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ホームベーカリーでのし餅


ニュージーランドに持ってきた白物家電の中で、
ほんと〜〜にあって良かった〜!
と思っているのがホームベーカリーです。

食パンを焼くのはもちろん、
バニラブリオッシュ、蒸しパンなどいろいろなパンが焼けます。

荻山和也氏の、
「ホームベーカリーベストレシピ」は、
数十種類の朝の焼きたてパンとおやつパンが掲載されていて、
機械と合わせて持っていてよかったと思える一冊です。



この中に載っている、
ハードトースト、ふんわり食パン、ホテル風リッチパン
の3つはなんども繰り返して焼いている我が家の定番。

朝の焼きたてパンで作るサンドイッチは特に素晴らしく美味しいのです。

このホームベーカリーの機能で、
「あって良かった〜!」と心から思っているのが、
「餅をつく」機能。
私は大のお餅好きで、特に冬になると食べたくなります。
餅米が無かったのでこの機能を長らく利用出来ないでいたのですが、
オークランドの日本食材店で、
カリフォルニア米の餅米が買えるようになりました。
他にも餅米を必要としている人がたくさんいるんですね。



お米同様、餅米にもいろいろとあるので、
果たして私好みのお餅に仕上がるのか分からなかったのですが、
このカリフォルニア餅米はかなり美味しいです。



パンケースに洗った餅米とお水をセットして50分、
あっという間に出来上がりです。
つきたてのお餅を、
おろし餅やきなこ餅、お汁粉にして食べるほか、
焼き餅用にのし餅にして保存します。



最初は小さめのまな板型の伸し餅にしていたのですが、
最近はだんだん手慣れてきて最初から横に細長く伸ばし、
表面が乾いた頃に切り餅にして完成!です。



タッパウェアに入れて冷蔵庫保存。
10日前後はカビも生えず美味しく食べられます。



日本でも切り餅をよく買って食べていましたが、
この手作り餅は、新鮮な餅米の味がして、
ひと噛みごとに甘みがにじみ出て、
何とも言えない美味しさ。
むしろ市販のお餅よりも美味しいのではないかと思います。
餅米から作ったほうが安くて美味しい。
最高の幸せですね
 2017/07/22 16:36  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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