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ブログのお引っ越し



いつも読んでくださりありがとうございます。

お知らせですが、ブログが引っ越ししました

12月から新しい記事はこちらにアップしていまーす。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


芹澤絵美

 2017/12/12 17:06  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


イルカがやってきたー!


いつものビーチにヒメの散歩に出かけたら、
浜のすぐ近くをイルカが泳いでいました!!

船からイルカを見たことはありますが、
ビーチから近くを泳ぐいるかを見たのは初めて!

5頭くらいの群れで楽しそうに遊んでいました

いつもはそれほど人が居ない時間帯なのに、
気がつくと見物客でいっぱいになってました。

こういうサプライズは大歓迎ですね

 2017/11/27 14:28  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


高騰し続ける土地の価値



欧米とここ10年では中国からの不動産投資によって、
オークランドの不動産価値は日に日に値上がり、
ついに世界で3番目に住宅取得が難しい都市になりました。

特にここ3年の値上がり具合は凄まじく、
「だんだん上がってきたね〜」ではなく、
「え?ウソでしょ、先月よりも5万ドルくらい上がっている!」
と目に見えすぎて値上がり、不動産市場は過熱中。。。

つい先月そんなニュージーランドでは総選挙があり、
37歳の女性首相が誕生したばかりです。
彼女の公約には、この住宅市場の異常な高騰に歯止めをかけるため、
外国人投資家による不動産取得を制限するというものがありました。

外国の投資家は、
新しく建てる家(つまりは空き地)以外は買えないように制限し、
国内の平均的収入の人々の住宅取得のハードルを下げるのが目的です。

彼女が首相になったとき、
「あ〜、じゃぁ徐々に不動産価格も落ち着くのかな?」と思ったのですが、
つい先週、3年に1度政府によって改定される土地家屋の資産価値の発表がありました。

私はそれを見てビックリ!!!!
なんとうちの家の価値が92万ドルになっていたのです。
為替によって円換算は変わってきますが、
こちらでの生活感覚からすれば9200万円と同じです。
2011年度版では46万ドル、2014年度版で61万ドル、
そして今回の2018年度改定で92万ドル!

わずか6年でほぼ倍の価値になっています。

この国では政府が発表するこの価格にだいたい10万ドルくらい付加価値をつけて売買されているので、売買価格は100万ドル超えとなってしまいます。

ワイヘキ島の普通の家でこれなのですから、
オークランドシティのど真ん中は150万ドル〜200万ドル超えになっているでしょう。

この政府発表の不動産価格は、
政府の公式サイトで住所さえ入力すれば誰でも見られます。
気になる物件があれば簡単に過去まで遡って価格の推移を知ることが出来ます。

この価格改定は3年に1度のものなので、
今回の新しい女性首相が誕生する前から準備されていたものですが、
明らかに彼女の目指す方向とは真逆に行っています。

オークランドの住宅を取得したいという人々がたくさんいて、
需要が供給を遥かに上回っているものの値段を下げさせるのは容易じゃない気がします。

国内レジデントの為に理想を掲げて勝利したレイバー党ですが、
今回の37歳の女性首相にさまざまなこの現実が見えているのか私はギモンです。

TPP離脱や外国人投資家の規制など、
国民の声を聞いた公約なんだろうな、というのは分かりますが、
ニュージーランドを取り巻く大きな流れというものが世界にはあって、
その流れに乗るか堰き止めて逆流させるか、
それが良いのか悪いのか、素人には分からない部分を見極めて国を引っ張っていくのがリーダーです。それが彼女に出来るのかどうか?

同じ女性でも、正直ドイツのメルケル首相とは明らかにタイプが違った理想主義者にしか私には見えません。

住宅取得が難しくなったからといって、
安易に価格を下げる政策を出せばいいのかどうか、
それがニュージーランド経済にどのような影響を与えるのか、
あちらを立てればこちらが立たずという風に、答は単純ではない気がします。

私の心も複雑で、
不動産価値があがって嬉しい反面、来年度からの固定資産増税が心配です。。

 2017/11/25 03:05  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


選挙に行こう!



明日はいよいよ、衆議院議員総選挙投開票日ですね

ニュージーランドでは10/11〜15日が投票期間でしたので、
私の投票用紙はすでにはるばる海を渡って日本に到着しています。

ニュージーランドの在外選挙権を持つ在留邦人による投票率はほぼ100%なのではないでしょうか?

外国で日本の選挙に投票する場合、必ず在外選挙証が必要になり、
いきなり投票所に行っても投票出来ません。

この在外選挙証を手に入れるには、
「在外選挙人名簿登録申請」をする必要があります。
わざわざ在外公館に出向いて登録申請をしなければならないですし、
手続きには1ヶ月〜4ヶ月かかります。

在外選挙証交付までの流れは、
まずは日本の住民登録している役所にて転出届けを出し住民票を抹消します。
在留先の在外公館に在外選挙人名簿登録申請書を提出。
3ヶ月間の現地滞在を確認ののち、
在外公館から申請書が日本の外務省に送られ、それが本籍地へと送られ、
審査後、在外選挙人名簿への登録・在外選挙証が発行され外務省に郵送されます。
外務省から在外公館へと郵送され、やっと交付となります。

このように時間と手間がかかるので、
選挙に行く意志が無い人はそもそも登録さえ行わないですし、
在外公館にも在外選挙証を発行した分の投票用紙しか用意されません。

というわけで、
ちょっとした手間を必要とする在外選挙登録をする人は、
選挙への意識が高いということで、
万難排して投票へと行く事でしょう。
なのでほぼ投票率100%なのでは?と思ったわけです

ニュージーランドで記入した投票用紙が、
3重の封筒に守られて日本に送られるという、
その重厚感を写真で公開出来ないのが残念です(笑)

明日の日本のお天気はイマイチそうですね。
事故やケガに気をつけてあなたの一票を投じに行ってくださいね
 2017/10/21 10:07  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


みどりのヤモリ



車の整備をしていた旦那さんがヤモリを発見
こちらではゲッコーと呼ぶことが多いです。

ゲッコー=茶色かグレー
と思っていた私はこの色鮮やかさにビックリ!

大きさは頭からシッポまで入れて15cm程度。
普通のトカゲはたくさんいるのですが、
こんな子が家の周りにいるなんてまったく知らなかったです。
私は割とトカゲ類が好きなので、強い日射しの中フライパンのように厚くなる車のボンネットから手ですくい取りました。

黒くて小さなつぶらな瞳
しっとりとほんのり冷たい体
ちっちゃなお手手
なんてなんて愛らしいのでしょう

家の窓に張り付いたりして、
もっともっと頻繁に現れて欲しい!
すっかりファンになりました

 2017/10/20 10:33  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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