« 私のフリーレンジ | Main | カリフラワーむずかし・・・ »
肉球プロブレム



2週間ほど前からヒメが右後ろ足のポウ(肉球)を舐めるようになりました。

スポーツパークはトゲトゲ植物がたくさん生えているので、
森の中を駆け回っている時ににポウにトゲが刺さったか、
何かでポウを傷つけたのがきっかけかな?と推測しています。

痛いか痒いか分からないのですが、
とにかく犬は自分で舐めて治そうとするので、
ひたすら舐める舐める。
辞めさせようとすると更に気になるらしく勢い増して舐めまくり、
そんなことしているうちに、
ポウの間の水かきが真っ赤になってポウの1つが腫れ始めました
最初は市販の抗菌(真菌など)の痒み止め(赤チンみたいなもの)を塗り、
腫れは引いたものの、舐めすぎて次はあかぎれみたいになってしまいました。

舐め防止に靴下を履かせていたのですが、
夜中に靴下を自分で脱いでまた舐めていたり、
散歩の時には外すので、塩水に浸かったり、
森を走り回ったりして、傷がなかなか治らない!

自分で対処し続けてモタモタした結果、
バイ菌に感染して化膿したら大変なのでVets(動物病院)に連れて行きました。

そこで抗生物質入りの塗り薬を処方されました。


市販では売っていない強力なやつなので、
塗ってから10分は絶対に舐めたり噛んだりさせないように、
粘着性のペット用包帯も渡されました。



このカラフルな粘着性ストレッチ包帯、
ゆる〜く巻いてもフィット感抜群で、歩いたり走ったりしても簡単には取れなそう(塗ってから10分経ったら外しても良いとのこと)。

私は大のソックス好きで、ヒメに履かせたのも私のおさがりです。
ソックスを履いたヒメの姿は、
まるで自分の分身を見ているようで笑えました。
それにルーズソックスを履いた女子高生みたいで可愛かったんですけどね

 2017/10/27 06:59  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://apalog.com/seri-emi/tb_ping/2401



プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
更新順ブログ一覧

http://apalog.com/seri-emi/index1_0.rdf
リンク集
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。