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Silkie(烏骨鶏)の卵



にわちゃんたちは、
毎日卵を産んでいるなぁ〜というときと、
あの子とこの子が今は産んでいないな、と産卵のタイミングがバラバラです。

今は7羽のうち6羽が卵を産んでいるので、
最新の我が家の朝の採卵個数は6個

左上の茶色い卵から時計回りに、
黒ちゃん、ゴルゴルちゃん、グレアラちゃん、黒アラちゃん、チビアラちゃん。
そして真ん中の白いのがSilkie(シルキー)です。

シルキーちゃんは2羽いるのですが、
そのうち1羽が昨日やっと卵を産んでくれました。

普通の鶏が年間平均200個〜300個卵を産むとして、
シルキーちゃんは年間50個〜60個しか卵を産みません。

そのせいか栄養が集中しているらしく、日本食品分析センターの分析によると、

ビタミンAはウナギの10倍、
ビタミンB2は牛レバーの1.5倍、
鉄分はほうれん草の10倍、
亜鉛は大豆の3倍、と豊富です。

その他にも、カルシウム、ビタミンE、レシチン、DHA、EPA、
がたくさん含まれているとのこと。

効能としては、
高血圧、狭心症や心筋梗塞、脳血栓や脳出血などの脳卒中に有効、
アルツハイマー病、記憶障害、自律神経などの強化改善に役立つ、
脂質を乳化し運搬する作用、解毒作用、血液中のγグロプリンの増加作用、
インシュリンの必要量を減らす作用、
妊婦中毒症に好影響を得る、

など、かなりのスーパーフードぶりです!

私が30代の頃、なぜか卵は悪者だった時期があります。
卵の食べ過ぎがさまざまな病気の原因とされていた気がします。

いま思うとあれはなんだったのだろう?と思います。
何か別のものの良さをアピールする為に、比核対象物をディスる、
という極端な宣伝手法に踊らされていただけかもしれません。

食べ過ぎると体に悪いのはどの食べ物も同じなので注意するとして、
食品の持つ栄養素や効能を知って、少しずつ取り入れるのがいいかも。

そして体が欲するものを素直に食す、これが一番私にはハッピーかな
 2017/09/10 07:24  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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