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エリートモデルルック2008




東京ミッドタウン内、ビルボードトーキョーで行われている、年に一度のコンテスト『エリートモデルルック2008』に来てます。

が、別会場で行われていたオーディション終わりで行った私は、最初の20分にグランプリ発表が終わってしまったということで、メインイベントに間に合わず!

会場はすっかりDJタイムに・・・・。

コンテスタント達はどこー?
今年の優勝者見たかったな〜。
 2008/08/25 20:22  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


今日もお疲れ〜



今日は映画『ラストゲーム』の公開初日で、原田佳奈ちゃんの舞台挨拶に行ってきました。

新宿バルト9、有楽町よみうりホールと回り、軽い打ち上げをしました。

そして今は、モツ鍋屋でみんなでご飯してます。

幸せ〜。
 2008/08/23 20:05  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


「あざぶ上」でお食事


知人のお店でお食事。

最高のお料理に、
疲れもとれ癒されます。

土鍋の炊き込みご飯。
お焦げがカリカリで美味しい〜。

「あざぶ上」は料理の内容に見合わないリーズナブルなお店。
でも店内は落ち着いてゆっくり上質な時間を堪能出来ます。

http://www.azabu-ue.jp/

今度は、シックなガールズナイトを企画し、
「あざぶ上」でご飯を食べてから六本木ヒルズで映画というコースにしてみようなー。

混んでしまうのは嫌だけれど、
みんなに教えてあげたくてウズウズなお店です。
 2008/08/19 21:26  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


はじまっちゃった



昨日から日常が戻り、徐々に慌ただしくなってきました。

今から、某仏ブランドのショーの為のモデルオーディションです。

フレッシュな子がいるといいなー。
 2008/08/19 16:03  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


夏の終わりとSATC
早くも、短かった夏休みが終わろうとしています

今年の夏休みは仕事も途中入り交じった霜降り夏休み。
おかげで夏休みボケはないですが、
常に来週からの過激スケジュールが頭から離れず、
宿題を先延ばししている気分に

そんななか、締めくくりとして、
昨夜、我らファッショニスタのバイブル、映画「SEX AND THE CITY」を見に行ってきました!

これで本当にSATCも終わりなんだなーと思いながら、
シワが増えた4人を感慨深く鑑賞。

冒頭のVOGUEの撮影での素晴らしいウェディングドレスの数々、
キャリーの長年暮らしたアパルトマンからの引っ越しにあたり、
過去の衣装達を、捨てる(TOSS)か、持っていく(TAKE)かを決めるためのキャリーモデルによるファッションショー(ドラマのオープニングを常に支えたあの懐かしいスタイルも登場!)、ちょっと力みすぎか?と思えるほどのパトリシア・フィールドの全開スタイリングを全編に渡って堪能。

映画の中でキャリーが選んだウェディングドレスは、ヴィヴィアン・ウェストウッド!
これには何かコネの匂いが
あとコネではないだろうが、まったく食べ慣れていない風のキャリーの日清カップヌードルの食事シーン。
こちらは映画に対しての水面下における自社製品宣伝戦略が伺える。。

話はそれたが、とにかくファッション!
ラストを迎えた後、エンディングロールも最後までしっかり鑑賞。
パトリシア・フィールドの力作を支えたブランド達のクレジットに圧巻。
ハッピーエンドの直後席を立たなかったほとんどの人は、このクレジットを確認するためにエンディング・ロールを見ていたのではないでしょうか?
それはもう確認仕切れないほどのそうそうたるブランドの数々でした。

ストーリーに関してはいろいろと蘊蓄もありますが、
それに触れると、ファッションなんて愛を語る上では本当に必要なものではない、
というところに行ってしまうのであえて触れません

女を輝かせるファッション。
女性がオシャレをしなくなったら、人生の何かを諦めた時、または何かの終わりを示しているのかも。
シャーロットが流産し隠居の日々を送る中、エリザベス・テイラーの「さあ今こそ立ち上がるとき」という言葉に支えられ、きちんとお化粧をして着飾り、姿勢を正して颯爽とマンハッタンを歩くシャーロットの姿が思い出される。

派手な装いから離れたとしても、せめて故イヴ・サンローランの言葉のように、
「最高の女性に必要なのは、黒いタートルネックにペンシルスカート、それと自分を愛してくれる男だ」
と、シックながら自分のスタイルを保ちたいものだ。
本当に必要なスタイル以外は全てそぎ落として。

キャリーとビッグの役所での結婚式はまさにそれを意味していたようにも感じる。
そうそう、だからSATC風に言えば、
「最高の女性に必要なのは、自分自身のスタイル、愛してくれる男性、そして女友達!」だろう。

多くの女性の恋とファッションを支えたSATC!
いろいろな意味を込めてありがとう
 2008/08/17 08:34  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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