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速報!解散総選挙の日程が出た!


消費増税凍結or減税をめぐる「衆議院解散総選挙」の日程 。
やはり衆参ダブル選挙となる。



6/1の国会会期末をもって衆議院解散!

7/10 衆議院・参議院 総選挙


6/19日より、18歳以上から選挙権が与えられるので、
7/10の総選挙には10代の意見も入ることになる。

この先、大きな問題や事件が起きなければ、
解散総選挙をやる可能性が大きいらしい。

伊勢志摩サミットが終わるまでは、
もちろん安倍総理の口からは解散の「か」の字も出さないだろうけれど、
予定にいれておこうっと


*ソース
https://www.youtube.com/watch?v=xADsn_fM4ys
(開始から35分前後)
 2016/04/04 02:54  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


衆院解散総選挙は6月か11月



今日の「虎8」は必聴なのでブログアップ。


少し前の軽減税率騒動とは裏腹に、消費税増税凍結が濃厚になってきた。

ということは、年内に衆院解散総選挙があるということになる。
(前回選挙の公約違反になるので、増税凍結の場合は民意を問う必要がある為)


青山繁晴氏の読みでは、衆院解散総選挙のタイミングは、
5月の伊勢志摩サミット以降、早くて6月の国会会期末か、
遅くても参院選の後の11月とのこと。

この解散総選挙は、戦後初「世界が注目する選挙」になるという。
伊勢志摩サミットの議題は「世界経済の立てなおし」であるが、
アベノミクスはそのカギを握っていると各国が認識している。
そのアベノミクスが継続出来るか、腰折れするかが、この選挙に関わってくるからだ。

11月には米大統領選もある。
先日のMini super Tuesday でのトランプ氏圧勝に関する青山氏の話も面白い。
虎8

さてどうなるだろう?
 2016/03/17 14:10  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


「航行の自由」作戦



久しぶりの「地政・政経」カテゴリーで投稿。

日本の南、南シナ海・南沙諸島で起きていることを、
日本人は知っておいたほうが良い。

南シナ海の公海を勝手に埋め立て人工島を作り、
滑走路や軍事レーダーなどを設置している中国に対し、
現在、アメリカ海軍がそれを牽制するため、
実際にはその島を使えなくするために出動してきている。

そんななか訪米した習近平氏だが、
アメリカの対応はとても冷徹なものだった。
南シナ海に関してのオバマ大統領の意見を一蹴した習主席。

ノーベル平和賞を受賞し、
アメリカの若者を死なせないためにと、イラクから米兵を完全撤退させ、
その後シリアの一件始め、すべての問題において及び腰だったオバマ大統領。
そのオバマ氏でさえも、さすがに中国の行動を見過ごせなくなってきた。

作戦名は、「Freedom of Navigation」、「航行の自由」作戦。

日本の横須賀には、
アメリカの原子力空母・ロナルド・レーガンが新たに配置された。

戦争というのは経済摩擦からだいたい起きる。

直接交渉が決裂した場合、
戦争を避ける為に、次に取る行動が軍事威嚇。
ここで中国が引かなければアメリカは実際に攻撃し人工島を沈めるのか?
そうなった場合、中国は黙っているのか?
それとも米国軍に戦いを挑むのか?
その時日本は日米同盟と新安保法制に則って、アメリカの後方支援に回ることになる。

アメリカの為ではない。
南シナ海を中国に仕切られて困るのは、
アメリカではなく、南シナ海に石油輸入のシーレーンがある日本だ。

さて、中国海軍と日米海軍が対決した場合どうなるのか?

両国の実際の軍事力に詳しい、独立総合研究所社長・青山繁晴氏と、
拓殖大学准教授・石平氏が、この件について対談している。

石平氏は、中国民主化運動の結果としての天安門事件をきっかけに、
中国という国を見限って日本に渡り帰化された方。

日本、アメリカ、中国の軍事力を、
具体的な武器・戦闘機・潜水艦・軍艦の情報を使い、
ひじょうに分かりやすく今後を予測している。

いったい何が起こっているのか、起ころうとしているのか知りたい人は必聴。

10/22放送 DHCシアター「虎ノ門ニュース 8時入り」はこちら

もしもアメリカと中国が戦争になったら、
確実に中国共産党は倒されるだろう。
これが、中国の民主化の始まりとなるのか??
それとも、それは民主主義国の傲った考え方なのか?

いずれにしても、アメリカと中国の衝突は避けられない状態になっている。
 2015/10/24 04:12  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


<世界の工場>は中南米に移る



今回のチャイナ・ショックについて、
いろいろな意見がさまざまな分野から出ているが、
「いろいろな意見」が出てくるのは、
エコノミストや経済ジャーナリストが、
人と違う意見を言うことでお金を稼いでいるから。

そういう人々ではなく、
「政府の経済当局者、あるいは金融担当者は、
今回のチャイナ・ショックについて、みな一様な見方をしている」
と青山繁晴氏はいう。

青山氏の言う「政府」とは、
アメリカ、日本、フランス、イギリス、ドイツ、韓国のこと。

それによると、彼らの意見はネガティブに一致していて、
今回のチャイナ・ショックは ” 出口がない状態 ”だということ。

株式など金融の問題ではなく、実体経済そのものが崩れかけている。

中国の経済成長を支えてきたのは、
その圧倒的な人口力で世界の下請け工場であったから。
しかし国が潤うと、労働賃金が上がり、
いずれ世界の下請け工場でなくなることは誰にでも予測できたことで、
その後には、自分たち自身で物をクリエイトし発信していく国に変わらなければいけないのだけれど、中国にはそれができない。

なぜ出来ないかというと、中国の企業がすべて「公司」だから。
実質民間企業が無いので、常に軍部や共産党と癒着している。
ゆえに、自分たちの意志で切磋琢磨し発展していこう、
という民間が企業努力を発揮する土壌がない。
共産主義のマイナス点である。

そして、世界の下請け工場は中南米に移りつつあり、
更に数十年後にはアフリカに移る。

例えば、世界中の賃金が上がっていって、
中国にかつての役割が戻ってくるのは、
百年先か、あるいは二度と来ないか。
そういった意味で、今の中国の先行きが見えない、
そんな不安感をいち早くマーケットが感じとり、
株の下げが続くという表だった現象になっているという。

現在の共産党王朝が倒れない限り、
現状を変えることが出来ない。
そしてもしも、その中国共産党が倒れるとなると、
リーマンショック以上の混乱を世界に招く可能性があるとのこと。

いきなり来るのか、静かに進行していくのか。
世界が対応していく時間が持てるぐらいの速度ならいいのだけれど。

この件で、日本にとってプラスがあるとすれば、
2017年に必ずやる、と明言された「消費増税」。
これが凍結される可能性が濃くなってきたこと。

青山繁晴氏出演のラジオ「インサイト」9/2放送はこちらから。
 2015/09/03 07:04  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


長期的な需要縮小の兆候なのか?

短期的な株式市場というのは、
必ずしも実体経済を反映しているものではない。

今回の世界同時株安の翌日、
評論家の宮崎哲弥氏はそう指摘した。
(氏は、株の上げ下げの度に騒ぐ人々に対し前からこう主張している)

実体経済を反映しているのは、
名目成長率、失業率、有効求人倍率、実質賃金であったりする。

しかし、長期的に見て、世界的な需要縮小を意味しているのならば、
恐慌時の経済学、ケインズ経済学の出番だという。

まさにアベノミクス1本目の矢と2本目の矢のこと。

今回起きた、中国が震源地とされる世界同時株安。
中国側は、アメリカの「利上げ匂わし」が原因だと主張するが、
始まりは、上海株の暴落時、売買禁止というあり得ない措置をしたことが原因。
これによって、自由に売り買いが出来ない市場からの脱出、
つまり売りが加速した。
売り逃げ出来ていない投資家がまだ残っている。
中国側が公的資金を投入し、
上海株を上げるために証券会社に「買い」を命じたが、
その効果でちょっと上がった隙に、
逃げ遅れた投資家が一斉に売りに出て下げ止まらなくなった、
という構図。

この中国政府の誤った市場への介入こそが、
もともと不安視されていた中国市場から、投資家を逃がしてしまう最大の原因である。

いま下げ止まり、落ち着いているように見えるが、
青山繁晴氏は、「まだまだこんなもんじゃないですよ」と指摘。
実は、青山繁晴氏の情報を1番欲しているが、
先週出演のどの番組でもこの件について特に触れていなかった。

来週辺り、何か情報が欲しい。

経済誌や経済評論家がいかにいいかげんか、
今回さらにわかってしまった・・・・。

アベノミクスが始まって、今回の暴落は実は3回目。
「アベノミクスはもう終わりだ」と言い、
かつ「日本はAIIBに参加すべきだ」と主張している人々がいたが、
今回のチャイナ・ショックがあってもまだ同じことを言っている。
この人たちは、本当に日本の国益を考えているのか、
いったいなんなんだろう?と思う。


「平時のケインズ経済学から、
異常時のケインズ経済学に切り替えなければいけない」

と言う宮崎哲弥氏。
アベノミクスのブレーンである、内閣官房参与・本田悦朗氏と、
評論家・宮崎哲弥氏出演のラジオでも、
今後の経済の行く末みたいなのが特に見えなかった。

落ち着いたように見えるこの空気が私にはなんだか不安とワクワクを感じさせる。今まで「いつか来る、いつか来る」と言われていた中国崩壊、今回のことで中国国内がどうなっているのか、株の損失を国が補填してくれる(共産主義だから)と信じて株を買ってしまった国民の怒りや不安がどうでるのか?

ソ連崩壊の時とは違った見え方でゆっくり崩壊していくのか、
ギリシャのように助けてくれる国が現れてとりあえずなんとかなるのか、
いずれにしても、世界の経済成長の半分を占めている中国の経済破綻は、
大きな大きな混乱を招くに違いない。


それとも冒頭に書いたように、
中国以前に世界的な需要縮小を意味しているのか。
そうならば、経済活動という大きな生き物への見方を変えていく必要がある。
それはいずれ、価値観や生き方にも関わってくるだろう。

情報を元に長期的かつ客観的に物事を見つつ、
今後も自分の勘とワクワクに従って生きていこう。


 2015/08/31 06:26  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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