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このアプリすごい!



知人に教えてもらって感動したアプリ!
「shazam」

このアプリは流れている音楽を認識し、
タイトルとアーティストを一致させるという優れもの。

DJオリジナルミックスとかでなければ、
ほぼ探し出すことができる。

カフェで、テレビで、パーティーで、ファッションショーで、
気になる曲に出会った時にこれが使えるのは最高!

自動タグ付け機能をONにしておけば、
例えばファッションショーで、
いちいち操作しなくても、ショーが終わる頃には、
ランウェイでかかった曲すべてをそれぞれタグ付け出来ている可能性もある。

これは便利!

VIVA テクノロジー
\(^o^)/
 2014/01/16 17:50  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


いま 読むべき 一冊


百田尚樹 著「海賊とよばれた男」 読了

この本を読む前から、
半分海外に住んでいるせいか、
私の中に、「日本」という国に、その根っこにもっとしっかり繋がっていたい、
という衝動がわき起こり始めていた。

今の日本国内は、ひとつにまとまっていないという印象がある。
政策に対し、さまざま意見がわかれていたとしても、
「日本という国を良くする」という目標さえ同じであれば、
どんなに意見がわかれ議論しあおうとも、
それは実りある貴重な日々となる。

しかし、今は、日本を解体しようとする動き、
日本が歩んできた、戦前〜戦中〜戦後の正しい歴史を知らない世代に向けての、
反日感情を煽るような動き、
それらが日本という国の中に少しずつ広がるシミのように蔓延し始めている気がする。
前民主党政権の時にそれは一気に広がった印象を受ける。

第2次安倍政権が発足し、
「日本を取り戻す」という大きなテーマを掲げていることからもみてとれるように、
実は、日本が日本でなくなってしまう、危うい土俵際にいたことがわかる。

この「海賊とよばれた男」に出てくる、
主人公を初めとする気概ある男達の心意気たるや、
読んでいて自分が恥ずかしく感じることばかり。

経済大国に生まれ、倒すべき圧政をする暴君もいない今の日本では、
さもない細かいことで、グチグチ嫌みや言いがかり、
揚げ足取りを政治家にする世代が大人になっている。


もちろん、信頼できないと感じる政権や政治家はたくさんある。

けれど、文句や抗議ばかりして終わるのではなく、
具体的にその政策がどのように問題だと感じて、
どのように直すべきか、
それを国民が自分で調べ考え、自分の生活の場で実行していくか、
そしてそれを実行したことが、最終的には、
日本という国を支える力になること、
そういう発想の出来る国民がすでに少ない、ことにも原因があると思う。


この本を読んでいる最中、何度も涙がこみ上げた。
この時代に生きた人々に申し訳無いと思う点が沢山あったからだ。

「未来の日本は、今よりきっと素晴らしい国になっているに違いない」
そう願ってみんな死んでいった。

それに胸を張って、
「見てください!日本はこんなに素晴らしいです!」と、
少なくとも今言えない自分が情けなく感じる。

私たち国民には、根本的に欠けているものがある。
それを取り戻そうとしていることが、
第2次安倍政権から伝わってくる。
アベノミクスなど経済の柱政策に目を引かれているけれど、
それは一つの側面であり、氷山の一角。
目先のしなければいけないことをこなしつつも、
根本的に欠けているそれを補うこと。

それは、日本人が誇りと自信を取り戻すこと。

今でも、日本の教育は日本国民に教えていない大切なことがある。
日本が辿ってきた、エネルギーをめぐる戦いの歴史である。
それも、大東亜戦争終結後、”日本だけが悪かった”とする戦後の教育ではなく、
実際に起きた史実を教える、本当の歴史である。

過去に対して、
ああすればよかった、しなければよかった、
それを考えるのは無意味である。
少なくとも日本は、戦争を起こし負けた、この事実の上に今の日本が成り立っている。
戦争は明らかに良くない、けれど、そういう時代だったのだ。
今の時代に戦争を起こすのとは違う。
そのあたりに、きちんと向き合えず、
自国のしたことを恥じて、ひたすら平和を愛するように教育されてきた。
平和を愛することは素晴らしいことであり基本的な精神。
しかし、実際に起きた歴史を曲解した上に築かれた平和精神は脆い。

自分の国に誇りを持って、その上で平和を貫く精神的強さ、
この根っこである、誇り、をはっきりと持つことができないのが、
今の日本の問題点であると思う。

世界の経済成長を支えた”石油”というものを題材に、
出光興産・創業者、出光佐三をモデルにした、
本格歴史経済小説が、本作。

自分の国に誇りを持って、自信を持って国を愛することができない人間が、
どのように平和な世界を作っていけるのだろう。
国を愛せないのにに世界を愛せるのか?

この心に抱えるねじれをまず日本国民は解消させ、
真っ直ぐな楽な心持ちで、
改めて、日本を支える政治経済を見つめれば良いと思う。

そして、その先の未来には、
消費経済優先ではない、循環型の暮らし、
それらにシフトした未来形の日本の姿があるかもしれない。

そんな未来に希望を持つためにも、
しっかり過去に向き合い、自分自身の中で消化させる必要がある。

私は、それが出来て、今、心から幸せである。

「海賊とよばれた男」
この一冊、いま一番のおすすめです。


 2013/10/16 08:38  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


16才の唄 Lorde


日本に帰ってきても、
ニュージーランドの話題には敏感になっています。

単独のアーティストとしては、
ニュージーランド人では初めての、ビルボード全米1位を獲得したのは、
弱冠16才の少女、「Lorde」

本名Ella Yelich-O’Connorは1996年生まれで、
オークランドの北側、ノースショアのデボンポートで生まれ育った、
生粋のKIWI。

デビュー・シングルの「Royals」を聞いてみると、すごくいい!
声に独特の強さがあり、詩にはティーンらしからぬ風刺がこもっている。

なんだか海が見える。

ニュージーランドのミュージシャンが活躍することが、
こんなに嬉しいなんてね。

アルバム、「PURE HEROINE」もチェックしてみよう。
 2013/10/12 18:48  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


帰国しました


一昨日の夜、日本に帰国しました

帰国1週間前頃に、疲労からか膀胱炎になってしまい、
初めての経験にかなりビックリ&ショックを受けていたのですが、
キドニー・クレンズ・ティーと、
マヌカ・オイルで自己治療し、発熱もすぐにさがり、
なんとか腎炎などにならずに済みました。

とはいえ、膀胱内の菌の増殖を抑えるために、
まだ安静と水分の十分な補給はおこなっています。

今回のニュージーランドでの滞在では、
「聖なる予言」という本に帰国2週間前に出会い、
そこから既知のもの、今まさに必要としていたものなどを吸収し、
宇宙のエネルギー源との繋がり方などが再確認できました。

大自然のなか、あたりまえのように美しいものを享受でき、
エネルギー充填も強く意識せずともできる環境でしたが、
そのような環境でなくとも、
物や人の美しい部分を見つけ、
その部分を賞賛することによってエネルギーが自然と身体の中に満たされる、
そんな流れを今回の日本の滞在から実践してみようと思います。

3月は去年と同じく、
事務的処理に追われそうですが、
仕事も遊びもワクワク楽しみたいと思います
 2013/03/02 12:19  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


「VILLA EFFE」


今日は、
帰国してから一度も歩いていない、
堤防沿いを散歩してみようと思い、出かけた。

このあたりは、
千本松原が広がり、その後ろには民家が広がる。
南海トラフ地震が起きたら、
ここから津波が来るのかなぁ、と海を見つめながら歩いていると、
およそ沼津とは思えないテラスを持つレストランが現れた。

風に乗って、
すごく良い匂いが漂ってくる。



レストランだけではない、
何かイベントが催せる建物のようだ。

なんだかものすごく気になる。
こういう建物がこの海岸沿いにもっと建って欲しい。
というか沼津市全体にもっと欲しい。
と思いながら、建物の正面玄関に回ると、



「VILLA EFFE」という名前が。
レストラン併設で、ウェディングなどの催事が出来そうな雰囲気。

帰宅してから、「VILLA EFFE」を調べてみると、
そこは、ニコラ・フォルミケッティ建物監修の、
ウェディング・パーティなども出来る、
イタリアンウェディングレストランだった。

今年の8月5日にオープンしたばかり!
ブライダルサロン、美容サロン、も併設。

彼は沼津市出身でもあるし、
彼の家族もまだ沼津にいて、
ウェディング関係の仕事をしていると聞いていたので、
このようなビジネスを興しても不思議ではない。

津波の心配さえなければ最高の立地だ。
世界のどの地域でもオーシャン・フロントは土地の値段も高い。

私の希望としては、
湘南の「WEEKEND ALLEY」 みたいな商業施設が、
もっとこの海岸沿いに建って欲しい。

がしかし、駿河湾の津波想定は13m。
この「VILLA EFFE」の隣の敷地230uが売りに出ていたが、
(白い看板が立っている芝生のところ)
その価格は662万円だった。
安い!
でも今から買うには勇気がいる。

なので、「VILLA EFFE」はかなり破格値で、
あの場所を手に入れられたのではないだろうか?

横には富士山が臨めるし、
地震&津波が無ければ、
真っ先に高級マンションや別荘が建ってもおかしくない。
本当に最高の立地。

昔は、このあたりにはいつも海の家が建ち並び、
日本の海岸らしい顔つきをしていた。

でも今後は、「VILLA EFFE」のような建物が増えて欲しい。
彼らの賭けが吉と出ますように。
ワインも豊富に揃えてあるようなので、
まずはランチに行ってみよう。

素敵なお店をありがとう。


 2012/09/26 20:50  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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