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成城、甘味処『櫻子』


撮影で成城に来てます。

お昼休みで甘味処『櫻子』に入りました。

1ヶ月くらい前に、銀座でショーの合間に甘味処に入った時に感じた懐かしさをまた堪能したく、昼ご飯として甘味処をチョイス。

店内は簾を多用した純和風な造りで、琴の音色が響き、京都?と勘違いしてしまう雰囲気。


このお店の「きじ弁当」がテレビで紹介されたりして有名らしいので、分かりやすく「きじ弁当」を注文。950円という値段も魅力的。

丼一面に散らされたキジは薄味で美味。少々固めなのがちょっと手作りっぽい。ペロっと食べられる美味しさだったが、1点だけ残念賞。お吸い物の湯がポットのケミカルっぽい味がして、期待を裏切られた。
でも、小松菜のお浸し含め十分に美味しいキジ弁当でした。


琴の音色にテラスのプチ日本庭園。
なんだか和むなー。
外は暑いけれど、割氷が浮かんだ蜜抹茶白玉なんかを頂いていると時間を忘れる。

店の近くには、ナチュラルハウスがあり、真っ赤に熟した有機栽培トマトが特売していた。


こんな風景と、駅前にディーン&デルーカを構える成城。
いいかも。
 2008/07/28 15:48  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


本日のお仕事


今日NHK『3つのたまご』の収録です。

ゲストに東京芸術大学学長の宮田亮平さんがいらっしゃったのですが、知識と教養はもちろんのことユーモアに溢れたお話にすっかり魅了されてしまいました。
宮田さんの作品には東京駅の銀の鈴があるのですが、その制作エピソードも大きく頷きながら聞いてしまいました。

時おり見せる少年ぽい挙動が学長という肩書きにとらわれることない雰囲気で、とても場を和ませて頂きました。




NHK3つのたまご
毎週日曜日11:30〜
総合にて放映中
 2008/07/24 15:47  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ジュリーク


昨日は月に一度のエステの日。

『ローズづくし』というメニューを予約しました。

ジュリークは私が大好きなサロン。

ローズのアロマが漂う部屋で、バラの花びらが散らされたフットバスにつかりながらハーブティーを頂き、まずはリラックス。

ゴマージュの後、エキスが浸透するまで顔と髪をローズオイルでトリートメント。
シャワーを浴びた後、再び全身をローズオイルでトリートメント。

2時間半の極楽タイムでしたー。

写真は今年発売になった基礎化粧品セット。
昔見た卵のパックみたいなのに入っています。
もちろん再生紙利用です。
心と身体のメンテナンス、必要ですよね。
 2008/07/24 14:47  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


プールパーテイ


ホテルニューオータニのプール開きパーティに来てます。

涼しくていい感じ。

水着を持ってこなかったので泳げないー。

意外にみんな水着で来ていて泳いでいるからビックリ。
ホテルのプールだから当たり前かー。

なんだか良く知らないで来た私は、頂いた案内を見てこちらのプールの利用料が高額なのを知りビックリ!
「THE POOL MAITAI」
平日¥12,000−
土日祝日¥20,000−
夜のみ¥4,000−

あまりに沢山の人でごった返さないように幾度かの値上げを経て、
上記の値段設定になったのだとか。
それでも、結構な利用量があるらしいからすごい。

とりあえず、バーでお酒を飲みつつプールサイドでまったりです。
 2008/07/16 19:27  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


「なおざり」と「おざなり」
先日知人から、私が知人宛に書いたメール内に使用した言葉で、ある指摘があった。

その言葉とは、「なおざり」。

「なおざりになっていた写真を整頓して・・・」という内容でした。

「なおざりではなくおざなり」でしょ!
と「なおざり」が誤字だと指摘されました。

以前、何かの時に広辞苑で調べて「なおざり」という言葉があったのを知り、
それ以来使用していたつもりだったので、
指摘されて初めて正解が知りたくなりふと調べたところ、
「なおざり」はきちんと存在していた。

いいかげんにして軽く済ませるのが「おざなり」、
いいかげんにして避けて放置するのが「なおざり」。
物事の達成の要不要自体をおろそかにするのが「なおざり」、
達成には真摯な態度で接してはいるもののその質を問わないいい加減さは「おざなり」。

というわけだ。

ということで、私の行動は、果たして「おざなり」だったのか「なおざり」だったのか。
私はその事を避けて放置していたわけではないので、
「おざなり」にしていた、が正しい。

誤字として指摘されたわけだけれど、
結果的には、使い方が間違っていた、ということに落ち着きました

ある行動が「おざなり」なのか「なおざり」なのかは、
主観によるものなので、
その行動を起こした本人が決めること。

次からはきっちり使いわけよう、と思ったけれど、
実際、使い分けている人は皆無に等しく、
いいかげんに軽く済ませるのも、
いいかげんに避けて放置するのも、
「おざなり」という言葉で統一されて、
「なおざり」という言葉は消えていくのだろうなーと個人的には感じた。

ちなみに、私は「老舗」という言葉の発音にもいろいろと蘊蓄したい人です。
今時、「ろうほ」と読むと間違いのように指摘されますが、
もともとは「ろうほ」と読むのが正しく、
「しにせ」と読むようになったのは、
代々栄えてきた商家に「しにせ」屋さんというお店があったからだそう。

こういうのって、マイノリティになった時点で間違いに分類されるので、
そもそも何が正しかったか主張する事自体が無意味なんだけれど、
でも誰かの言葉の間違いを指摘する際は、
きちんと調べてからにしよう〜と改めて思いました

誤字脱字、気をつけよー!
 2008/07/15 00:22  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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