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ストッキングのいらない美脚



先週のお仕事。

「shu uemura」から新しく発売される、
あらゆる光源のもとでも理想的なツヤを出す事の出来るファンデーションと、
それを更に効果的にするためのタッピングを実現する画期的なパフ、
その両製品のローンチイベントのモデル衣装を担当させていただきました。

上の写真はリハーサルなのですが、
本番では、また別の衣装を使用しました。
モデルさんの足が太もも以下すべて出るということで、
「shu uemura」さんのほうで、足に塗って頂いたのがこれ!



これらは本来メイク前のベースとして、
お顔の肌のムラをカバーするめのものなので、
足に塗るという贅沢をあえてしていただいたのですが、
まるでストッキングを履いているような薄いベールがさーっと広がり、
驚きのカバー力!

肉眼で美しい足に変わるのを見てしまったので、
思わず写真を撮らせて頂きました。

今回使用したのは、1番左の「TSUYA skin」。
真夏など、ストッキングがあまり実用的でない季節、
しかし、生っぽい足ではマナーとしても気になるという場に最適。

ストッキングを履いているかのようなツヤが足全体に広がり、
その美しさは見た目にも分かりやすかったです。

リハーサルまでの時間が少し慌ただしく、急いで塗ったので、
足の甲に塗ることが出来なかったのですが、
足首までと足の甲との肌の見え方に明らかに差が。

しかも、「SPF30 PA++」!

これはもう、真夏の野外でのパーティなど、
サマードレスを着る前に全身に塗っても良いかと思う製品です。

極めて薄いシルクを肌に纏ったかのような光沢。
感動的な美しさでした。

ということで、次の出国時に成田空港でゲットするために、
早速こちらで予約しましたー。
便利な世の中ですね
 2013/06/06 07:31  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ファッションカンタータ 2013


今年で21回目の開催を迎える
ファッション・カンタータ 2013

私は3回目の参加となるのですが、
今までで1番印象深いショーとなりました。

毎年素晴らしいお寺で行われているカンタータですが、
今回は、「御寺(みてら)泉湧寺(せんにゅうじ)」が舞台となりました。
こちらのお寺は小山に囲まれたこじんまりとしたお寺なのですが、
心地よい気が流れ、最初から最後まで、
スタッフ全員の士気が調和しているのを感じました。

今回も私は洋装担当で、
Y'sさんのショーのスタイリングを担当させていただきました。
Y'sさんのスタッフの方々の素晴らしいサポートの中、
お互いに意見を出し合いながらお寺の気に合わせたショーが構成できました。

そして、今回私のテンションがご機嫌になってしまった理由が、
ゲストアーティストである、東京スカパラダイスオーケストラさん!!



フジロック等でも何度か拝見させて頂いていたのですが、
メンバーの方お一人お一人をきちんと認識したことがなかったので、
楽屋裏や舞台裏でのメンバーの様子、リハーサル、
そして本番と彼らの魅力が存分に味わえ、
なぜステージであれだけ彼らがかっこよいのかを改めて分かった感じがしました。

最初に、
ヤン富田さんの場を浄化するようなフローティング・サウンドがあり、
Y'sさんのストイックなショーがあり、
東京スカパラダイスオーケストラのライブがあり、
最後にちょっとラテンな曲に乗せた着物のショー、
とイベントは進んでいきました。

毎年のことながら、着物着付けを勉強中の私は、
着物作品と着付けをマジマジと観察させていただきました。




2回目となる夜の回は、おぼろ満月の下、
初夏の心地良い気温に包まれて、
オーディエンスも出演者も最高に盛り上がるショーとなりました。

このショーの模様は、
7/13(土)13:30〜 BSTBSにて放映予定だそうです。


すべての出演者、スタッフの方々に感謝。

 2013/05/28 12:36  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


2013-2014 秋冬トレンド・レポート
Style.comで、便利なレポートやってます。

2013 FALL TREND REPORT


キーワードは全部で6つ。
(以下、上記リンクより抜粋)


<PUNK>




<PASTEL COATS>




<MEN'S COATS>




<CRAZY FUR>




<MENSWEAR FABRICS>




<MID-CENTURY>




先日映画「オシャレ泥棒」を観て以来、
ピンクのコートに黒の長靴というヘプバーンのスタイルが可愛かったので、
パステル・コートというキーワードにはちょっと惹かれている。
柔らかい色を寒〜い季節に暖かそうに着たい。

いずれのキーワードも、
スタイリング次第というところ。

ハード過ぎず、
甘過ぎず、
メンズっぽ過ぎず、
ゴージャス過ぎず、

各キーワードを取り入れても、コントラストを効かせたい。

 2013/04/24 20:20  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


スタイル イン 「グレート・ギャツビー」


今最も観たい映画はこれ。

5月10日より全米公開される、
「THE GREAT GATSBY」

スコット・フィッツジェラルド作、
小説「THE GREAT GATSBY」の大ファンでもある私。
(訳者によって文体および世界観が変わるのでホントは原文で読みたい)

今回のこの映画に登場するキャストたちのファッションが、
いまとっても話題になっている。




ファッション誌でも、
グレート・ギャツビー的ファッションの取り入れ方などが特集されたり、
公開前からすでに注目度高し。



とはいえ、
デコラティブなのが特徴なので、
映画まんまだと日常としては難易度高し。
そのムードをいかに取り入れ楽しむかがポイントとなりそう。




邦題「華麗なるギャツビー」の日本公開は6月13日から。
 2013/04/24 08:01  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


OAK OMOTESANDO


昨夜は、
元モリハナエビル跡地に建てられ、昨日開業した、
「OAK OMOTESANDO」のオープニングに行ってきました。
(上写真は、公式ホームページより)

元モリハナエビルには、
いろいろ思い出深いファッション・ピープルが大勢いるのではないでしょうか?

私がスタイリストを始めた頃は、
このビルの中にあったイベントホールでも、
よく東京コレクションが開催され、
足繁く通っていた記憶があります。

モリハナエビルは、丹下健三氏建築で、
当時は表参道を代表するモダン建築だったと思います。

この10年で表参道は、
さらに進化したモダン建築が溢れ、
もうあまり、「すごい!!」と驚くこともなくなったのですが、
そんな表参道に、
再び、丹下氏と大林組による建築設計の外観、
現代美術家の杉本博司さんが担当した巨石群に囲まれた奥行きのあるエントランス、
ライティング・アーキテクトの豊久将三さんの照明デザイン、
による複合ビルが誕生しました。



昨夜は、1階&2階に入っている、
NESPRESSOさんのプレ・オープンに行ってきました。



NESPRESSOの世界をさらに知ってもらうために、
店内には豆の説明と共に、
NESPRESSOすべてのグラン・クリュが楽しめるスタンドカフェが設置されている。

この日は、表参道店先行発売の期間限定グラン・クリュ、
NapoliとTriesteが買えるということで、
こちらの2種類を購入させていただきました。

NESPRESSOの16のグラン・クリュの中でも1番ストロングな、
RISTRETTOよりもさらにストロングとのこと。
あまりストロングなものを好まない私ですが、
ちょっと興味もありイベント気分ついでに思わず買ってしまいました。



OAK OMOTESANDOは、
9階屋上には3分の1を緑地とした庭園もあるということなのですが、
昨夜はあまりの人の多さにビルそのものを堪能できなかったので、
また落ち着いた頃に、その他ショップ含め回ってみたいと思います。

 2013/04/04 10:04  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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