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超読?速読?


日々やってくる、
季刊誌、週刊誌、ファッション誌、機関誌、情報誌、新聞、etc

それらを読む時間は入浴中となっているのだけれど、
物理的に読むスピードをどうにかしないとこなせない、
ということに今更ながら気がついた。

そこで、人から聞いた、
「キーワード拾い読み」を実践することに。

行間や感情を相互交換するような「小説」には向いていないので、
あまりお奨め出来ないけれど、
情報処理的なものを読むのにはピッタリ。

文章には情報を得るのには必要のない文字が間に沢山入っており、
それを飛ばす、というか、
その中にある必要なワードだけを拾って、
その文字を右脳で解釈する。

人間の脳には予測機能がついているので、
タイトルから大体内容を予測している。
なのであとは既知のワードの確認と、
未知のキーワードを拾ってイメージするだけで、
そこにある内容については完全に理解出来るはずなのだ。

基本的には10秒ほど見つめて、
そこにあるキーワードから右脳を使ってイメージをする、だけ。

まだ初心者なので、1ページ10秒というわけにはいかないけれど、
これ、はまるとかなり面白い。

いろいろな速読法の本が出ているけれど、
私は自己流

警察でのモンタージュと一緒で、
記憶しようと思わない出来事も、短期記憶のどこかに人間は記録をしているらしい。
それを活用する。
どうしも覚える必要がある文章以外は、1回の速読でどんどん消化していく。
あとでアウトプットしたい文章は、2〜3回見つめるようにする。

これ、普通に文章読むよりも遙かにワクワクするのでお奨め
 2010/01/31 09:00  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


梅開く


good morning!
plum is blooming!
every one have a good weekend.
 2010/01/30 10:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


good bye J.D.


敬愛する作家J.D.サリンジャーが昨日死去した。

私の中では、デザイナーのマルタン・マルジェラと同じく、
実像をほとんど知られてないミステリアスな作家。
この顔写真で初めて彼の顔を知った。
そして、心を鷲づかみにされた数々の作品。

生きているのか死んでいるのか、
という感じだったけれど、
改めて死去のニュースを聞くとなんだかとても哀しい。


Rest in Peace J.D.

「きみはただ目を開けて、バナナフィッシュを見張ってれば、それでよろし。今日はバナナフィッシュにうってつけの日だから」


「バナナフィッシュにうってのつけの日」
in 「ナイン・ストーリーズ」by J.D.Salinger.
 2010/01/29 13:20  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


モードの最高峰


パリのオート・クチュールが昨日で終了。
すっかりクチュールメゾンが減ってしまったが、
ため息が出るようなハンドメイドテクニックを駆使したドレスがそこにはあった。

一番のお気に入りはなんといっても「シャネル」
「いまだかつて黒を使わなかったコレクションは無かった」と、
カール様がおっしゃっているとおり、
黒を排し、白とパステルとシルバーの世界が広がっていた。
ロココヒールのシルバーのブーティを合わせたルック達は、
スペースエイジのロマンティシズムを漂わせる。
コントラストの効いたさすがのマッチングで言葉もない。

シャネルはヘア&メイク共に美しかったが、
他のメゾンには、ちょい不気味なメイクが多かった気がする。
だからついでに服もティム・バートンの映画の衣装のようにも見えたり。。

ジャン・ポール・ゴルチエはエスニック&ジャングルなイメージに見えた。
アルマーニ・プリヴェは、「月」がテーマということで、
つるんとした月の表面(実際はでこぼこだけどね)を彷彿させる。
静謐な感じは月そのもの。

オートクチュールはやっぱり華やかであってほしいし、
それをこちらも期待してしまう。
これらをオーダー出来、そして着こなす、
憧れてしまう究極の女性がもっと増えて欲しいと思うし、
女性ならばそれを夢見てほしいと願う。
どこに着ていくの?なんてのはもはや愚問である、
それが真のラグジュアリーだと思う。
実は世間の目にあまり触れることのない雲の上の人々のように、
オートクチュールもまた、
「簡単に手に入らない」という領域を守り続けほしいものだ。
ラグジュアリーファッションにおける最後の砦。


from CHANEL


from DIOR


from J.P.G


from GIVENCHY


from ARMANI PRIVE



*写真はすべてstyle.comより
 2010/01/29 01:51  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


物々交換


お弁当の物々交換を企画。
朝、3人分をこしらえて、
表参道交番裏にて、
ブツの物々交換。



左側。
いつも美味しいご飯をつくってくれる、
ピースデリの平太せんせい。

そして、3人で交換したので、
こんなゴージャスなお昼になりましたー



原始商いは物々交換だった。
ということで食べものじゃなければもっと沢山の人と出来るかも、
と最近注目な物々交換であります。
 2010/01/28 22:52  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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