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ロケの大敵、モスキート
昨日の撮影の最後は代々木公園でした。

バタバタしていてすっかり忘れていましたが、
私は蚊が非常に寄って来やすく、私がいれば他の人は刺されないというくらい、
1人餌食になってしまいます。

しかも、膝下が出ているパンツだったので、
もれなく20カ所近く刺され、軽いパニック。
でもスタッフの1人から貰った薬でかゆみが収まり一安心。

ヘアメイクの津田さんはしっかり手首に蚊避けの音波発信器を付けていらっしゃいました。
でも、最近の蚊は虫除けスプレー直がけしても逃げないので、
はっきりいって刺されたい放題な感じです。

天然成分から出来ている虫除けオイルも実は持っているのですが、
何故か昨日は忘れてしまいました。
ケミカルよりもこちらのほうがもしかして効くかも、です。
だって蚊も生き物なのですから。

なにはともあれ、蒸し暑い中Monikaが頑張ってくれたので、
素敵な写真が撮れたと思います。

そうそう、私は今、某大手カメラメーカーの新製品プロモーションにご協力させて頂いていて、まだ発売前のデジカメを使わせて頂いています。

そのため、そのカメラでロケ風景を撮ったりしていました。
詳しいことは、ふふ、また後日情報解禁になってからブログに書きますね。

ちなみに掲載写真の、「フォトグラファー中島さん撮影かっこいいver.」は、
「セレクトショップマナマナ」さんのホームページにて、
近々見られますので、そちらも合わせてご覧ください。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/mahna2/

 2008/09/05 10:29  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

ジーニアスバー


忙しい時に限ってトラブルは発生するのね・・・・。

自宅PCをレパードにアップグレードしたことにより、いろいろと不具合が。

昔のMacと違い、トラブル対処法がさっぱり分からない私は、アップルストア内にある『ジーニアスバー』に相談に来てます。

こちらのサポート体制にはいつも感激します。

デジタル生活に依存している私には強い味方。

今日も3つのトラブルを解決していただきました!

助かった〜。

これで当分は安心Macライフが送れます。
 2008/08/28 18:52  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

今日もお疲れ〜



今日は映画『ラストゲーム』の公開初日で、原田佳奈ちゃんの舞台挨拶に行ってきました。

新宿バルト9、有楽町よみうりホールと回り、軽い打ち上げをしました。

そして今は、モツ鍋屋でみんなでご飯してます。

幸せ〜。
 2008/08/23 20:05  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

「あざぶ上」でお食事


知人のお店でお食事。

最高のお料理に、
疲れもとれ癒されます。

土鍋の炊き込みご飯。
お焦げがカリカリで美味しい〜。

「あざぶ上」は料理の内容に見合わないリーズナブルなお店。
でも店内は落ち着いてゆっくり上質な時間を堪能出来ます。

http://www.azabu-ue.jp/

今度は、シックなガールズナイトを企画し、
「あざぶ上」でご飯を食べてから六本木ヒルズで映画というコースにしてみようなー。

混んでしまうのは嫌だけれど、
みんなに教えてあげたくてウズウズなお店です。
 2008/08/19 21:26  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

夏の終わりとSATC
早くも、短かった夏休みが終わろうとしています

今年の夏休みは仕事も途中入り交じった霜降り夏休み。
おかげで夏休みボケはないですが、
常に来週からの過激スケジュールが頭から離れず、
宿題を先延ばししている気分に

そんななか、締めくくりとして、
昨夜、我らファッショニスタのバイブル、映画「SEX AND THE CITY」を見に行ってきました!

これで本当にSATCも終わりなんだなーと思いながら、
シワが増えた4人を感慨深く鑑賞。

冒頭のVOGUEの撮影での素晴らしいウェディングドレスの数々、
キャリーの長年暮らしたアパルトマンからの引っ越しにあたり、
過去の衣装達を、捨てる(TOSS)か、持っていく(TAKE)かを決めるためのキャリーモデルによるファッションショー(ドラマのオープニングを常に支えたあの懐かしいスタイルも登場!)、ちょっと力みすぎか?と思えるほどのパトリシア・フィールドの全開スタイリングを全編に渡って堪能。

映画の中でキャリーが選んだウェディングドレスは、ヴィヴィアン・ウェストウッド!
これには何かコネの匂いが
あとコネではないだろうが、まったく食べ慣れていない風のキャリーの日清カップヌードルの食事シーン。
こちらは映画に対しての水面下における自社製品宣伝戦略が伺える。。

話はそれたが、とにかくファッション!
ラストを迎えた後、エンディングロールも最後までしっかり鑑賞。
パトリシア・フィールドの力作を支えたブランド達のクレジットに圧巻。
ハッピーエンドの直後席を立たなかったほとんどの人は、このクレジットを確認するためにエンディング・ロールを見ていたのではないでしょうか?
それはもう確認仕切れないほどのそうそうたるブランドの数々でした。

ストーリーに関してはいろいろと蘊蓄もありますが、
それに触れると、ファッションなんて愛を語る上では本当に必要なものではない、
というところに行ってしまうのであえて触れません

女を輝かせるファッション。
女性がオシャレをしなくなったら、人生の何かを諦めた時、または何かの終わりを示しているのかも。
シャーロットが流産し隠居の日々を送る中、エリザベス・テイラーの「さあ今こそ立ち上がるとき」という言葉に支えられ、きちんとお化粧をして着飾り、姿勢を正して颯爽とマンハッタンを歩くシャーロットの姿が思い出される。

派手な装いから離れたとしても、せめて故イヴ・サンローランの言葉のように、
「最高の女性に必要なのは、黒いタートルネックにペンシルスカート、それと自分を愛してくれる男だ」
と、シックながら自分のスタイルを保ちたいものだ。
本当に必要なスタイル以外は全てそぎ落として。

キャリーとビッグの役所での結婚式はまさにそれを意味していたようにも感じる。
そうそう、だからSATC風に言えば、
「最高の女性に必要なのは、自分自身のスタイル、愛してくれる男性、そして女友達!」だろう。

多くの女性の恋とファッションを支えたSATC!
いろいろな意味を込めてありがとう
 2008/08/17 08:34  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

夏休み日記8



意外にも、メゾン・マルタン・マルジェラが入ってました!

すでに今期春夏ものも入荷。

ちょっとここでは浮いている感がありますが、なんだか嬉しくもあり、不思議な気分。
 2008/08/12 18:11  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

夏休み日記7


引き続きアウトレット。

この買い物停滞時代に果たしてアウトレットで人々は買い物しているのか?!

んー。
やはり買い物するために皆さん来るのか、ほとんどの人が買い物袋を持っています。
 2008/08/12 17:35  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

夏休み日記6



バレンシアガは、量は少ないものの、ブティックのイメージとそれほどかけ離れてはいない雰囲気。
ほぼ半額で、シーズンとしては、1年〜半年落ちというところ。

一方ボッテガ・ヴェネタは、こちらもブティックとそれほどかけ離れたイメージではない内装で、気分を盛りさげることなく見られる。

ラグジュアリーブランドに人々が求める特別感というものがアウトレットといえどもやはりあったほうが良いような気がする。

もちろん、ブティックでプロパーで買う顧客と差をつけなければならない。

そのあたりの考え方がそれぞれブランドごとに店舗デザインに出ていて面白い。
 2008/08/12 16:49  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

夏休み日記5


家から近いということもあって『御殿場プレミアムアウトレット』に来ています。

もう何度か来ているのですが、アウトレットの中でも一番ブランド数が揃っているのは御殿場。

少し前までは、ラグジュアリーブランドはイーストゾーンに集中していたのが、客の流れを考慮してか、LVグループをイーストゾーンの端に、グッチグループをウェストゾーンの端に配置している。

バーニーズはイーストゾーン、ユナイテッドアローズ、期間限定のエストネーションらはウェストゾーン、と上手く散らされている。
必然的に端から端まで歩くことに・・・・。

ウェストゾーンには、
ボッテガ・ヴェネタ、バレンシアガ、ランバン、ジミー・チュウ、ジル・サンダーと私の大好きなブランドが集中している。

ということで、イーストゾーンの端の駐車場に停めた私ですが、反対のウェストゾーン端から回ってイーストゾーンに戻ってくる事にしましたー。

途中レポートをまた別でアップしたいと思いまーす。
 2008/08/12 14:55  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

お久しぶりー


夏休み直前の先週はスケジュールがつまりぎみで、早くも夏バテした私です。

1週間が早くてびっくりです!

撮影&イベント後の一通りの事務作業を終え、今日から少し夏休みです!

また実家に帰ってきました。

以前にブログでも書きましたが、実家のお盆はとっくに終わり、静かで穏やかな空気が流れています。

沼津は、伊豆、箱根、御殿場、山梨にアクセスが良いので遊びにはことかきません。

オリンピックも堪能しつつ山&海で遊びます!

みなさまも良い夏休みを!
 2008/08/10 11:22  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

白クマー!



自由が丘のアクタスは、
キッズルームのインテリアに特化している。

そこで、ベビーベッドにデーンと寝転がっている白クマを発見。
可愛いい〜〜〜!!
 2008/08/02 12:04  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

成城、甘味処『櫻子』


撮影で成城に来てます。

お昼休みで甘味処『櫻子』に入りました。

1ヶ月くらい前に、銀座でショーの合間に甘味処に入った時に感じた懐かしさをまた堪能したく、昼ご飯として甘味処をチョイス。

店内は簾を多用した純和風な造りで、琴の音色が響き、京都?と勘違いしてしまう雰囲気。


このお店の「きじ弁当」がテレビで紹介されたりして有名らしいので、分かりやすく「きじ弁当」を注文。950円という値段も魅力的。

丼一面に散らされたキジは薄味で美味。少々固めなのがちょっと手作りっぽい。ペロっと食べられる美味しさだったが、1点だけ残念賞。お吸い物の湯がポットのケミカルっぽい味がして、期待を裏切られた。
でも、小松菜のお浸し含め十分に美味しいキジ弁当でした。


琴の音色にテラスのプチ日本庭園。
なんだか和むなー。
外は暑いけれど、割氷が浮かんだ蜜抹茶白玉なんかを頂いていると時間を忘れる。

店の近くには、ナチュラルハウスがあり、真っ赤に熟した有機栽培トマトが特売していた。


こんな風景と、駅前にディーン&デルーカを構える成城。
いいかも。
 2008/07/28 15:48  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

プールパーテイ


ホテルニューオータニのプール開きパーティに来てます。

涼しくていい感じ。

水着を持ってこなかったので泳げないー。

意外にみんな水着で来ていて泳いでいるからビックリ。
ホテルのプールだから当たり前かー。

なんだか良く知らないで来た私は、頂いた案内を見てこちらのプールの利用料が高額なのを知りビックリ!
「THE POOL MAITAI」
平日¥12,000−
土日祝日¥20,000−
夜のみ¥4,000−

あまりに沢山の人でごった返さないように幾度かの値上げを経て、
上記の値段設定になったのだとか。
それでも、結構な利用量があるらしいからすごい。

とりあえず、バーでお酒を飲みつつプールサイドでまったりです。
 2008/07/16 19:27  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

iPhone ユーザー発見!



ジャンプコーポレーションの関氏。

いいな〜、
ソフトバンクユーザー
 2008/07/14 22:39  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

不思議ー!


KINOのアトリエにあった時計。
デザイナーはロスさん、という人らしい。

ついつい凝視しちゃいます。
 2008/07/09 20:43  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

iPhone


すごい!
11日発売のアップルiPhoneをゲットすべく、昨日から徹夜組が表参道ソフトバンク前に出始めている!

私はDoCoMoなので傍観組ですが、DoCoMoから出るなら並ぶ気持ちも分かるかな。。。

先日、スケジュール管理の頼みの綱、Palmがちょっとした不具合を起こし、ついにiPodtuchを購入したばかり。
PC含め、数台持つiPodしかり、ほぼアップル製品に囲まれた生活になりました。
なので、アップルファンの私としては、後はデジカメか携帯電話か、というところ。

いいなーソフトバンクユーザー。。。
 2008/07/09 17:59  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

浅草


明後日の撮影用に浅草で買物中!

日本、素敵です。
外国語が飛び交っていて、逆に異国情緒が出てます・・・・。

バンガサ、ゲタ、偽物の刀、髪飾り、などを買いました。
大好きなアゲマンジュウや、オセンベイも食べられて楽しい!
 2008/07/07 16:48  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

本日のランチ


有機野菜がふんだんに使われたビュッフェ!

銀座にある『餉餉(けけ)』

おすすめです。
 2008/07/07 14:05  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

3Dカレンダー?
今朝打ち合わせに行ったクライアントさんのところにあった、スワロフスキー社から送られてきたというカレンダー。

見る角度で絵が変わる。

こういうのって通常2面なのですが、こちらは3面で、左右、中央と絵が変わる。

しかも、モデルの顔の角度と種類のせいかより多面的に見えて不思議。

ただ、その効果に目を奪われて、文字が認識しづらくカレンダーとしての役目は果たしていないようだ。。。
 2008/07/01 12:37  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

コラス氏のエッセイ発見!
私は、入浴中に沢山雑誌や機関誌を読むのですが、
毎月JALから送られてくるAGORAを読んでいたら、
素敵な文章に出会いました。

「・・・緑の繭をふんわりとまとった丘陵が連なる・・・」

作家やエッセイストの場合、
個々の文章表現がその人の作品の魅力を決める第一条件だと思うが、
私は脳の奥底をくすぐられる上記のような表現が大好き。
このくだりを読んだとき、ん?誰が書いているのかな?と思い、
咄嗟に著者をチェック!

するとそこには、リシャール・コラス氏の名前が!

ご存じの方も当然いらっしゃると思いますが、
コラス氏はシャネル株式会社日本法人代表取締役社長であります。

作家に憧れていたという同氏は「遙かなる航跡」という著書で作家デビューし、
もう一冊「午前4時、東京で会いますか?」も出されておられる。

文章表現。

フランス人であるコラス氏の日本を表現する文章に私は魅力を感じました。
外国人作家の日本語による文章表現で他に好きなのはアーサー・ビナード氏。
ビナード氏は文章のプロであるけれど、コラス氏はラグジュアリー・ブランドの代表だ。
AGORAなど、カード会社の機関誌にはそれなりの作家連がエッセイを載せているが、
それに並んでコラス氏の文章を見つけたことに妙に喜びを感じた。

コラス氏のこの豊かな発想による文章を読むとなんだか励まされる。
村上春樹氏以外にも私の心の琴線を揺さぶる文体に出会ったと思った。

「鎌倉模様」として連載されるということなので、
次号も楽しみにしたい。
 2008/06/21 12:41  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

モバイルアート再び
本日、ようやくモバイルアート展を見ました!

入口でヘッドセットを受け取り、イヤホンから流れてくる声に導かれ、作品の世界へと入っていく。
40分かけて、その声の主と共に旅をするのだ。

中の作品は撮影禁止。

シャネルとアートの世界。
個人的に気に入ったのは、タトゥーが施された豚の剥製2頭と、豚の革で作られた、まだ毛が生えたままのシャネルバッグ。
なんだかグロテスクだけれど、無性に惹かれる。
人間の持つ何かを刺激している。
作品の題材も面白いが、これがただのバッグではなく、シャネルのキルティングバッグであるからこそ、素材とのコントラストが際立ち、過剰な刺激を受けるのかもしれない。

他にもバッグ製品や化粧品が生き物から作られていて、その命を奪っていることを比喩したような映像作品もあったりと、一見矛盾しているようだけれど、シャネルという企業に興味をそそる作品が多かった。

最後にオノヨーコさんの作品である、巨大盆栽に、願い事の短冊をかけて、シャネルのアートな船体から出た。

無料ではあるけれど、完全予約制の本展。
なんとかしてチケットを入手し、より多くの人にぜひ見てほしい。
 2008/06/14 09:05  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

カムジャタン

リーバイスさんと、先日の展示会の打ち上げ!

コラーゲン由来の料理づくしで美味しいー。

写真は、ジャガイモと豚の背骨の鍋、カムジャタン。
 2008/06/06 21:49  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

ホワイトバンドのその後
ホワイトバンドをすることがファッションとして流行った時があった。

今はほとんど誰もすることがなくなったホワイトバンドを久しぶりに見た。

先日のベネトンのショーのお土産に入っていた小さな本。
『ほっとけない世界のまずしさ』
子供の真っ直ぐな視線が強い印象を残す、ホワイトバンドの本。

今はもう旬じゃないから、終わったトレンドだから、という事を持ち出さずに、ファッションの現場にホワイトバンドを持ち込んだベネトンを心から誇りに思う。

本と一緒に、北海道・洞爺湖サミットに向けて展開するMDGsサインアップ・キャンペーンの参加を促す紙が入ってました。

内閣総理大臣にあてた、
「世界の貧困を2015年までに半減することを誓ったミレニアム開発目標の達成に向けて、確な道すじを示すと共に、開発資金を増やしたり、効果の高い支援を行なってください」
という嘆願に賛同した人が署名するキャンペーンです。

ウェブサイトと携帯サイトで署名が出来て、ちょっと参加しやすい。

アドレスは下記。
2列目が携帯サイト。

www.hottokenai.jp
www.hottokenai.jp/i/

早速私もサインアップしました。

エコだけではない、単なるブームで終わらせない姿勢、大事だと思います。
 2008/06/06 19:14  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

グリコパック
昨日はベネトンジャパンにて、5/28に行われるショーのモデルフィッティングをしてました。

そこに登場したのがこのオヤツ。

中にはグリコの製品がテトリスなみに綺麗に収められていて愛らしい〜。

ちょっとピクニックムードなリラックスしたフィッティングとなりました。

スタイリングもいい感じにまとまり、後は本番を迎えるのみ。
 2008/05/25 10:22  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

15 歳の起業
昨日のNHKの収録はいろいろと触発されるものがあった。

原田佳奈ちゃんの『3つのたまご』収録で、ゲストがクララオンライン社長、家本賢太郎さんという26歳の男性だったのですが、家元さんは10代で脳腫瘍の摘出手術をし、車椅子での生活を強いられました。その時にパソコンを活かし会社を作ろうと思いたち、起業したのが15歳。
それからリハビリを重ねて今では普通に歩いて生活し、障害者カードも返上したというから驚き。

私よりも11歳も年下の家元さんの口調はすでに経験豊かな先輩のようでただ感心。
私も時間を有益に1分1秒ムダにしないよう、流れさっていく時間の質を上げ続けるよう日々過ごしているわけですが、彼の話を聞いていると、いかに濃密かが伝わってきました。

そして再認識したのは、人間結局本人次第で、生き方も時間の使い方も、「普通はこうだから」というのではなく、自分が何を欲しているか、が一番重要で、それさえ忘れずに強く頭にイメージし続ければ実現不可能なことは何もないんだ、ということ。

ただ脱帽な人生、見せていただきました!
 2008/05/23 14:53  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

Tabacco
 今日はNHKでの収録後、スタンダードワークスさん(恵比寿ガーデンホールの運営等を手がけている)に用事があって立ち寄り、そこで荒牧氏と世間話に花が咲いた。

 そのときに、世界の巨大企業の陰謀説〜最近のタバコと愛煙家の受難についての話になり、「タバコってこの先どうなるんだろう?」と、私の妄想はぱーっと膨らみました

 最近のタバコや愛煙家さんの受難はなぜこうも急激に社会現象になったのか?

1.
実は私達の知らないところでバイオ研究結果が発表されていて、現在の少子化や細胞レベルでの劣化の主な原因が受動喫煙によるもので、大きな声ではいえないが相当危険。主に成長期の子供の受動喫煙が生殖機能に影響を及ぼすなど。

2.
西の某大国あたりから発信された思想の1つで、「このまま喫煙を放置していたら我が民族は滅びてしまう!」と闇の権力を持ったお偉い方が言いだし、自分の子孫や未来を担う子供達にタバコという存在そのものをいっそ知られたくない!と現在の広告禁止にまで至った。

 タバコを未だかつて嗜んだことのない私にとっては天国のような状況に世界は進んでいるわけですが、少々不気味に感じてもいる次第。

 ある日突然私が拉致されたらこの発言が原因
 その時はこのブログを思い出してください
 2008/04/10 22:58  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

エカテリーナ2世とマリー・アントワネット
来週はいよいよロシアでのコレクション。

3月はショーの本番とそのコーディネート、そして出張が立て続き、あまり時間が無いというのに、ロシアの代表的な女帝の1人、「エカテリーナ2世」の伝記漫画を読み始めました。

おかげで睡眠時間は削られましたが、エカテリーナ2世という女性の生き方には学ぶところが多くありただただ感心するばかり。

時代が近いということもあり、マリー・アントワネットとエカテリーナ2世をどうしても比べてしまうのだけれど、この2人まったく生き方が違う!

同じように幼くして王室に嫁いだというのに、それぞの目に映る景色はまったく違っていた。
女性として生きることを存分に楽しんだマリー・アントワネットは愛する人や家族と過ごす事を自分の世界の中心に置いた。

一方、エカテリーナ2世は愛を自分の世界の中心には置かず、彼女の視点は「近くのさざ波より遠くの水平線」といったように、自分が頭に描いたロシア帝国を築き上げる為に勉学を始めとしたあらゆる努力を重ねる。


この漫画を読んでみて感じたのは、日本における最近の傾向は、マリー・アントワネット的な生き方が主流のような気がする。映画「マリー・アントワネット」からも分かるように、女の子のお姫様的願望を存分に満たしている。

果たしてロシアの女性とはどんな感じなのでしょう?
来週〜のロシア出張でそれを存分に研究してきたいと思います!
 2008/03/20 01:04  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

サンタ・マリア・ノヴェッラ
 今日は原田佳奈ちゃん出演「3つのたまご」収録のためにNHKに行きました。衣装協力は株式会社ポイント様。毎週この番組のために衣装を貸してくださってます。どうもありがとうございます。
 佳奈ちゃんと初めてあったのはもう2年くらい前になりますが、佳奈ちゃんの舞台での演技を見たのはつい去年のことです。その時何か強く惹かれるものが彼女の中にはあり、以来担当させていただいてます。自然体でありながら意思が強く、賢く物覚えが早い。ついでにファッションへの要望も私の好みとかけ離れていなく、TV業界慣れしていない私も彼女とのお仕事はとてもやりやすいです。
 そんな佳奈ちゃんから今日は、来週が私のお誕生日であるということで素敵なプレゼントを頂きました
頂いたのは、イタリア「サンタ・マリア・ノヴェッラ」のバスソルト。起源1221年に遡る、もともとはドミニコ修道会士達によって作られたこの薬局の創業は1612年。フィレンツェ周辺の丘で取れるハーブを原料としているそう(この辺の蘊蓄も私にはなにげにツボです)。バスソルトは、このザクロの香り一種類で、蓋を開ける前からその芳香が漂い心地よい。
いつもジュリークのバスソルトを使っているのですが、去年でバスソルトが製造されなくなり、今のが無くなったら次はどのブランドにしようかなと、丁度考えていたところだったのです。ノヴェッラのバスソルトは毎日毎日使用するのはもったいない値段なので、他のバスソルトをベーシックに、こちらのザクロは特別リラックスしたいときに使用することに決定!佳奈ちゃんありがとう!



原田佳奈さん公式サイト
http://www.nizoo.com/shukatsu/
 2008/03/06 19:36  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

サイモン・マクバーニー「春琴」
舞台を見て初めて嗚咽しながら泣いた。別に物語りが感動的だったのではない。何故泣いたのだろう。何故だかどうしようもなく涙が止まらなかった。
 立て込んでいる仕事のスケジュールの合間を縫って見に行った「春琴」。谷崎潤一郎の「春琴抄」を、サイモン・マクバーニーが10年越しの構想を経てついに舞台化した作品だ。「春琴抄」というもののまったくの前知識ナシに、サイモンの演出を見るためだけに行ったようなものだった。しかも観劇後すぐに名古屋移動だったので、何の気なしに行ったつもりががっつりと胸をえぐられ、「良い舞台を見た」という究極の満足感に包まれた。涙が出たのは、晩年にして左吉に初めて見せた春琴の「女心」へ瞬間シンクロしてしまったのと、「繰り返す」という行為をあらゆる趣向・角度・解釈から演出して見せたサイモンの才能への嫉妬からだったと思う。日本と日本人の持つ他には類を見ない様式美を、こんなにもあっさりと演出したのが、サイモン・マクバーニーというイギリス人だったことに、悔しさと尊敬とが入り交じった複雑な思いがラストに向かってとめどもなく溢れ出してしまったのだ。彼の演出は隅から隅まで洗練されていて、ムダやスキのないその美しさは、ある種日本の禅に通じている。禅とは哲学であるが、村上春樹の小説の中に、日常の中の繰り返し行われている行為の中に哲学は生まれる、という一説があったが、春琴と左吉の関係は、まさに永遠に繰り返される変わらぬ行為と思慕で最初から最後まで塗り込められる。それはまるで闇夜のような漆黒の黒。かつて灯りよりも闇が人間の生活の大半を支配していた頃、その闇の中でも盲目の春琴はもっとも深い闇の中に暮らしていた。哲学そのものも闇のようであると私は感じた。哲学的な思考とは闇の中での手探りに似ている。繰り返し繰り返し考えること。繰り返し繰り返しある特定の行為を続けること。そこには確かに何かが見えてくる。繰り返すことで生まれる何かが。それは様式美であったり、因習であったり、物質と物質、人と人の間に存在する”あ・うん”みたいなものだったり、そのまったくもって掴みづらい何かをサイモンは舞台という空間に見事に映し出した。それはまさに私の琴線を捕らえ震わせたのだ。悔しい〜。舞台を見て、凄いな〜と思うことはあっても、悔しい〜と思うのは初めてだ。あのとき、舞台と客席の間には確かに何かが存在していた。それと同じ何かはもう2度と味わえないだろう。だからあのとき感じたものを失いたくなくて、もしくは濁らせたくなくて、もう一度「春琴」を見たいと思えなかった。あれだけは生モノであり、あの時あの瞬間にしか味わえないもの。それこそが舞台の醍醐味。たった一度でもこういう舞台に出会えたことを、監督、キャスト、劇場、あの場の観客の方々に感謝したい。
 家に帰って久しぶりにベランダに出てみたら、梅の木がひっそりと花を咲かせていた。そのうちのまだしっかりと閉じた蕾に私は「春琴」の姿を重ねていた。彼女の蕾は左吉の中でだけ開花していたのだろうから。
 2008/03/04 00:35  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

はじまり
縁あって、こちらでブログをやらせていただくことになりました。
今日から始動でちょっとワクワクです。
昨日は、オーガニックレストランで食事の後、
映画「アース」を見に行きました。
美味しい食べ物を食べながらも、素敵な映画を観ながらも、私の中にいつも渦巻く感情がある。それは、物事には2面性があるということ。DUAL。二律背反。二元論。いろいろとそれぞれウンチクはありますが、20代の初めの頃にこの感覚が体の奥の方に染みいっていくのを感じました。初めは頭で考えていたのですが、今ではただの感覚です。
ただ、これが全てを表している。
スタイリスト芹澤絵美と、個体を持たない自我[es:エス]、
この2つの楽しい世界をみなさんにご披露していこうかなー、とボンヤリ。
てきぱき段取りよく仕事をこなしていくのはスタイリストの特徴。
情報収集をし、形にして、新しいものと古いものを仕分けしていく。
いっぽう、ただ感じ、ただただひたすら感じ、感じたままに自分を生きていく超自我の[es:エス]が私の中にはいる。esは私のイニシャルでもあり、名刺のデザイン的には胎児でもあり、心理学用語では超自我という意味でもある。
これは、[37歳・女]の感じるリアルだ。
そんなわけで、日々新しい感動に接している2つの楽しい世界をみなさんに伝えられたらなーと思っています。

 2008/02/17 10:33  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。また現在は、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。

芹澤 絵美  プロフィール
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