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舞茸ファーム


舞茸栽培キットを購入してから早2ヶ月が経ちました。

最初の収穫後、
キット栽培に残っていた舞茸菌を、
プランターバッグで作ったキノコ畑に移植しました。

自己流でやったので、
ちゃんと菌が繁殖してくれるのか、
舞茸さんに再び会えるのかちょっと心配でしたが、
移植してから数週間後、キノコが顔を出していました。

今か今かと待ちわびて、
ちょこまかと見て回ったりお水をあげたりしていた時よりも、
そういえばキノコどうなっているかなぁ、、
という程度放置していたほうが案外育つんだなぁと思いました。

キノコは忘れた頃に増えています

うちのキノコ畑エリアです。
ダックにイタズラされないように策で囲っています。



菌の接種中です。
左の白いビニール袋をかぶったのが舞茸で、
黒いビニールをかぶっているのがエノキです。



舞茸はおが屑で、エノキは小さい丸太に接種してみました。
菌がコロニーを作るまで数週間待ってビニールを外します。
あとは空気が通るようにして、さらに数週間待てばフルーティング、
のはずです

いろいろ調べると、
とにかく清潔に、洗浄、消毒、
という言葉がたくさん出てきます。
他の野生のキノコに負けたり、汚染してしまったり、
失敗することもあるみたいです。
舞茸の原木栽培などは原木を高温殺菌する必要があるようで、
そうなってくると、今の私にはなんだか難しい世界に感じます。

そこまで本格的にならずに、
なるべく簡単に楽しく栽培できるラインで続けていけたらいいなと思います。

でもやっぱりキノコって面白い

 2017/07/23 15:39  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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