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心地よいお仕事



今年もこの季節がやってきました。

今日は、
5月に京都で行われるショーのスタイリングをしてきました。

FASHION CANTATA from KYOTO

とても心地よい気の流れを感じる時間の中、
Y'sのみなさま、演出の中野監督、
みんなでいろいろ提案し合いながら、スタイリング&構成が出来、
またいつもと違ったカンタータになりそうで楽しみです。

久々にフルでショーのスタイリング&構成をしました。
脳が心地よい


写真はこちらのページから拝借しました

 2013/03/29 19:04  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


CHANEL 2013 COUTURE


昨日発表された、
シャネル、2013オートクチュールコレクション。

いつもの会場、グラン・パレに、
大量の木々が搬入され、歴史ある建物内部は、
さながらボタニカル・ガーデンのようになっただろう。

クチュールを身に纏ったモデルたちのヘアメイクは、
少しダーク・ファンタジーやゴスを連想させる。

ラストの2体なんて、
私は思わず「シャイニング」の双子のお化けを想像してまった。



そして、ほとんどルックでモデルが着用している、
オープントゥのスーパーロングブーツが気になる!

素材違いでほぼすべて同じデザインのようだ。
これが1足あるだけでもかなり楽しめそう。



そして、実際に手に取ってみないとこのクチュールの素晴らしさは伝わらないのだけれど、
写真だけでも、ただの花柄に見えるドレスが、
実はル・サージュによる素晴らしい手刺繍であることがわかる。



クチュールは素材の素晴らしさはもちろん、
パターンと縫製のテクニックがプレタとは格段違ってくる。

動いている映像があると、よりその素晴らしさが伝わるので、
シャネル公式サイトにて、
このショーの模様がアップされるのが楽しみです。


写真はすべてSTYLE.COMより
 2013/01/23 17:19  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ガイ・リッチー × H&M


映画監督ガイ・リッチーが、
DAVID BECKHAM BODYWEAR FOR H&M 
(デヴィッド・ベッカム・ボディーウェア・フォー・エイチ・アンド・エム)の、
新しい映像とキャンペーンフォトの監督を手掛けたそう。

これはどんな内容になっているかすごく楽しみだし、
とっても観たいフィルムです。

キャンペーンムービーでは、
ボクサーブリーフ1枚を身に着けただけの姿で、
ビバリーヒルズのストリートや庭を駆け抜ける男を、
ベッカムが演じているらしい。

このキャンペーンムービーのリリースと同時に、
バレンタイン向けの新色も加わるということなので、
女性から男性へのプレゼントに良さそうですね。

最初にベッカムがH&Mのボディウェアを手がけることになったとき、
こんな最適な広告塔は無い! と思っていたけれど、
男性からも女性からも人気のある彼は、
下着というポジションの商品にぴったりだと思います。

しかも、今回は、同じ英国人のガイ・リッチーが監督!
とにかく早く観たい
 2013/01/12 04:47  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


PFW:Favorite



ファッションって素晴らしいな、
と私が感じるものを集めた「Favorite」

さすがパリ!と思う、
脳の奥がしびれるクリエイティビティ溢れるコレクションが多数あった。

パリで一番好みだったコレクションは、
Dries Van Noten!!
チェックの使い方が洗練されているし、
スタイリングのテクニックが素晴らしかった。

完全に違う惑星に行ってた、
Rick Owens

タキシードスタイルを全面に押しだした、
Lanvin

流れるような生地使いが得意な、
Hider Ackermann
ノマドのフォーマルスタイルのようだった。

他に素晴らしいと思ったコレクションは、
Alexis Mabille
Mugler
Rochas
Julien David
Balenciaga
Paco Rabanne
Valentino
Celine
Givenchy
Saint Laurent

本当に、Fantastic !!




写真はすべてSTYLE.COMより
 2012/10/07 19:06  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


PFW:Wanna wear

コレクションサーキットを通して、
一番素晴らしいと感じたのはパリであるが、
不思議と着たいと思うものが少なかった。

おそらく、黒というトレンドであれば、
もう少しカジュアルに軽く取り入れたいところだからだと思う。

どこで着るか、というのも大きなポイント。

からっと乾いた場所と湿度たっぷりの場所とでは、
しぜん、着たいものも変わってくる。

そうなると、
パリは、当たり前であるが欧米ターゲットで、
アジアはターゲット外のような気もしてくる。
特に、ここ数年のアジア地域の暑さと湿度を考えると。

私が着たいな〜と思ったのはこんな感じ。




クリエイティブの面でも、
実際に着るという面でも、そしてスタイリングの面でも、
ダントツ好みだったのは、
ドリス・ヴァン・ノッテン!!


写真はすべてSTYLE.COMより
 2012/10/07 18:48  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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