!
本をくるんであった手ぬぐいと共に大喜びで持って帰った私

あ〜楽しかった。
いつか「MJこわい」もききたい!

 2010/11/21 12:30  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


石窯焼ピザ「トノー」


昨日はピザ・ナイト!
恵比寿にある「TONNEAU(トノー)」に行ってきた。

ピザは、大人注文で、
全種類!注文して心ゆくまでトノーの石窯ピザの味を堪能してきた。
以下出てきた順番。

ビスマルク
マリナーラ
ピッツァビアンカ、
マルゲリータ
クワトロフロマッジ

あまりに美味しくかぶりついていたので、
最初と最後大人げなく写真撮るのを忘れてしまった。
全部載せたかったのにー!

上の写真はビアンカで、生ハムとルッコラがたっぷりのっている。
下の写真は王道マルゲリータ!(これが一番大好き

合計8人で行ったので、
全種類注文が可能になった。

昨日は金曜日だったので2:00まで営業ということで、
19:00ぐらいからずぅ〜〜〜っと満席で、
0:00近くになってもお客さんが入ってきていた。
あまりに楽しかったので長々と席を占領してしまってすみません

ピザ以外のメニュー、
おつまみ系などもリーズナブルな値段で充実しているので、
かなりおすすめかも。
絶対入りたい人は予約するのが確実

トノー(TONNEAU)
渋谷区恵比寿南2-3-11 B1
03-6452-3123

表面をカリッと、中はもっちりのコルツォーネ(縁)もご堪能あれ!

 2010/11/20 07:58  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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