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no more HAKUSAI & ラフマニノフ

「大地を守る会」のおまかせ野菜セット、
「ベジタS」に、
4週連続でハクサイが入ってた・・・。

もうハクサイを使ったメニューに力尽きた。
no more hakusai.
3週間くらい来なくてもいいかも。
でも旬だからバンバン食べたほうがいいのかなぁ。

ハクサイの画期的レシピ求む・・・。
「牛肉と白菜のハヤシライス」みたいなの。

今日の夜は、
映画「ラフマニノフ 愛の調べ」を観た。
私がラフマニノフを知ったのは、
オーストラリアの映画「シャイン」だったと思う。

実在のピアニストである、
デイヴィッド・ヘルフゴッドが、
コンクールで難関のラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」に挑戦し、
見事優勝したものの、その後精神に異常をきたし始める、
という内容で、
ラフマニノフ=演奏が難しい
みたいな図式が出来上がっていて、
そんな人を狂わせるほどの曲を作った人はどんなだろう、
と思って「ラフマニノフ 愛の調べ」を観た。

天才の影にはそれを支えた女性が大体いる。

ラフマニノフの場合、
幼い頃から一緒に育った妻のナターシャ。
ライラックの花をキーワードに物語りが展開していく。

でも、物語にイマイチ深みが無かった。
気むずかしくて自分勝手という印象は残ったけれど。
まぁ芸術肌の人はそんなもの。
特に天才は。
それを支えた女性はほんとうにあっぱれでございます。

例によって?
ラフマニノフのピアノ協奏曲をいくつかiTunesStoreで購入した。
ラフマニノフ含め、
それからずっとクラシックだけをかけながら仕事しているけれど、
とってもはかどる。
やっぱり脳にいいのかも。
 2009/11/26 22:11  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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