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包む


何かの雑誌で見て以来、
ずっと憧れていた、
ボトルの風呂敷包み。

この間の誕生日会で、
友人にワインを包んで贈った。

たぶん、一升瓶までいけるはずだ。
布で2分割されているから割れにくいし、
何より渡す時に気持ちがよい。

今回は風呂敷ごと贈ったけれど、
パーティにワイン持参で行く時などに重宝するので、
いくつか風呂敷を買った

いいよね、やっぱり和の小物って。
 2010/04/28 02:14  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


誕生日会という名の宴会


昨日は中目黒で、昼間から大集合の大宴会だった。
大人30人子供10人のお誕生日会。
かっきぃとMIKIの誕生日を一緒に祝った。

数年前までは子供もそれほどいなかったのに、
今や、走り回ったり奇声を上げたり、
まだ寝返りデビュー仕立ての新人ありの、
大家族になってしまった。
めだかの学校なみの様相。
すっごい楽しかった。

子供のテンションはすごい。
子供同士の会話もすごい。
みんなが代わる代わる見るので、
親たちもちょっと解放されて楽しめたかも。

みんなを見て思う。
家族が増える感覚ってやっぱりいいなぁ、と。
いつまでもこうやって集まれるようにしたいものです

初めて会ったけれどすぐにお友達になって楽しそうだった子どもたち。
また更に成長した姿を見せてね

 2010/04/26 10:27  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


感謝


先週末、一瞬元気が無かった。
なんとなく心に傷が出来たような、
でもそれは必要不可欠な経験だったような。

一日ゆっくり休んで、
昨日は親しい仲間達と一緒に過ごし元気をもらった。

エネルギーって人から人に、
人から物に、
物から人に、
どんどん形を変えて移っていくのがよく分かる。

一時そのエネルギーを消耗し、きっと疲れてしまったのだ。
またそのエネルギーを出すべく、
食べものや植物や人の愛から少しずつエネルギーを頂く。
充填し、そしてまた人や物や環境に返していく。

ご飯から得るのは太陽と土と風と水のエネルギー。
仲間たちからは大きな愛のエネルギー。
植物からは気のエネルギー。
地球と宇宙からはライトボティのエネルギー。

少しずつ、ありがとう。
助かりました。
 2010/04/25 10:41  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


アマゾンの、子供オーケストラ


wowowで、
「アマゾンの子供オーケストラ」という番組がやっていた。

南米ボリビアの奥地、ウルチャビ村。
この村は、電気が通ったのも6年前だし、
水だって井戸の水を汲み出して大切に使っている。
食べものもほぼ自給自足なのだ。

そんなウルチャビ村の特徴は、
子供が演奏するオーケストラ、「オーケストラ・シンフォニカ」があること。
5000人の人口中、400人が団員という、
まさに人と音楽とが一緒に生きている村。
演奏するのは5歳〜18歳までの子供。
卒団した者は海外に出て勉強し、
また戻ってきて音楽を指導したりしている。

最初にこの村に楽器を持ち込んだのは、
キリスト教の宣教師達。
彼らが持っていたのがバイオリンだった。
教会では、バイオリンが弾ける者は、
今でもバイオリンを弾きながら聖歌を歌っている。

この村では、子供達に無料で楽器が貸し出される。
バイオリンをはじめとする弦楽器は、
なんと村で生産されている!
代々バイオリンを作っている一家は、
もともと大工だった。
数百年前、バイオリンの修理を頼まれたのがきっかけだ。

ヨーロッパで通常バイオリンに使っている木ではなく、
アマゾンに生えているスギの木を使うことによって、
ウルチャビの気候に適したバイオリンを作ることが出来ている。

クラシック音楽を自給自足の村の子供達が奏でる。
すごくビックリしたのと同時に豊かさについて考えた。
「あれがないと出来ない」「これがないとダメだ」という、
考え方こそが貧しさを招いている。
出来ない事なんて本当はないんだ。

音楽に接していることで何かと繋がってるみたいで幸せそうだ。

こんな村があることを知ることが出来て良かった

 2010/04/24 09:25  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


本日の、日本在来お野菜



今週の「大地を守る会」の「とくたろうさん」は、
「島らっきょう」と「ふきのとう」でした

島らっきょうは沖縄県の「真南風の会」、
ふきのとうは岩手県の「平庭高原白樺ファミリー」の生産。

島らっきょうは前にもきたことある。
今回は違う調理法で食べてみよう。
ふきのとうは、春巻きの皮に巻いて揚げて塩をふって食べると、
苦みが消えて子供も食べられる美味しさらしいので、
それでトライ!

冷害で野菜が厳しいとニュースでも言っているので、
なんとなく不安だけれど、
一昨日行った「農家の野菜」というマーケットでは、
手に入る在来種の美味しい野菜はそんなに高くなく、
高騰している野菜以外でご飯を作ると良いと思います。

そんななか、
「大地を守る会」の定期コース「ベジタS\1,400-」は、
今週は下記のような詰め合わせでした。
葉物は「かぶれ菜」と「レタス」
農家のみなさんの大切なお野菜をありがたくいただきます

 2010/04/22 09:41  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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