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蠍座たちのB.D. PARTY


10月末の3日間に4人も誕生日のお嬢さんたちがいて、
今日は合同誕生日会をやった。

写真左の姫、1歳になりましたー。
あとはアラウンド30〜35って感じで大人な3人が主役。

ママも多いので、ハチの仮装したベイビー・ゲストも登場。
「お姫様とハチ」の図。
ハチはほんとにまだまだ新生児。

中目黒のいつもの寿司やで、
また楽しかった

大人も子供も楽しめるこの誕生会、いい!

というわけで癒しsundayも終了。
明日からまたがんばります。
 2010/10/31 18:26  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ダチュラ


雨がしとしと。
台風らしいけれど、なんだかおだやか。

昨日はめずらしく夜更かしし、
しっかりと胃もたれなわたくし。

昨夜通り道で、写真のダチュラ(朝鮮朝顔)を撮影した。
夜中だったけれど、フラッシュ無しで真昼のような写真が撮れた。
カメラってすごい。

このダチュラ、
私が初めて名前を知ったのは、
村上龍著「コインロッカー・ベイビーズ」に出てきてからで、
実際の花を見たのはもう15〜6年前だと思う。
そのときは、身の周りにはこの花はほとんどなく、
珍しいと思っていたけれど、
最近はあちこちでよく見かける気がする。

ダチュラは、
小説の中ではとてもトランス効果の高いドラッグとして登場し、
その独特の名前から、いったいどんな植物なんだろう?と思ってました。
実物は確かに想像をかき立てる姿で、
ダチュラが群生している光景はある種SFだと思う。

今度ベランダで育ててみようかな。

今日だと思い込んでいた真昼の大誕生日会は明日だったし、
は〜、も一回寝ちゃおうかな。
 2010/10/30 11:34  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


意識、中と外、Universe


ここ数日、
展示会に沢山まわったり、
イベントやパーティに行ったり、
いろいろな人とご飯を食べて過ごしてます。

そんななか、
私の中で感じる、ある不思議な感覚があり、
それについてときどき考える。

今となっては、
村上春樹氏の著書「世界の終わりとハード・ボイルド・ワンダーランド」が、
一番よくその感覚を表しているのだと思うのだけれど、
人それぞれ世界の認識は違っていて、
実際に肉体を通じてコミットしている世界と、
精神を通じてコミットしている世界と、
どちらが現実味を帯びるかは、
脳の中のスイッチで変わると感じている。

それはほとんどすべて脳の中で起こっていて、
肉眼や触感では認識することが出来ない形而上学的な世界を、
もしもかなり多くの人が共有できるとしたら、
それはすでにそれがその人々にとっての世界の認識であり、
見えてくるものも大きく違ってくるのではないか、と思う。

私たちの今の意識を捕らえているものは、
既成概念を基礎とした「常識」という名の自分自身の世界の認識。
けれど、それはどこかの時点で、
指を鳴らすようにぱちっと、
脳の中に無限に広がる意識の世界とすり替わることも可能である。

「世界の終わりとハード・ボイルド・ワンダーランド」では、
一人の人の脳の中で、そのように、2つの認識が同時進行的に時を刻んでいて、
一つは空想とも呼ばれる広大な脳の意識の中にあり、
一つは意外にも狭い日常的な生活の中にある。

二つは一つの脳の中で、ときおりシンクロし、
互いの世界に影響を与え合っている。

けれど、「意識」がぱちっと変わった瞬間に、
今まで想像もしなかったような世界が自分を包むのだ。
今まで現実だった事すべてが、
急速に現実味を失っていき、
今自分自身を覆っている感覚・意識が現実味を増してくる。

先日のご飯で、人や物や植物を愛する心について、
ちょっとだけ真剣にみんなで話した。

この愛は、即物的な愛ではなく、
宇宙全体を照らす光のようなもので、
現実の生活に根ざしているのではなく、
もっと解放した自分自身の体と意識全体から発する光が、
愛そのものだと感じている。

それはとても大きくて、利害を超える。
人間の営みはとても小さく、
でもそこからも学ぶべき事は沢山あって、今のこの意識の時代がある。

天を見上げれば、足下を見れば、
想像を超えた広大な宇宙という世界が広がっていて、
そこに存在する意識や光とシンクロしていくと、
現実とは何か、ということそのものが大きく転換してしまう。

それこそ「世界の終わりとハード・ボイルド・ワンダーランド」のように。
それはある意味では死かもしれないし、
ある意味では肉体的変容かもしれない。

でも、いま世界は確実にその転換を迎えようとしている気がする。

私がいるファッションの世界は、もともと夢のような世界。
「気分」という目に見えないものを商売にしている。
アートや音楽の世界もそう。
意識の変換はもっとも早く受け入れられる環境なのかもしれない。
いろいろな意味で楽しみですね
 2010/10/29 10:27  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


SWTC


リーバイ・ストラウスジャパンにより開催された、
Shape What's to Come〜私が創る未来へのカタチ〜」の、
ローンチ・パーティに行ってきました。

「SWTC」とは何か。
ツィッターやミクシィ、フェイスブックなど、
さまざまなソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)があるけれど、
具体的な目的を持って繋がっているものは意外と少ない。

ただ友達を作るわけではなく、
同じ夢や目標を抱いている女の子を世界中から探す。

情熱やインスピレーションを与えあい、
互いに交流し、協力し、励ましあう”メンター”と出会い、
自分が思う幸せのカタチをかなえる場所。

大きく4つに分けられた、
・音楽
・ファッション
・社会貢献
・アート&メディア
というジャンルを通じてメンターと繋がる仕組み。
それが「SWTC」だ。

交流することでインスピレーションをもらい、
自分の描く未来のカタチやゴールを共有するのだ。

「SWTC」の詳しくはこちら

各ジャンルにはアンバサダーがいたり、
そのアンバサダー自体を投票によって選ぶ、
「WHO'S NEXT GIRL」が開催されていたりと、
モチベーションアップに繋がるイベントが組み込まれていたりして、
管理され、放置されていないコミュニティ。
そのあたりが従来のSNSと違っている点。

実際、口コミや紹介によるチャンスは沢山あり、
夢をカタチにしたい女の子たちのきっかけになればいいと思う
 2010/10/27 10:01  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


near.nippon @tdi


グループ展「tdi」に行ってきました。
目的は「near.nippon」。

ちょっとパリっぽい雰囲気があるグループ展で、
全9ブランドが集まっていて、
そのセレクトも「Zechia」や「everlasting surout」が入っていたり、
その集まっている空気感がまとまっていてとても良かったです。

前後の時間があまりなく、
「near.nippon」だけしか見られなかったのですが、
もうちょっと他のブランドも堪能してみたかったです。

今季の「near.nippon」は、
インドの手仕事がディティールにいかされているデザインが特徴。
テーマは「GRAND BLUE」で、
海の中の風景がデザインに落とされているものが多かった。



写真を撮り忘れてしまったけれど、
私のお気に入りは、ネイビーのコットンワンピースで、
胸の前が深いVに開いていて、その周囲にくるみビジューがあしらわれている。
大人っぽくて、でもイノセントな雰囲気で、
かなり気に入りました。

tdi」は10月28日まで展示会中。
ぜひ足を運んでみてください。
 2010/10/27 09:24  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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