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お誕生会


今夜は、
出産を今週に控えたマリアとあけみんのお誕生日会してました。
マリアはホントはもう少し先なんだけれど、
その頃には新生児連れての外出は無理だろう、
ということで本日になりました。

いつもは中目黒、恵比寿界隈なんだけれど、
今夜は珍しく神楽坂界隈。
めったにこないエリアなので新鮮だった。
しかも、このプリプリコラーゲンを見よ!

この状態で火を付けると・・・・
あーっという間にコラーゲンは溶けて、
白いトロトロの美味しいスープに早変わり。
これまた上手〜い。

他にも、
肉巻おにぎりという不思議なメニューがあり、
まるでカヌレ?のような一品。
でも意外にあっさりしていて美味しかった。
宮崎郷土料理のこのお店なかなか良い。
(good choice かきぴ!)

本日は幹事のかっきぃや、
いつもこういう時一緒のアンディ夫妻やめぐみんが、
風邪っぴきの症状が出ているとのことで、
マリアにうつしたら大変ということで欠席。
私を含めイマイチ統率にかけるメンバーでしたが、
めっちゃ楽しかった

マリア&あけみん(ずばり本日のお誕生日)、
おめでとう〜〜〜
そして、マリア出産頑張って!
今日語りかけたベイビーに直に会えるのを楽しみにしているよ
 2009/11/29 22:52  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


趣味の一日


今日も小春日和な感じの気温であたたかい。
ベランダの梅(枝垂れと桃太郎)は花芽をつけはじめている。
まだまだ小さいけれど、
来年になると、
こんなにまん丸の可愛いツボミになる(写真は去年の桃太郎)。


花って不思議。
そのエネルギーにはいつも驚く。
静かで文句1つ言わず自分のやるべきことだけをやる。

今年は、シソと朝顔とハイビスカスの種を収穫したので、
春になったら撒いてみようと思う。
あと、
先日見た「ラフマニノフ 愛の調べ」の影響をしっかり受けて、
ライラックのプリマローズ(アイボリー色)を購入してしまった。
来週あたりに我が家に到着するので、鉢植えするのが楽しみ。

今日は、昨日のけんちん汁と、
夜に作る予定のハヤシライスを糧に、
たまりにたまった映画のデータベースを作成する予定。

そう、
私は98年から今まで見た映画をデータベースにしている。
(たまに映画館で見たものを入力し忘れたりしている・・)
ここは私の趣味の中でもオタクパワー全開なところ。
が、今年の2月から入力作業をおこたり、
データがたまっている。
累計何本いっているのかさっぱり分からない。

全て入力し終わったらまたご報告します
え?聞きたくない?
 2009/11/28 09:37  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


「THERMOS(サーモス)」が来た!

注文してあったサーモスが届いた。

先日の野外活動で、
温かい飲み物が注がないで飲めるケータイマグの必要性を感じていたところ、
原田佳奈ちゃんのブログで、
サーモスについて紹介されていたので真似して買ってみた

真空断熱ケータイマグ。

普通に魔法瓶は持っているけれど、
ワンタッチでそのまま飲めて、
冷めない、漏れない、結露しない、
というのは知らなかった。

これで、
温かい豆乳やハーブティを持ち歩けるなんてうれぴ。

冬のロケや野外活動には必須ですな。
 2009/11/27 15:44  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


no more HAKUSAI & ラフマニノフ

「大地を守る会」のおまかせ野菜セット、
「ベジタS」に、
4週連続でハクサイが入ってた・・・。

もうハクサイを使ったメニューに力尽きた。
no more hakusai.
3週間くらい来なくてもいいかも。
でも旬だからバンバン食べたほうがいいのかなぁ。

ハクサイの画期的レシピ求む・・・。
「牛肉と白菜のハヤシライス」みたいなの。

今日の夜は、
映画「ラフマニノフ 愛の調べ」を観た。
私がラフマニノフを知ったのは、
オーストラリアの映画「シャイン」だったと思う。

実在のピアニストである、
デイヴィッド・ヘルフゴッドが、
コンクールで難関のラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」に挑戦し、
見事優勝したものの、その後精神に異常をきたし始める、
という内容で、
ラフマニノフ=演奏が難しい
みたいな図式が出来上がっていて、
そんな人を狂わせるほどの曲を作った人はどんなだろう、
と思って「ラフマニノフ 愛の調べ」を観た。

天才の影にはそれを支えた女性が大体いる。

ラフマニノフの場合、
幼い頃から一緒に育った妻のナターシャ。
ライラックの花をキーワードに物語りが展開していく。

でも、物語にイマイチ深みが無かった。
気むずかしくて自分勝手という印象は残ったけれど。
まぁ芸術肌の人はそんなもの。
特に天才は。
それを支えた女性はほんとうにあっぱれでございます。

例によって?
ラフマニノフのピアノ協奏曲をいくつかiTunesStoreで購入した。
ラフマニノフ含め、
それからずっとクラシックだけをかけながら仕事しているけれど、
とってもはかどる。
やっぱり脳にいいのかも。
 2009/11/26 22:11  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


デッカードのグラス
昨日は疲れ果て、
とっても早い時間に寝てしまった・・・。

さて、
今朝は、むふふ。
先日手に入れた、デッカードのグラスを自慢したいと思います。

じゃん。

これです、これ!
「CiBi Double Old Fashion」
イタリアの建築系インダストリアル・デザイナー、
チニ・ボエリがデザインしたもの。

美しい。
何度見ても飽きない。
不思議な気分になるグラス。
底にはきちんと、製造元である、
アノルフォ・ディ・カンビオの印が。

イタリアのクリスタル製品の95%を産出する、
Colle Val d'Elsaで創業する職人ブランド。

映画「ブレードランナー」で、
ハリソン・フォード扮するデッカードが使っているこのグラス。
ずっと欲しかったからすっごく幸せ


残念ながら私はデッカードのように、
ジョニー・ブラック(てか、お酒全般)は飲めないので、
このグラスでお水を飲んでます。
(でも確かに琥珀色の飲み物が一番似合うと思うけど〜)

バカラのグラスもそうだけれど、
お水もクリスタル製品で飲むと美味しい。
ずっしりと重く安定感も抜群なので、
PC脇の書類の山に置いても、
オモリの役目を果たしているかのように落ち着く。
雑多なところにも美しく映える逸品。

映画では、
デッカードはこのグラスだけでなく、
他のCiBiシリーズも使ってる。

このグラスも、チニ・ボエリがデザインしたもの。

こういうこだわりがこの映画の魅力の1つ。
キャラクターの個性を細部まで確立させる重要な要素。
四角いフォルムがデッカードの頑固なところをそのまま表しているような・・・。
更にこのシーンでは大きいほうのOld Fashionを使わず、
小さいほうのOld Fashionを使うことで、
無骨ながらも、美しく弱く小さい者へのデッカードの隠された愛を感じる。
この適材適所的な美術はほんとうに凄い。

「ブレードランナー」は20周年を迎えたばかりなので、
このグラスについての問いあわせも最近多いとお店の人が言っていた。

ほんと良い映画だと思う。

最後に、
私がこの映画で最も好きな1シーン写真を。
このパワーショルダー、まさに今シーズンのトレンド!
この構図、ライティング、衣装、ヘアメイク、すべて完璧
このシーンはファッション・フォトのように美しくて大好き。
 2009/11/26 10:58  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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