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iPhoneケース カタリスト



今までさまざまなiPhoneケースを使ってきましたが、
ヴィンヤードで仕事を始めてからは、
私が好んでいたデザインのケースは一切使えなくなりました。

きっかけは、
ヴァレンティノのレザーケースに入ったiPhoneを
汚したくないので更にビニールに入れて使っていたときのことです。

そのビニールでブドウのベタベタや、
手に付いた泥、雨水などから保護出来ていると思っていましたが、
考えが甘かったです。

私の仕事場は想像以上にiPhoneには過酷で、
まず充電するコネクタ部分に粉じんが入り込んで接触不良を起こし、
充電が出来なくなるという状態になりました。

それを旦那さんに相談したところ、
旦那さんが買ってきてくれたのが「catalyst」というiPhoneケース

防水、防塵、耐衝撃、
まさに私の仕事環境にぴったりの機能。

お尻のポケットに入れて作業することも少なくないし、
雨の日に電話を取り出す機会も多く、
泥まみれの手で電話を扱うことも多々あります。
土埃の道に電話を落とすこともあります。

綺麗な手で触ることがほとんど不可能な職場で、
天候に左右されないストレスフリーなiPhoneケースは、
今のところ、この「catalyst」以外見あたりません。

1年以上、さまざまなシチュエーションで実際に使用してみて、
不満は1つもなく完璧です

ただ1つ注意しなければならいことは、
何かの理由でケースから電話を取り出す際は、
ケースの上から電話を押し出したりせず、
軽く振りながら電話を外さないと、高性能な極薄フィルムが外れてしまいます。
ちょっとでも隙間が出来れば防水・防塵の性能はかなり低下します。

取り出すときに、
心理的に思わず指で押し出してしまう人も少なくないと思うので、
「電話を取り出す際の注意」として大きく記載したくれたほうが親切かもしれませんね。

それでも、汚れたら水でジャブジャブ洗えるし、
この仕事をしているかぎり、
この「catalyst」は手放させないアイテムとなりました
 2017/10/10 02:58  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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